「好色萬声男」

 昨日の記事で「好色萬声男」のことに触れたら猛烈に聴きたくなっちゃって、今まさに聴きまくりながらこれを書いています。

 「好色萬声男」はデーモン小暮閣下が「小暮伝衛門」の名で出した初のソロアルバム。もう20年前のことなんだねー。
 20年経っても、時々無性に聴きたくなることがあるんですよね。名盤です。

 全然ヘヴィメタではないから、普段ロックとか聴かない人でも聴きやすいと思います。
 私が好きな曲は「地上絵」と「」。(リンク先は YouTube です)
 「縁」はバラードの名曲。
 「地上絵」の分類は困るんだけど、メロディアスハードの名曲、かな。

 「地上絵」はねえ、ほんっとに好きな曲です。なんで聖飢魔II で出してくれなかったのか。そしたらきっとミサの定番になってたのに。
 いい曲なんですよ~。心に沁みます。曲も詞も。
 曲順が「地球戦士フリルマン」の次だから、余計に沁みるのかもしれないけど(笑)

 で、私、すごい勘違いしていて。
 「地上絵」でベース弾いてるの、ずっとゼノン石川和尚だと思っていたんですけど、実は江川ほーじんさんでした。
 言われてみれば、確かにあのチョッパーは……なんですが、ごめんなさい、すごいチョッパーだからこそ和尚だと思ってました。

 他にも「AQUARIUS」や「HALF MOON」などのカバー曲もあって……詳しくは Wikipedia の「好色萬声男」の項をご覧ください。ホントに詳しいから。

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