淋しい金木犀

朝、久しぶりの青空に窓を開けたら、金木犀の香りが漂ってきました。

明日からはまた雨の予報だし、台風も近づいているし、見るなら今日しかないなと思っていつもの場所に見に行ってきたのです。

そしたら。

金木犀

 がっつり伐採されて、見るも無残な姿に……
 4、5本並んだ金木犀たちの枝ぶりは、もともとそれほど良くはなかったのですが、遠目には枯れ木のようにも見えました。

 でも、近寄ってみたらひと房ふた房、咲きかけの花が。

金木犀

 上の写真が一番マシだった花。この木、唯一の花でもありました。
 伐採すると元気を取り戻したりするので、それを期待したいところですが……う~ん、もともと日当たりの悪い場所だからなぁ……

 それにしても、いま町中に充ちていると言っても過言ではないこの金木犀の香りはどこから来ているのでしょう。
 そう言えば去年、ここではないどこかで見た気がするけれど、思い出せません……

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