テイルウォークを全力で頑張る

昨日、指先までピンと伸ばした手をまっすぐ挙げて横断歩道を渡っている女の子を見ました。 横断歩道に対する真摯な姿勢、微笑ましかったです。 さて、オキちゃん劇場にも真摯に頑張っているコがいたのでご紹介いたしましょう。  テイルウォークを披露しているのはハンドウイルカのカーヤかマールだと思いますが、違うかもしれません。  口が開いちゃうところがキュートなこのコは、プールの端まで進んだあと、Uターンしてまだ進むという大変な頑張り屋さんです。  ミナミハンドウイルカたちがジャンプを始めても進み続けます。  楽しそうに笑って…

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もとぶ元気村でクルージング

前回書いたイルカウォーキングツアーの他に、もとぶ元気村ではコーラルビュークルージングにも参加しました。  これは、船室が 1.2m 海中に沈むという大掛かりなグラスボートによる海中見学です。  普通のグラスボートは船底がガラスになっていて、海底を見る形になりますが、こちらは船室が沈むので、窓から外を眺めるように海中を見ることができます。  とは言え、我が家が乗船したときは海況がいまいちだったのか視界があまり良くなくて、魚やサンゴはそれなりに見えましたが、写真はちょっと、撮るだけ無駄という感じでした。撮ったけど。  そんなわけで、海中は残念でした…

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もとぶ元気村のイルカたち

今年の沖縄旅行は我が家にしてはとてもアクティブで、もとぶ元気村にも行きました。  海を仕切っただけの生簀に現在 16 頭のイルカが暮らしているそうですが、赤ちゃんイルカ以外は全部メス。  恩納村のルネッサンスリゾートにも同じような施設があって、そこではオスばかり13頭が飼育されているらしいです。ルネッサンスにイルカがいるのは知ってたけど、元気村と関係があるとは知りませんでした。  で、繁殖期にはオスをこちらに連れてきてお見合いをさせているのだそうです。  その結果!  なんと、2日前に生まれたばかりの赤ちゃんがッ!…

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「禁断の魔術」

禁断の魔術 (文春文庫)東野圭吾  ガリレオ・シリーズの長編です。  このシリーズ自体は大好きなんですが、正直、長編はいまいちと言うか「それって現実的にはどうなんだろう~?」と引っかかる部分が必ずと言っていいほどあって、短編ほどには楽しめない印象です。  物理学に詳しい人が読んだら、短編のトリックも「ねーよwww」なのかもしれませんが、私は単純に「へー! そうなんだー!」などと感心しつつ読んじゃう。  それが、長編だと何だか引っかかるんですよね。素人にも理解しやすいトリックだからかな。  なので、本作も恐る恐る(笑)読み始めたのですが、今までの長編とは違…

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後ろが気になる

オキちゃん劇場のイルカショー。 軽々とバーを越えて行くミナミハンドウイルカ、素敵ですね。  ですが私……トレーナーさんの後ろが気になって気になって……  後ろのサブプールが、がっつり落水中!!!  わたくし、高所恐怖症なものですから、ほんっと怖くて ((((;゚Д゚)))  ほっそい通路に普通に立ってますけど、怖くないんでしょうか。慣れてるから平気なのでしょうか。だけど濡れてるでしょ、そこ。滑るよ? 危ないよ?  そんなわけで、暑い日にもかかわらず背筋がざわざわしてしまった私なのでした…

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魚の掃除屋さん

ホンソメワケベラは水族館でよく見る魚で、他の魚の身体についた寄生虫などを食べて綺麗にしてくれるクリーナーフィッシュとして知られていますが、これまで実際にお掃除しているところを見たことがありませんでした。 が、しかし!  初めて見ました~♪  ハタ科と思しき大きな魚が、パカーと口を開けてお掃除してもらっています。  美ら海水族館にはハタの仲間が何種かいるようで、美ら海生き物図鑑で調べてみて、お掃除してもらっているのはツチホゼリかなぁ、という気がしたのですが自信はまったくありません。  何にせよ、無防備で可愛いですね~。

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ファンネル搭載

ジンベエザメの背中やお腹にコバンザメなどがくっついて泳いでいるのはよく見かけますが、胸びれにくっついているのは初めて見ました。  この今にも発射しそうな状態で、ずっと泳いでいました。  昼ごろに再度来たときには姿がなかったのですが、夕方に来たらまたくっついてました。居心地が良いのでしょうか。  ナンヨウマンタは肩口(?)に2基搭載。  でも、実はこれ、2匹ともくっついてはいないんです。  1枚目の写真の奥のほうにも写っていますが……  ほらね。  この状態で、マンタが右に曲がれば遅れることな…

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思い返せば最初で最後

今日アップしたのは、沖縄に着いた日に撮ったイルカショーの写真です。 本部滞在中に1日1回はイルカショーを見ようと決めて、複数回見た日もあるので全部で6回ほど見たのですが、思い返せば初日に見たのが最初で最後、あれ一度だけだったなぁということがありました。  その最大のものが、シワハイルカのサクラ。  なんということでしょう。サクラを見たのはこれ一度きりだったのです。  このときは上の写真のトレーナーさんがサクラとオキゴンドウのゴンちゃんを、他のふたりのトレーナーさんがそれぞれハンドウイルカ2頭とミナミハンドウイルカ3頭を担当していました。  で…

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