2017年02月27日

ランちゃん、11歳♪

 去る2月25日は、ランちゃんのお誕生日でした。
 もう11歳ですって!
 初めて見たときは、1歳半のちびっこだったのにねえ……

シャチ

 上の写真は初めて鴨シーに行ったときの一枚(前にも使ったことがあるような気がするけど……まあいいか)。
 トレーナーさんの足元で顔を出しているのが、大きさから言っておそらくランちゃんだと思われます。手前はたぶんビンゴ。

 以下は昨年5月に撮った写真です。

シャチ

 綺麗なボウジャンプですね〜。
 跳ぶ位置が奥すぎる気もするけどw

シャチ

 トレーナーさんに水を掛けてもらってご満悦のランちゃん。
 小さい頃はランディングできなくてでべでべしていたのに、こんなに立派になって……

シャチ

 トレーナーさんに水をぶっ掛けるランちゃん。
 いたずらっこw

シャチ

 お魚をいただくランちゃん。
 いっぱい食べて元気に過ごせよ〜♪

 暖かくなって花粉も収まったら、会いに行きたいなぁと思っています。

posted by nakaji at 16:14 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2017年02月23日

蝋梅と、桃?

 一週間ほど前の蝋梅です。

蝋梅

 相変わらず貧相なんですが、今年は少し花が大きいような……いや、気のせいかな。

 んで。よくわからないのがこちらの写真。

梅? 桃? 桜?

 これ、見た瞬間「桃色だから桃の花」と思い込んで撮ったのですが、今は自信がありません。
 八重咲きのピンクの梅かな?
 それとも寒桜?
 やっぱり桃?

 花びらの形や花のつき方、幹の模様などでそれぞれを見分けられるようなんですが……うーん、よくわからん (・`ω・´;)

タグ: 蝋梅 
posted by nakaji at 15:38 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2017年02月20日

小鳥まつり・スズメ編

 メジロまつりに続きまして、スズメまつりでございます。

スズメ

 まあ、祭り感はやっぱり薄いんですが。

 メジロは2〜3羽、スズメは5〜6羽という感じだったので、たしかに祭りと呼ぶのは盛りすぎだったかもと思いつつ、でも道行く人がちょっと木を見上げる程度には賑やかだったのです。主にスズメが。

スズメ

 わりと暖かい日だったので、膨らみ具合が足りません。

スズメ

 半眼なせいで、すごく偉そうな態度に見えるw

 お腹のもふもふ具合はなかなか良いのではないかと (*゚∀゚)=3

スズメ

 真剣な表情で未来を見つめてるふうなスズメ。

 そう言えば今朝、お散歩しているツグミに会いました。
 自宅周辺ではほとんど見ない鳥なんですが、てこてこ歩いてましたw
 ずっと前、畑で遊んでいるのを見たことがあるけど、それ以来じゃないかなぁ。
 今度はカメラを持ってるときに会いたいものです。

タグ: 寒緋桜 スズメ 
posted by nakaji at 15:30 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>動物

2017年02月17日

小鳥まつり・メジロ編

 春一番が吹きました〜♪
 などと浮かれている場合じゃないくらい凄い風です。まっすぐ歩けないよ! (・`ω・´;)

 今朝、ゴミ捨てに出たとき、足元に突然イソヒヨドリが降り立ってびっくりしました。すぐ走って逃げてっちゃったけど。
 たぶんですが、強風に煽られてバランスを崩したんじゃないかと思います。

 さて、今日の写真はイソヒヨドリ……ではなく、メジロです。
 咲きかけの寒緋桜がメジロとスズメでちゅんちゅん賑わっていたので、何枚か撮ったなかから今日はメジロを。

メジロ

 タイトルに「まつり」と付けちゃいましたが、1羽ずつしか写ってないので祭り感うすいですねw

メジロ

 寒緋桜の蜜をちうちうしてるところ。

メジロ

 足、ほっそ!

メジロ

 今日ほどではありませんが、昨日もかなり暖かかったので、とてもスリム。
 もっと膨らんでいいのよ。

メジロ

 白梅の枝でも逆さまになりながら蜜をちうちうしていました。
 完全に重力無視してるよねw

 というわけで、来週はスズメ編の予定でーす。
 よい週末を! (・∀・)ノ

タグ: メジロ 白梅 寒緋桜 
posted by nakaji at 16:13 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>動物

2017年02月16日

「炎路を行く者」

 年明けに、間もなくドラマ「精霊の守り人」シーズン2が始まると知り、録画したまま放置していたシーズン1を慌てて観ました。

 いや、なんかね、バルサ役に綾瀬はるかってのがね、華奢すぎるんじゃないかと思ったのですよ。
 それで躊躇ってたんですけど。

 カッコ良かったわー! アクションシーン、すごい!
 槍さばきも見事だったし。敵のみぞおちにクリーンヒットしたパンチ、マジ重そうでした!

