鴨川シーワールドのトロピカルアイランドは、6つのエリアで構成されています。
その中のひとつ、「エメラルドの入江」という名のプールにいるカスミチョウチョウウオの群れ。

小さい群れだけど、群れているところが撮れて満足。
その中に正面顔で写っているのが 2匹いて、更に満足。
写真の右上にいるのはチョウハン。
顔の模様がアライグマっぽいところから、英名を Raccoon butterflyfish と言うそうです。
まあ、それはいいとして、和名のチョウハンはどこから来ているの? 丁半?




チョウハンですが、私が調べた限り
平安時代の大盗賊「熊坂長範」が由来と言う説があるそうです。
でもあくまでネットでの情報なので不確実ですけど(゜o゜;;ギク!。
その熊坂長範という大東族が、"長範頭巾"という、目出し帽のようなものをかぶっていたそうです。
そこから、チョウハンと付いたという説を見つけました。一応一説として。
多分江の水にはいないので江の水では解らないかも...
私が面倒臭がって調べなかったことを、代わりに調べて
いただいちゃったみたいですみません(笑)
英名と同じで、やっぱり顔の模様から名前が来ているようですね。
うーん。それほど特徴的な顔だとは思っていなかったので意外です(笑)