いろんなスカイロケット

何度見てもスカイロケットの迫力には心が躍ります。 今日は何枚も撮った中からお気に入りをピックアップ。 まずは美しいスカイロケット。  素晴らしい~ (*´∀`*)  続いては練習中のスカイロケット。  跳んでるのはルーナちゃんです。  練習なのでバンバン跳ぶところが見られてラッキーです。  そして最後はダブルスカイロケット。  2頭のタイミングがどんぴしゃり。完璧なダブルスカイロケットです。  逆光でピントが甘くなっちゃったのがとても残念 (´;ω;`) …

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迫り来るセイウチ

その1。  すーっと来て。  じーーーーっ。  その2。  更にすーっと来て。  じろり。  ここでセイウチに遊んでもらったことってあまりないんですが、このときは何度もガン見しにきてくれました。  タックがいないのは淋しかったけど、楽しいひと時でした。

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朝のキャッチボール(ボールじゃないけど)

朝イチのイルカの海で、お姉さんとハンドウイルカがキャッチボールをしていました。 正しくはボールじゃなくてブイですけど。 「投げて~」  とブイを渡すイルカさん。  渡すばかりでなく、投げ返すことも。  ふたりとも楽しそうで、見ているこちらも楽しくなりました。

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「白銀の墟 玄の月(二)十二国記」 小野不由美

白銀の墟 玄の月(二)十二国記 (新潮文庫)小野不由美  まず初めに。  今回はネタバレ気味の感想になっております。  直接的な文言は出来る限り避けましたが、未読の方はくれぐれもご注意ください。と言うか読まないほうがいいと思います。楽しみ奪いたくないし。  というわけで本文。  第一巻の終盤で李斎と別行動を取ることにした泰麒。  この第二巻では、敵の本丸と化している白圭宮に真正面から乗り込んだ泰麒と、泰麒に置いてけぼりをくった形の李斎、それぞれの行動を追っていくことになります。  項梁ひとりを供に、策をもって身の安全を図りつつ白圭宮に戻った泰麒。…

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みんな一緒に

シャチパフォーマンスにて。  あらあら、そんな狭い場所に集まっちゃってw  と思っていたら。  何やら初めて見るサイン。  トレーナーさんが腕をくるりんと回し(←可愛かった)方向を示すように伸ばしました。  すると。  くるりんくるりん。  写真ではわかりづらいかもしれませんが、4頭がくるくる回りながらプールを進んで行っています。  くるくるくるりん。  更にくるりんくるりん。  プ…

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ランちゃんのホクロ

鴨シーのシャチたちを見分けるのに、アイパッチやその周辺を手掛かりにすることが多いです。 最も分かりやすいのはラビーの右のアイパッチ周辺ですが、ランちゃんの右のアイパッチもけっこう特徴的。  目頭側の先端がちょっと尖っていてアイパッチの中にホクロがあるのですが、そのホクロが点ではなく「ニ」だったことをご報告いたします。  ニ。  たぶん小さい頃から「ニ」だったのでしょうが、この写真を撮るまで全然気づいていませんでした。  それはそうと、今回ランちゃんの成長ぶりが目覚ましくて驚きました。  一年前はトレーナーさんを載…

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カマイルカの親子

現在、鴨川シーワールドの「イルカの海」にはカマイルカの親子が2組います。  母ローラと2018年生まれの息子エル。  ローラはすっかりお母さんだなぁ。  母ディアナと2019年生まれの息子ディオ。  ディオは日本初の人工授精で誕生したカマイルカです。  父親はルパンだそうなので、エルとは異母兄弟ですな。  これはエルかな?  噴気孔から泡を出して、その泡で遊ぶことを何度も繰り返していました。  正面を横切っているのが泡です。  ぶくぶくぶくって出したのを食べたりもしていて、楽しそ…

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チンアナゴの日ですが

11月11日は「チンアナゴの日」なので先日撮ったばかりの鴨川シーワールドのチンアナゴを、と思ったのですが。  チンアナゴがあまりいない……  ニシキアナゴとヘコアユと。手前にいるのはよく見たらほとんどがシンジュアナゴでした。  同じ穴のムジナならぬ、同じ穴のアナゴ。  左はチンアナゴ、右はシンジュアナゴ。後ろにいるのもシンジュアナゴです。  シンジュアナゴがいることは気づいていたけど、チンアナゴより多いとは思いませんでした。  この日のために撮ったと言っても過言ではないのに、まさかこんな落とし穴があろうとはw

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