「百万の手」

 うーん。
 うーん。
 うーん……(・´з`・)

 前半はファンタジー(+ホラー少々)、後半はサスペンスという感じ。
 ファンタジー好きなので、前半と後半だったら断然前半のほうが好きだし面白かったのですが、物語全体で見ると、前半がファンタジーである必要はまるでなかったと思います。

 何と言うか……話が進み出したら、ファンタジー要らなくなっちゃたんだなぁ、みたいな印象。
 最後にファンタジー部分をうまくまとめてくるかと思ったのですが、それもなかったし……
 全体的には決してつまらないわけではなかったので、その辺がすごく残念。
 そんなわけで、わたくし今、こんな顔になっちゃってます。(・´з`・)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック