T.S.A.

 申し込もう申し込もうと思い続けて幾星霜。  鳥羽水族館の機関誌『スーパーアクアリウム』の購読申し込みをやっとしましたー。で、届きましたー。  まあ、申し込んだのも届いたのもずいぶん前のことなんですけれども。  最新号の表紙であるオウムガイの写真がそりゃもう素敵で。今回こそは忘れずに申し込まねば! と心に誓った次第なのであります。  いや~、内容の充実っぷりが半端ないです。  飼育日記を読んでいる人にはお馴染みの話題もありますが、日記だと複数回に亘って掲載されたものが一本にまとめられていたりするので、おさらい的な感じで読めて勉強になります。  外部…

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じゅんいち永眠

 去る 2月10日早朝、鳥羽水族館のジュゴン、じゅんいちが亡くなったそうです。  1979年 9月に入館して 31年 5ヶ月。ジュゴンの長期飼育世界記録を更新中(11475日)だったとのこと。  上の写真は 2007年のじゅんいち。  のんびり泳いでいる姿は超癒し系でした。  鳥羽には一度しか行ったことがなくて、しかもその時はイロワケイルカがメインだったので、じゅんいちの写真は残念ながらこれ一枚しかありません。もっと撮っておけばよかった……  ジュゴンの寿命は 50年から 70年だそうですから、推定 33歳のじゅんいちの死は、早すぎたのかもしれません…

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イロワケの赤ちゃん誕生!

 朗報~♪  鳥羽水族館でイロワケイルカの赤ちゃんが生まれたそうです!  本当なら我が家は今月あたり、名古屋と鳥羽を廻る第二回水族館行脚を行う予定だったのですが、クーちゃんの件があったので中止にしました。  しかし、イロワケの赤ちゃんが生まれたとなると……うむむ、イロワケ好きの血が騒ぐ。  母親のララは今回で 4度めの出産だそうですが、過去生まれた 3頭はいずれも短命だったとのこと。  今度は元気に育ちますように。  イロワケイルカは今回生まれた個体も含め、現在国内に10頭しかいないのだそうです。  ばりばり繁殖して、いつか関…

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スナメリちゃんの愛称

 鳥羽水族館で、3月27日に生まれたスナメリの赤ちゃんの愛称を募集しています。  私も応募しようと、可愛い名前を考え中。  締め切りが5月20日(必着)なのであまり悠長に考えている暇もないのですが、のとじま水族館の「スナー」と「メリー」の前にはどんな名前も霞んでしまって困っております。  ううむ。スナーを凌ぐ凄い名前はないものか。  上の写真は鳥羽水族館のスナメリちゃん。  行ったのは昨年の11月なので、赤ちゃんが生まれる前です。

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シャチになりたい

 ボク、将来はシャチになるんだ。  イロワケイルカには是非ともそんなふうに思っていてほしいと、常々思っていました。  まあ、イロワケイルカの子供は全身灰茶色で、パンダカラーになったらもう大人なのですけれども、とりあえずそういう細かいことは横に置いといて、シャチになることを夢見るイロワケイルカであってほしいなぁと妄想していたわけです。  しかし。  イロワケイルカよりももっとシャチになることを夢見ていそうなイルカがいました。  その名もコシャチイルカ。  シャチになる気満々な名前。素敵。  南アフリカのケープタウン沖あたりに棲息する、180cm程度の小さなイルカだ…

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このコはだあれ?

 誰でしょねー?  答え。イソギンチャクモエビ。  鳥羽水族館で撮りました。  つい先日、名古屋港水族館と鳥羽水族館の写真をまとめてメインサイトにアップしたのですけれども、けっこう名前を失念しているものが多くて参りました。  このエビも、そんな失念したなかのひとつ。  忘れそうな名前の生物(プテラポゴン・カウデルニィとか)は、なるべく水槽のところに掲示されている説明プレートも撮影するようにしているのですが、忘れそうなのを全部撮っていたら半分はプレートの写真になってしまうし、プレートに名前がないこともままあります(名前があるのに水槽内に姿がないとか、逆パターンもある)。 …

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初めまして

 今日は鳥羽水族館で初めて見た動物たちを。  このコはスナメリちゃん。  ベルーガによく似ていますが、スナメリちゃんのほうがずっと小さくて、やけに細長く、そしてうんと動きが速いです。  両者ともクジラ目ハクジラ亜目ですが、ベルーガはイッカク科で、スナメリはネズミイルカ科。  この2種の科が違うというのは、シャチとイロワケイルカが共にマイルカ科であるというのと同じくらい不思議。  さて、こちらは鳥羽水族館を代表する海獣、ジュゴンのセレナ。  おっとりとした好々爺のような顔つきが、見る者を和ませてくれます。……女の子だけど。  これはシードラゴン。  右がリーフィシー…

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笑(SHOW)

 続いてはショー見学。  鳥羽水族館はとても広くていろいろな生物がいるのですが、なぜか、水族館につきものと言っても過言ではないだろうバンドウイルカとカマイルカがいません。  そんなわけで、ショーの主役はヒレアシさんたち。  まず最初はパフォーマンススタジアムでアシカのショーを見学。  オタリアとカリフォルニアアシカの2部構成で、最初にオタリアさんが登場。  う~ん。ごつい。  写真だとよくわからないのですが、実物はごついです、オタリア。  すっごく体重がありそう。  次に出てきたカリフォルニアアシカよりもこのコたちのほうが軽いそうなのですが、とてもそうは見えませんでし…

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