さくら満開

近所の桜が、ほぼ満開です。  上の写真は一昨日、下の2枚は先ほど撮影しました。  一昨日はまだ散った花びらは見られませんでしたが、今日はだいぶ落ちていました。  その中には、スズメの仕業と思しき花もちらほらと。  でも、思ったよりも少なかったです。  この辺は近くに田んぼがあるので、わざわざ桜の蜜を吸わなくてもいいのかも。  スズメが蜜をちうちう吸っているところを見たいなぁと思っているのですが、今日は鳥の姿はありませんでした。  一昨日はヒヨドリがいたんですけど、写真撮る前に飛んで行…

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なかなか咲かない

ピンクのカランコエがなかなか咲きません。 今日の時点でこんな感じ。  これは昨年の3月初めと同程度の開花具合。  今年はだいぶ遅れちゃいました。  一方、オレンジのほうはこんな感じです。  元気に咲いてくれているのは嬉しいのですが、支柱にした割り箸の合間を縫って、あるいは割り箸もろとも、倒れてしまうのが困りものです。  なんか、花穂ができた後も茎が伸びている気がするんですけど……  あまり茎を伸ばさないでがっしりした株にするにはどうしたらいいんだろう (´・ω・`)

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さくらの日

今日、3月27日は「さくらの日」だそうです。  ちょうど今が桜の見頃という場所も今年は多いのでは。  我が家周辺も今日あたりが満開かもしれません。  この写真は4日前に撮ったものです。  木によって開花具合にだいぶ差がありました。  上の写真はかなり満開に近い感じですが、下の写真はまだまだこれから。  染井吉野が咲いたら次は枝垂桜。  見頃はいつくらいになるでしょうか。今週末あたりだといいのですが。

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うとうと

樹上のスズメ。 ぼんやりしていると言うか、うとうとしているように見えます。  たまたまそう写っただけで、本当にうとうとしていたわけではありませんが。  瞬間を切り取ると全然違うふうに見えることがあるのって面白いですよね。場合によってはとても怖いことですけれど。  さて。  そろそろ桜が咲き始めています。  一昨日は春分の日だというのに雪が降ったりしましたが、桜の季節到来です!

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「なぜこう見える? どうしてそう見える? <錯視> だまされる脳」 新井仁之

夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー 夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏 ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏ーナワ夏 夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー 夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー夏ワナー  右に左に傾いて見えるこれは「文字列傾斜錯視」というものだそうです。  ネットで見たことのある方も多いのではないでしょうか。私も初めて見たのはたぶん匿名掲示板の書き込みだったと思います。  なので、作者不詳だと思っていたのですが、実は本書の著者である新井仁之先生の作なのだそうです。  「錯視の歴…

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「家守綺譚」 梨木香歩

家守綺譚 (新潮文庫)梨木香歩  先日、続編の「冬虫夏草」を読んだのを機に約10年ぶりに再読しました。  「冬虫夏草」を読んでいるときは意外と憶えているような気がしていましたが、いやいやいや、8割がた忘れていました。おかげで、かなり新鮮な気持ちで楽しむことができたのはラッキーだったかもしれません。  時は明治。  文士・綿貫征四郎は、亡くなった学生時代の友人、高堂の家の管理を任されることになり、そこで様々な不思議に出会います。  庭木のサルスベリに懸想され、  河童の衣や河童そのものを拾い、  信心深い狸を助け、  掛け軸を抜け出したサギは庭の池の魚を…

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移り変わる花の色

プリムラ・ジュリアンの色の変化を楽しんでいます。  白から始まって、淡いピンクから濃いピンクへ。  私の好みとしては、淡いピンクまででいいんですけど。  開花が進むと、花の中心部分の黄色いところも濃くなっちゃうのがちょっと苦手。色合いがきつすぎると感じるのです。  とは言え、密集して咲いていると華やかでいいんですけどね。

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馥郁たる芳香

近所の公園で、沈丁花がとても良い香りを周囲に振りまいていました。  すぐそばには黄色い水仙も咲いていて、もうすっかり春の装い。  今日もとても暖かいですし、来週には東京で桜が開花する予想らしいですし、そろそろダウンコートは終了かな?

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