2012年09月11日

T.S.A.

 申し込もう申し込もうと思い続けて幾星霜。
 鳥羽水族館の機関誌『スーパーアクアリウム』の購読申し込みをやっとしましたー。で、届きましたー。

鳥羽水族館 機関誌

 まあ、申し込んだのも届いたのもずいぶん前のことなんですけれども。
 最新号の表紙であるオウムガイの写真がそりゃもう素敵で。今回こそは忘れずに申し込まねば! と心に誓った次第なのであります。

 いや〜、内容の充実っぷりが半端ないです。
 飼育日記を読んでいる人にはお馴染みの話題もありますが、日記だと複数回に亘って掲載されたものが一本にまとめられていたりするので、おさらい的な感じで読めて勉強になります。
 外部の執筆者もいたりなんかして、機関誌の枠をはみ出してしまっている気がしなくもありません。いや、そんなに機関誌を知っているわけではありませんが、普通に館内の売店で売っていてもおかしくない感じ。

 これを送料だけで読ませてもらえるなんて申し訳ないくらいです。ありがたやー。
 今回は初めてだったのでお試しの意味で 1年(2回)分の申し込みしかしなかったけど、次は 2年分まとめて申し込んじゃおうかなと思っています。

 あ。写真のイロワケイルカは以前、鳥羽水族館で買ったコで、イロリンと言います。よろしくね♪

タグ: 鳥羽水族館 機関誌 
posted by nakaji at 16:49 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鳥羽水族館

2011年02月12日

じゅんいち永眠

 去る 2月10日早朝、鳥羽水族館のジュゴン、じゅんいちが亡くなったそうです。
 1979年 9月に入館して 31年 5ヶ月。ジュゴンの長期飼育世界記録を更新中(11475日)だったとのこと。

ジュゴンのじゅんいち

 上の写真は 2007年のじゅんいち。
 のんびり泳いでいる姿は超癒し系でした。
 鳥羽には一度しか行ったことがなくて、しかもその時はイロワケイルカがメインだったので、じゅんいちの写真は残念ながらこれ一枚しかありません。もっと撮っておけばよかった……

 ジュゴンの寿命は 50年から 70年だそうですから、推定 33歳のじゅんいちの死は、早すぎたのかもしれません。
 でも、30年です。神経質なため飼育が難しいと言われ、世界中で 4施設 6頭(じゅんいちの死亡により現在は 5頭)しか飼育されていない動物が 30年以上も飼育されていたのです。これは純粋に凄いことだと思います。

 鳥羽の飼育員さんの中には、入社した時には既にじゅんいちがいたっていう人がたくさんいらっしゃるだろうし、じゅんいちより年下な人もいらっしゃるでしょう。
 じゅんいちは「そこにいるのが当たり前」な存在だったはず。それを思うとねえ……鼻の奥がこう、ツンとしてしまいます。

 セレナとの間に赤ちゃんができなかったのが残念ではあるけれど……長い間ありがとう、じゅんいち。
 一度しか会えなかったけど、ぴたっと閉じる鼻の穴が大好きでした。
 安らかに眠ってください。

cf.ジュゴン「じゅんいち」死亡のお知らせ【鳥羽水族館】
cf.鳥羽水族館 長期飼育世界記録 ジュゴン死ぬ【伊勢新聞】

posted by nakaji at 16:11 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鳥羽水族館

2008年10月10日

イロワケの赤ちゃん誕生!

 朗報〜♪
 鳥羽水族館イロワケイルカの赤ちゃんが生まれたそうです!

イロワケイルカ #1

 本当なら我が家は今月あたり、名古屋と鳥羽を廻る第二回水族館行脚を行う予定だったのですが、クーちゃんの件があったので中止にしました。
 しかし、イロワケの赤ちゃんが生まれたとなると……うむむ、イロワケ好きの血が騒ぐ。

イロワケイルカ #2

 母親のララは今回で 4度めの出産だそうですが、過去生まれた 3頭はいずれも短命だったとのこと。
 今度は元気に育ちますように。

 イロワケイルカは今回生まれた個体も含め、現在国内に10頭しかいないのだそうです。
 ばりばり繁殖して、いつか関東の水族館でも見られるようになるといいな〜。

 あ、ちなみに上の写真は二枚とも、昨年11月に鳥羽水族館で撮影したものです。

 そうそう。出産と言えば、鴨シーラビーも出産間近
 こちらも無事に元気な赤ちゃんが生まれるよう祈ってます。

posted by nakaji at 16:31 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鳥羽水族館

2008年05月12日

スナメリちゃんの愛称

 鳥羽水族館で、3月27日に生まれたスナメリの赤ちゃんの愛称を募集しています。
 私も応募しようと、可愛い名前を考え中。

 締め切りが5月20日(必着)なのであまり悠長に考えている暇もないのですが、のとじま水族館の「スナー」と「メリー」の前にはどんな名前も霞んでしまって困っております。
 ううむ。スナーを凌ぐ凄い名前はないものか。
スナメリ

 上の写真は鳥羽水族館のスナメリちゃん。
 行ったのは昨年の11月なので、赤ちゃんが生まれる前です。
posted by nakaji at 15:55 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鳥羽水族館

2007年12月27日

シャチになりたい

 ボク、将来はシャチになるんだ。
イロワケイルカ

 イロワケイルカには是非ともそんなふうに思っていてほしいと、常々思っていました。
 まあ、イロワケイルカの子供は全身灰茶色で、パンダカラーになったらもう大人なのですけれども、とりあえずそういう細かいことは横に置いといて、シャチになることを夢見るイロワケイルカであってほしいなぁと妄想していたわけです。

 しかし。
 イロワケイルカよりももっとシャチになることを夢見ていそうなイルカがいました。

 その名もコシャチイルカ

 シャチになる気満々な名前。素敵。
 南アフリカのケープタウン沖あたりに棲息する、180cm程度の小さなイルカだそうですが、実物を目にする機会は一生なさそうなのが残念。
 目下、我が家はこの可愛い名前に夢中だったりします。

 さて。
 今年後半、水族館にハマりまくった我が家ですので、今年最後の更新も水族館写真でシメてみました。
 皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。
posted by nakaji at 15:11 | Comment(4) | TB(0) | 水族館>鳥羽水族館