プロリフェラの胴切りと葉挿しに挑戦

夏の間に見る影もなく徒長してしまったプロリフェラを、思い切って仕立て直すことにしました。

プロリフェラ

 伸びきってしまった茎を、思い切ってカット。
 こういうのを「胴切り」と言うのだそうです。

プロリフェラ

 切り口の下あたりから脇芽が出てくる予定。と言うか、出てください。お願い!

 伸びてきている子株はそのままにしました。
 初めは切るつもりでいたのですが、調べてみたところ、小さすぎる子株は根付かない可能性が高いようなので。

プロリフェラ

 切り離したほうは一日ほどこの状態で切り口を乾かしました。
 中途半端な位置についていた葉は取っちゃって、葉挿しをしてみることに。

プロリフェラ

 胴切りをした翌日、乾いた土に挿しました。
 発根するまで植えないほうがいいのか迷いましたが、以前、乙女心が発根しないままダメになった経験があるので、さっさと挿しちゃいました。
 小さいので、発根するかとても不安。ひとつでも上手くいったら御の字かな。

プロリフェラ

 葉挿しはもっと不安。
 ひとつでもいいので芽吹いてほしいです。

 いや、ほんともうね、これまで「初心者向け」とか「丈夫で育てやすい」とかが売りの植物を何度も枯らしてきたわたくしですので、不安だらけです。
 あれです、不安しかないってやつです。「感謝しかない」みたいな言いかた大嫌いなんですが、本当に不安しかありません。やばい。

 どうか全滅の憂き目だけは免れますように……!

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