お久しぶりのハクセキレイ

先週、片脚のハクセキレイに会いました。 一ヶ月ぶりくらいかな。  地面をついばんでいるときは気づかなかったのですが、歩きだしたところで「ああ、あのコだ……」と。  どうしているか気になって、前に見かけたところへ足を向けてみても会えないのに、思いがけないところで会うんですよねえw  とりあえず元気そうにしていたので安心しました。  またどこかで会おうね!

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「HOLY」 吉本ばなな

HOLY ホーリー(Kindle Single)吉本ばなな  クリスマスの日。女子大生の「私」が恋人との待ち合わせ場所に向かう夕暮れの数時間を描いた短編。  まず、「私」のクリスマスに対する純粋な思いに新鮮な驚きを感じた。  「私」は純粋にクリスマスが好きなのだ。特別な日という思いはあるが、世間に乗せられているような浮ついた感じは一切ない。  街並も、行き交う人々も、家の中の飾りつけも、美しく華やいでいるのが良いのだろうか。死ぬときはクリスマスだといい、とまで思っている彼女の心は静かな幸福感に満たされている。  前日に綺麗に洗車した小さな赤い車に乗って街…

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スズメ降臨

やけにありがたい雰囲気を漂わせているスズメを見かけました。  街路樹のてっぺんが蓮華座のよう。  こっちの写真は完全に世界を睥睨しちゃってます。  スズメの神様ってこんな感じかも?w

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「鏡は横にひび割れて」 アガサ・クリスティ

鏡は横にひび割れて(クリスティー文庫) アガサ・クリスティー  高校生の頃、一番好きな作家がアガサ・クリスティでした。  クリスティと言えばエルキュール・ポアロとミス・マープルの二大探偵ですが、私はポアロの尊大さがどうにも好きになれず、読んでいたのは専らミス・マープルのシリーズ。  中でも本作を「これぞクリスティの最高傑作!」と思ったものです。  ……しかし、あれから幾星霜。気がつけば「最高傑作!」と思ったことしか覚えていないではありませんか。  そこで再読することにしたのです。限りなく初読に近い再読を。  ミス・マープルの住むセント…

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寝てる?

右スズメ「……寝てるの?」 左スズメ「ZZZZZ……」 右スズメ(寝てるね……そっとしといてあげよう) 左スズメ「ZZZZZ……」 左スズメ「……はっ! 寝てないよ! ……あれ?」

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続・スズメの庭

昨日の続きです。  駐車場がスズメたちの庭になっているということは……  つまり、そこに停まっている自動車の屋根もスズメたちの庭なのです。  スズメが映り込むくらいぴかぴかの綺麗な車なのに、遊び場にされちゃって…… (´・∀・`)

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スズメの庭

だいぶ普通に歩けるようになったので、リハビリのつもりで少し多めに歩いてきました。 田んぼは稲刈りの真っ最中。 こぼれたお米を狙っているのか、すぐ近くの駐車場にはたくさんのスズメが集まっていました。  無心に地面をついばむスズメたち。  田んぼのお米目当てじゃなかったのかな?  駐車場の敷地外から目いっぱいズームして撮ったので画像が粗くなっちゃったのが残念ですが、こんなにたくさんのスズメを一度に見られる機会はそうありませんから、とても楽しいひと時になりました。  歩いて良かった♪

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夏のムスカリ?

紫色の小さな花が可愛らしいヤブラン。  別名をリリオペ。  サマームスカリとも言うそうです。  ムスカリに似てるから、だそうですが……うう~む、似てるかなぁ?  紫色で小さい花が密集しているという点はたしかに共通しているけれど、遠目に見ても「ムスカリ?」と思うことはないような気がします。

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