 もっと早く観れば良かったと言いたいところですが、シーズン1の記憶が新鮮なうちに2を観られたので、これはこれで良かったかなとw

 本書も、シーズン2にはヒュウゴが出るということで慌てて買いました。
 実はあんまり読む気がしていなかったのです。正直、ヒュウゴと言われても、「ああ、そう言えばそんな人いたねー」みたいな感じなので。
 チャグムと関わる重要なキャラだというのは憶えていましたが、ヒュウゴが出てくるあたりってファンタジー色が薄い上に戦争待ったなしな話の流れなので、あまり入り込めなかった記憶が。
 しかも、ヒュウゴはチャグムから見ると敵国の人間なので、いろいろ事情のある人らしいことはわかっても、それほど興味は持てなかったのです。
 でも、ヒュウゴの過去の話らしいので、ドラマにもエピソードが盛り込まれたりするかも(シーズン1でそういうことがあったので)と思って読んでみました。

 本書にはヒュウゴが主役の「炎路の旅人」と、15歳のバルサを描いた「十五の我には」の2編が収められていますが、分量的に 3/4 はヒュウゴの話です。

【炎路の旅人】

 ヒュウゴが生まれ育ったのはヨゴ皇国。チャグムの新ヨゴ皇国はここから派生した国です。
 物語はこのヨゴ皇国が滅亡した夜から始まります。

 ヨゴ皇国に攻め込んだタルシュ帝国は、一般市民には手を出さないものの、叛乱の芽となり得る貴族や武人の家系は女子供でも容赦なく皆殺しにする方針を採っていました。
 そのため、<帝の盾>と呼ばれる高位の武人階級であるヒュウゴの一族もタルシュ兵によって惨殺されてしまったのです。

 かろうじてひとり生き残ったヒュウゴを救ったのは、チャグムと同じく異界ナユグを見ることのできる少女リュアン。
 そして、リュアンの父ヨアルは、貴族の子を匿ったのがバレたら自分たちの身も危ういと分かりつつ、目の前で母と妹を殺された子供を放り出すことはできなかった好人物。

 要所要所でヒュウゴの支えとなるこの父娘の情愛に、ヒュウゴのみならず読んでいる私もずいぶんと救われた気持ちになりました。

 やがてヨアルに酒場の下働きの仕事を紹介してもらって下街で自活を始めたヒュウゴ。
 芋の剥き方が上手くなったと褒められたのを嬉しく思い、初めてもらった給金でリュアンたちに酒場の料理を御馳走する姿は本当に微笑ましい。
 けれど、日々の暮らしに追われる中、ふと夜中に目を覚ますように、<帝の盾>となるべく修練を積んでいた頃と現在の暮らしのギャップを思い、タルシュへの怒りやそれに対して何もできないでいる自分への怒りや焦りや、様々な感情が綯い交ぜになって苦しむ姿はひどく痛ましい。

 やがて彼は自らの進むべき道を決め、タルシュ帝国のターク<鷹>と呼ばれる密偵になるわけですが、そこに至るまでが描かれている本作のおかげで、かなりヒュウゴの好感度がアップしました。

【十五の我には】

 ヒュウゴの父は<帝の盾>と呼ばれる武人でしたが、バルサの養父ジグロもまた、<王の槍>と呼ばれる最高位の武人階級だった人。
 バルサ自身も本来であれば貴族の娘として何不自由ない暮らしをしていたはずの人です。

 そのバルサもまた、ヒュウゴと同じように酒場の下働きで芋の皮を剥き、上手いと褒められますw
 もっとも、バルサのほうはもっとクールな反応ですが。

 タイトルどおり、本作のバルサは15歳。子供と呼べるほど幼くはなく、かと言って大人ではない微妙なお年頃。
 親友の娘であるバルサの命を救うため、地位はおろか国すらも捨てて放浪の旅をすることになったジグロに対し、15歳のバルサは負い目を感じています。

 なので、もう一刻も早く一人前になりたいし、半ばなったつもりでいるんだけど、やはり15歳は15歳なのです。
 そういうお話。

「……十五の我には 見えざりし、弓のゆがみと 矢のゆがみ、
 二十の我の この目には、なんなく見える ふしぎさよ……」

 引用したのは、作中でジグロが読んでいた詩集の一節。
 話の流れで読むと、本当に涙が出そうになるくらい良い詩なんですが、これね、ドラマ版で使われてるんですって。解説に書いてあった。
 ジグロと6歳のバルサが野宿をする場面で、焚火の前でジグロが読んでいた本がこの詩集なんだそうですよ。映像で見てもよくわからないとも書いてありましたがw

 ところで、ドラマ版はタルシュが侵攻してきていることだし、シーズン2で終わるのだろうと思っていたのですが、シーズン3まであるらしいです。
 シーズン3の前半は「闇の守り人」だとか。
 私は「夢の守り人」が好きなんだけど、今のドラマの流れだとどうなるんだろう? タンダやトロガイ師がメインの話が入り込む余地があるかしら?

posted by nakaji at 15:54 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション