その後のシェフレラ

今朝、大阪で最大震度6弱を観測する大きな地震がありました。

 当初、テレビの生中継で普通に外を歩いている人や自転車に乗っている人たちが映っていたので、震度のわりに被害は少なくて済んだのかなと思ったのですが、そんなことはありませんでした……
 まだ余震の心配がありますが、これ以上被害が拡大しないことを祈ります。

 さて、4月末に挿し木を始めたシェフレラ。
 上手くいけばひと月ほどで発根するらしいのですが、残念ながら4本中2本はひと月持たずにダメになってしまいました。

 残りの2本はとても元気だったので、これは発根しているに違いないと確認のために抜いてみたところ、まったく発根しておらず……
 その後、1本は黒く変色してきてしまい、もう1本も少し変色の兆候が見えてきたので、変色した部分を切り落として挿し木のやり直しといった感じになりました。
 正直、悪い予感しかしないのですが、このまま様子を見守ろうと思っています。

 一方、伐採した後の元の木はと言うと。

シェフレラ

 最初の1ヶ月間はまったく変化がなくて、これは脇芽は出ないかも……と諦めかけていたのですが、6月に入ったら急に動きが出始めまして。

「あ! 芽が出てる!」と気がついた1週間後には……

シェフレラ

 こうなってました。
 そして、更に1週間後は……

シェフレラ

 早くもしっかりした葉になってきています。
 挿し木のほうは上手くいきそうもないので、こちらが育ってくれてひと安心です。

 希望としては、全部の脇芽が均等に育って、小ぶりでがっしりした株になってほしいのですが、ゴムの木みたいに淘汰されて1本しか育たない気がしなくもありません。

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