以前、「遠い白鳥」という記事を書きました。
白鳥の餌やりが中止になってしまっていて、白鳥たちの多くは岸辺から離れて自力で餌を獲っている、という内容でした。
で、今日の記事。
白鳥と並び立つもう一種の湖の住人、いや住鳥。鴨。
彼らはね、近かったです、いつにも増して。餌をもらう気満々。

自動車が来るのを見ていたのか、ドアを開けた瞬間にバサバサバサッと足元に降り立たれてびっくりしました。
「飯が来たぞー!」ってな感じだったのかもしれません。期待に応えられなくてすまぬ。
上の写真、カモメが一羽だけ写っていますが、餌やりがないせいでカモメの姿もほとんど見えませんでした。本当にこの一羽だけだったかも。

いつもと違う雰囲気でちょっと淋しい湖でしたが、しかし岸辺が静かだったおかげで湖の水自体はとてもよく見えました。
意外と水の流れがある、しかも強いことにびっくり。



