2016年11月22日

見分けてみよう

 八景島シーパラダイスにいるペンギンの中で、ケープペンギンとマゼランペンギンはとても似ているので、ちょっと見分け方を勉強してみました。
 ペンギンの見分け方を勉強するの、これで何度目だろうw

 ちなみに、八景島に限って言えば、アクアミュージアムにいるのがマゼラン、ふれあいラグーンにいるのがケープですw

マゼランペンギン

 まずはマゼランペンギン。
 胸元の黒いラインが2本。

ケープペンギン

 こちらはケープペンギン。
 胸元の黒いラインは1本。

 ……あれ? 意外と簡単?
 と思ってしまったので、ちょっと難易度を上げてみましょう。

フンボルトペンギン

 特別出演、鴨川シーワールドのフンボルトペンギンです。
 胸元のラインがケープと同じ1本!

 なので、顔の周りの白いラインの太さで見分けるそうです。太いほうがケープ。
 また、フンボルトは顔の周りのピンクの部分がクチバシの下まで来ているのが特徴だそうです。太さよりもクチバシのピンクを憶えておくほうがいいかもしれませんね。

 ちなみに、この3種はいずれもフンボルトペンギン属なのですが、フンボルトペンギン属にはもう1種、ガラパゴスペンギンがいます。見たことないけど。
 これは胸元のラインが2本でマゼランと同じですが、ケープとフンボルトと同じくクチバシのピンクで見分けられるそうです。 

 よし、憶えた!(って、いつも思うんだよね……)

参考サイト : ペンギンの達人 - 識別法

posted by nakaji at 15:48 | TB(0) | 水族館>八景島シーパラダイス

2016年11月17日

落ち着く〜

 八景島シーパラダイスのカクレクマノミ。

カクレクマノミ

 イソギンチャクに挟まれて、実にいい塩梅になっています。
 やはり、隠れてこそカクレクマノミ。

カクレクマノミ

 こっちはちょっと隠れ分が不足していますが、かなりいい塩梅ではないでしょうか。

 さて。
 メインサイトに今回の八景島の写真をまとめてアップしましたので、よろしければご覧くださいませ〜 (・∀・)ノ
  ⇒ 八景島シーパラダイス

posted by nakaji at 13:32 | TB(0) | 水族館>八景島シーパラダイス

2016年11月14日

ペン名板

 つい忘れがちなんですけど、実は八景島シーパラダイスって飼育しているペンギンの種類が豊富なんですよね。
 アクアミュージアムにはオウサマ、ジェンツー、アデリー、マゼラン、イワトビ、マカロニの6種。ふれあいラグーンにはケープがいます。

 で、アクアミュージアムの壁にはこんな物がどどーんと掲示されています。

ペン名板

 魚名板ならぬペン名板!(勝手に命名)
 各個体の写真とともに、種類と名前、性別、性格、フリッパーバンドの識別タグの色まで記されています。

 これによると、マカロニペンギン 2羽はブリーディングローンでお嫁入り&お婿入り中だそうです。
 これは素晴らしいですね〜。
 このペン名板を見れば、

オウサマペンギン

 このオウサマの名前や、

ジェンツーペンギン

 このジェンツーさんの名前もわかっちゃうって寸法ですね!
 あ! フリッパーバンドが見えない!w

 そう言えば、八景島にはフェアリーペンギンもいるはずなんですけど、今回は展示されていませんでした。
 何かとバックヤードに追いやられがちなコたちなので、バックヤードにいるのかなぁ。それとも飼育やめちゃったかなぁ。
 ペン名板に記載がないのは元からだと思うんですよねえ。水槽が別だし。
 フェアリーちゃんは大好きなペンギンなので(目つき怖いけど)ぜひまた展示してほしいと思います。

posted by nakaji at 13:25 | TB(0) | 水族館>八景島シーパラダイス

2016年11月09日

お豆腐みたいな後頭部

 今回は全然縁がなかった八景島シーパラダイスのベルーガたち。
 アクアスタジアムにいるコたちはジンベエザメの体調不良(後日死亡)の影響でショーに出演せず、ふれあいラグーンで会えるのを楽しみにしていた赤ちゃんは、私たちが訪れる一週間ほど前に死んでしまい……

 ふれあいラグーンの観覧制限は解除されていたので普通に見ることはできたんですが、なんかね、あんまり近寄ってみる気にはなれなかったです。
 なので、撮った写真はご飯のときの2枚だけ。

ベルーガ

 このコはパララかな?

 ベルーガって木綿豆腐みたいな手触りなんですよね。昔、触らせてもらったことがあるんですけど。
 この写真の噴気孔周辺のしわしわを見て、そう言えばお豆腐だったなーと思い出しました。あ、実際は頭部のおさわりはNGです。触れるのは噴気孔より後ろだけだったはず。

ベルーガ

 左がパララで、右がまたしてもお子さんを亡くされたクルルかなー。
 バケツに「ラム」と書いてありますが、それは隣のプールにいたハンドウイルカの名前だったと思います。

 6月に生まれたクルルの赤ちゃん、夏を乗り切ったので大丈夫かと思ったのですが……う〜ん、やっぱり北極圏の生き物に日本の夏はきついよなぁ……おまけにあそこ、屋根ないし。
 本当に残念です。

posted by nakaji at 14:02 | TB(0) | 水族館>八景島シーパラダイス

2016年11月04日

ぬいぐるみみたいな立ち姿

 ふれあいラグーンのケープペンギンです。

ケープペンギン

 立ち姿がやけにぬいぐるみ(カロラータのやつ)っぽいです。
 お土産ショップに陳列されているぬいぐるみの中に紛れててもわからないんじゃないかと思いますw

 うちにこんなぬいぐるみいるなーと思ったんですが、腹ばいになってました。しかもケープじゃなくてフンボルトでした……

 いつまで経ってもケープとマゼランとフンボルトの見分け方を憶えられません (´・ω・`)
 イワトビとマカロニもよくわかりません (´・ω・`)
 キングとエンペラーの見分け方すら怪しい感じです (´・ω・`)

 自信を持って見分けられるのってアデリーとジェンツーとヒゲだけだwww

ケープペンギン

 さて、せっかくなのでもう一枚。
 こちらのコは換羽中でしょうか? 一羽だけ、うっすーい感じになっていました。

posted by nakaji at 13:13 | TB(0) | 水族館>八景島シーパラダイス