2008年12月05日

チョウチョウウオの仲間たち

 鴨川シーワールドのトロピカルアイランドは、6つのエリアで構成されています。
 その中のひとつ、「エメラルドの入江」という名のプールにいるカスミチョウチョウウオの群れ。

カスミチョウチョウウオ

 小さい群れだけど、群れているところが撮れて満足。
 その中に正面顔で写っているのが 2匹いて、更に満足。

 写真の右上にいるのはチョウハン。
 顔の模様がアライグマっぽいところから、英名を Raccoon butterflyfish と言うそうです。

 まあ、それはいいとして、和名のチョウハンはどこから来ているの? 丁半?

posted by nakaji at 16:29 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド
この記事へのコメント
いつもながら、すてきな写真ですね(*´∇`*)

チョウハンですが、私が調べた限り
平安時代の大盗賊「熊坂長範」が由来と言う説があるそうです。
でもあくまでネットでの情報なので不確実ですけど(゜o゜;;ギク!。

その熊坂長範という大東族が、"長範頭巾"という、目出し帽のようなものをかぶっていたそうです。

そこから、チョウハンと付いたという説を見つけました。一応一説として。
多分江の水にはいないので江の水では解らないかも...
Posted by おぐりん☆ at 2008年12月05日 21:01
>>おぐりん☆さん

私が面倒臭がって調べなかったことを、代わりに調べて
いただいちゃったみたいですみません(笑)

英名と同じで、やっぱり顔の模様から名前が来ているようですね。
うーん。それほど特徴的な顔だとは思っていなかったので意外です(笑)
Posted by nakaji at 2008年12月07日 13:42
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