2017年01月30日

いちごのミルフィーユという名の花

 その正体はバラ咲きのプリムラ・ジュリアン。
 スイーツシリーズだそうです。私が買ったお店には、これの他にブルーベリーのムースとザッハトルテがあったかな。フォンダンショコラだった気がしてたけど違ったw

プリムラ・ジュリアン

 ひと株のなかに白とピンクが咲くの面白いな〜と思ったら、「白い蕾からピンクへと花色が変化」するのだそうです。
 なんと! やだ、毎日観察しないとだわ。

 多年草なのですが、育て方を調べてみたところ、暑さに「非常に弱い」と書いているところと「やや弱い」と書いているところとあって。
 とにかく暑いのは苦手なようなので、まずは夏越しを目指して頑張りたいと思います。

posted by nakaji at 15:32 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>その他

2017年01月27日

梅と桜と

 毎日、寒い日が続いていましたが、今日は気温が15℃にもなりました。
 風が物凄く強かったので、暖かさはまったくと言っていいほど感じませんでしたが。

 さて、そんな昼下がり、名古屋港水族館がアースを4億8000万円で買おうとしているというニュースを見て激しく動揺した私は、膨らんだスズメでも見て気を静めようと買い物がてら近所を散策してきました。

 残念ながらスズメはいませんでしたが、紅梅が綺麗に咲いていました。

紅梅

 梅が咲いたら、桜はまだかいな〜となるわけで。
 咲いてました。河津桜がぽつぽつと。

河津桜

 今週末は暖かい日が続く予報なので、一気に咲いちゃうかも。

 あ、それから。
 スズメには会えませんでしたが、キーキーと甲走った声で鳴いているヒヨドリが1羽。

ひよどり

 シルエットになっちゃったけど、ふさふさの頭頂部にヒヨさんの面影がw
 この直後、バッと飛び立ったそのシルエットがとても素敵だったのですが、それは撮り損ねました (´・∀・`)

 はぁ……アース…… (´・ω・`)

タグ: 河津桜 紅梅 ヒヨドリ 
posted by nakaji at 16:46 | TB(0) | 写真随想録>植物

2017年01月25日

「白ゆき姫殺人事件」

 湊さんの作品を読むのは「告白」以来の二作目ですが、いやぁ、読ませるわー。
 月並みな言い方でお恥ずかしいけど、ぐいぐい引き込まれるように読んでしまいました。いや、ほんとそうだったんだもん。
 地の文なしの独白形式でここまで読ませる筆力、凄すぎる。
 まあ、地の文がないせいで台詞が多少説明的だったりもしますけど、気にならない程度。

 本作はタイトルに「殺人事件」とありますが、事件を解決する話ではなく、事件を取り巻く人々を描いた作品です。

 まず、被害者の会社の後輩が、雑誌のライターをしている元同級生に電話を掛けたところから物語は始まるのですが、これが会話ではなく後輩の独白形式。
 その後も同僚、同級生、地元住民など、ライターの取材を受けた人たちの独白が続きます。そう言えば「告白」もこういうスタイルだったなぁ。

 全員が主観で語っているので、同じ事象であっても人によってまったくと言っていいほど違った捉え方をしている上、それらは脚色という名の週刊誌フィルターを通って世間の目に触れることになりました。
 そこに SNS での憶測や思い込みによる無責任なやりとりが加わって、「給湯室の噂レベル」で怪しまれていた人はやがて犯人認定され、ネットに実名を晒されてしまうのです。
 こういう話、現実にあったよね……

 みんな悪気なく勝手なことを言っているのがやけにリアルで気持ち悪いのですが、なかでも私がドン引いたのは、週刊誌に抗議の手紙を送りつけた人。
 容疑者とされた人物の同級生なんですが、友人を擁護しているようでいて全然擁護になってないの。
 そんなことのできる人じゃない、なぜなら……と過去の出来事を書き連ねてプライバシーを暴露。
 こいつわざとやってるだろ、と読みながら思ったのですが、うう〜む、もしかしたら本気で擁護のつもりだったのかもしれない。
 こういうズレた正義感を振りかざす人っているよね……

 また、関係者に取材をし、記事を執筆したライターの青年にしても、事件の真相に迫る大事な役回りかと思いきやこれがとんだポンコツで。
 友人との電話でのやりとりを、実況かという勢いで SNS に垂れ流しちゃうネットリテラシーの低さ。
 おまけに旗色が悪くなったら捨て台詞を吐いて逃亡しちゃうし。
 こういう人も時々見るよね……

 というわけで、マスゴミと揶揄される報道の姿勢やネット社会の負の側面をふんだんに盛り込んだ、大変毒のある後味の悪い一冊となっております(褒めてます)。

 あ、最後に余談を少々。
 私は本作を電子書籍で読んだのですが、電子書籍の利点が活用されていてちょっと感動しました。
 巻末に「事件の関連資料」として週刊誌の記事や SNS などのスクリーンショット的なページが添付されていて、本文の各章の最後からその該当ページへのリンクが貼られているのです。
 紙の本だとパラパラ捲って辿り着かなくちゃいけないところを、電子書籍ならひとっ飛び。戻るのもひとっ飛び。超便利!
 普通は目次からのリンクしかない(稀にそれすらないこともある)ので、こういう使い方は新鮮で嬉しくなってしまいましたw

posted by nakaji at 13:05 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2017年01月23日

何を話しているの?

ハンドウイルカ

 この見つめ合う雰囲気、うちの(正確には夫の実家の)わんこたちの場合は、
「おやつほしいお!」
 だったよな〜と懐かしく思い出しています。
 イルカたちはどうかな?

posted by nakaji at 16:23 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2017年01月20日

セーラーさんのジャンプ

 オキゴンドウのセーラーさんが「きずな/kizuna」のときにジャンプしている写真がやけに少なくて。

オキゴンドウ

 少ないと言うか、もうほとんどこれ1枚しかなくて。
 おかしいなぁ、なんでだろう……と、あの日のことを思い返してみたところ。

 そうだ! あのときのセーラーさんはやる気がなかったんだ!

 その前のドルフェリアではどっかんどっかんジャンプしていたのに、きずなになったら全然やる気がなくて。
 それで私、思ったのでした。これってわざとじゃない? と。
 わざとやる気のないふりしてトリーターさんを困らせて遊んでるんじゃない? と。

 いや、べつに根拠なんてなくて、単なる印象なんですけど。
 ドルフェリアのときとはあまりにも違いすぎて、そんな気がしちゃったのでした。

posted by nakaji at 15:24 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館