今年のまとめ

 今年も残すところあと9日だそうですよ。すごい年末感。12月に入ったころはまだそんなに年末じゃなかったのにな~w  我が家も年末モードに入りますので、今日は今年のまとめをしてみようかなと。  今年は4回も水族館に行ったんですよね~。それも全部違うところ。出不精の私としてはわりと快挙です。  というわけで、それぞれの写真を一枚ずつピックアップして順番に振り返ってみましょう。  まずは5月。鴨川シーワールド。  名古屋から帰って来たランちゃんに会いました!  ランちゃん、会いたかった~~~♪ (*´∀`*)  そして6月。沖縄美ら海水族館。  ナンヨウマンタの黒化個体、通称ブラックマンタを見まし…

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海月

 新江ノ島水族館のクラゲファンタジーホールで行われるクラゲショー「海月の宇宙(そら)」を見ました。  これは3Dプロジェクションマッピングを駆使して、クラゲの生態やえのすいでの飼育の歴史をホール全体に映し出してゆくもので、とても綺麗でした。  ほぼ360°に映し出されているので、どこを見たらいいのか困ったりもしましたがw  上映中はさすがに写真は撮れなかったので、クラゲファンタジーホールの写真をば。  入口付近に浮遊している(ように見える)球体の中にはブルージェリーがふわふわしています。  お馴染みのミズクラゲ。  生殖腺が5つの個体がいたのですが、その写真はそのうちメインサイトのほうに。 …

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花芽だった!

 花芽なのか葉っぱなのか微妙だったピンクのカランコエですが、どうやら花芽だったようです。  う~ん。嬉しいけど素直に喜べない。  蕾をつけたってことはそれだけの活力が戻ってきてるってことかもしれないけど、今年は花じゃなくて違う方向に活力使って! という気持ちです。  まあ、咲くところまで行くかまだ分かりませんけれども……でも、せっかく蕾をつけたんだから咲かせてほしいものです。  一方、オレンジのカランコエはおかげさまで元気にしています。  蕾もかなり膨らみましたが、この状態になってもう2週間くらい経っている気がします。  本当に咲くんでしょうか、これ。  10℃以下になると活動が鈍って、春まで咲かなくなること…

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3,000本目はドルフェリア

 今、記事を投稿しようとして気がついたんですが、どうやらこれが我がブログ3,000本目の記事のようです。  3,000かー。書いたな~。自覚はないけど。  水族館に行くようになって、だいぶブログの方向性が変わりましたが、これからも気の向くままにぽつぽつと書いていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。  記念すべき3,000本目がドルフェリアで良かった。ナイス、私 (・∀・)b  というわけで以下、本日の記事です。  ナイスにシンクロした輪くぐりジャンプとアクアン全員が一枚に収まりました。  わーい ヽ(・∀・)ノ  プール前で歌うアクアンと、その後ろで豪快にジャンプするセーラー…

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順番待ちするペンギンたち

 新江ノ島水族館のフンボルトペンギンズ。  ちょうど朝ごはんの時間で、順番待ちの列を作っていました。  向かって左方向に給餌のトリーターさんがいて、もうひとりのトリーターさんが白と青のゲート的なモノを開けることで、1羽ずつ順番にエサをもらいに行くシステムになっているようです。  先頭のコの「まだー? ねえ、まだなのー?」と訴えかけるような眼差しw  ペンギンプールのところには「フンボルト家系図」が掲示されていて、それを見ればフリッパーバンドの色で「このコは何ちゃん」とわかるようになっています。  それによると、このコのバンドは白赤なので……ハク! なんと、6羽のお母さんのハクでした。母は強し!w …

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「小さいおじさん」

小さいおじさん(新潮文庫nex)堀川アサコ  堀川アサコさんは最近一番好きな作家さんです。  全作読んだわけではないのですが、これまで読んだ作品はどれも何と言うかこう、芯の部分に優しさが練り込まれている感じで読後感がいいのですよね。だから安心して読める。  本作もタイトルとカバーイラストを見て絶対わたし好みだと思ったらそのとおりでした。 ※今回はネタバレ気味で書いてます。  主人公の千秋は市役所の建設課で働く19歳。  残業中、彼女が職場の給湯室で見たのが小さいおじさん。  立派な口ひげを蓄え、黒田節を謡い踊っている身長15cmほどのおじさんが見えるのは、孤独な人だけだそうです。  千秋には家族がいるし友達もいるし愛猫(キジトラ)のレオナルド…

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