2016年11月30日

ひねり姫

 どどーん!

ドルフェリア

 ものっすごい勢いで捻りながらジャンプしているのはオキゴンドウのセーラーさん。
 ひねり王子ならぬ、ひねり姫です。

ドルフェリア

 もう、ぐるんぐるんしすぎて何だかよくわからない生物になっちゃってます。
 あ、ピントが甘いのは見て見ぬふりでお願いします。

 これだけだとセーラーさんがくねくねした謎の生物になってしまうので(笑)、ひねってない写真も載せておきますね。

ドルフェリア

 輪くぐり、どーん!
 セーラーさん、3年前より少し太長くなった気がしますが、気のせいかもしれません。

 ところで、さっき気がついたんですが、3年前とはステージの背景画が変わってるんですね。
 これなら曇りの日でも雨の日でも、お日さまキラキラ〜って感じに写真が撮れる!(たぶん)
 素晴らしい! これ考えた人、天才!!

posted by nakaji at 16:21 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2016年11月28日

久しぶりのえのすい

 週末、久しぶりに新江ノ島水族館に行って来ました。
 えっと……3年ぶり。あれ、そんなもんか。5〜6年ぶりな気がしてた!

 まあ、そんなわけでドルフェリアですよ、ドルフェリア。
 水族館は空いているときにゆったりのんびり心ゆくまで堪能したいという本心は、ドルフェリアの前にあまりにも無力!

ドルフェリア

 うおぉぉぉー!
 やっぱりドルフェリア最高!!! ヽ(・∀・)ノ

ドルフェリア

 ああ、思い出しただけで涙腺が…… (´;∀;`)

 めちゃくちゃ混んでいたので、弾丸のように突っ走って各パフォーマンスを1回ずつ観ただけで(ペングィーン!は観なかった)昼過ぎには帰っちゃったんですけど、それでも楽しかった〜♪

ドルフェリア

 やっぱアクアンと言ったら向かって右のこのポーズですよね〜。健在で良かった。
 ああ、いいわ〜。ドルフェリア素敵すぎるわ〜。

 そう言えば、ドルフェリアにピックが出てるんですよね。どのコかわかんないけどw
 ピックは我が家が水族館に行き始めた最初のころに生まれたハンドウイルカなので、思い入れが大きいのです。今は亡きオリンの記憶とともに……

 さて、今日はハンドウイルカでしたので、次回のドルフェリア写真はオキゴンドウのセーラーさんにする予定で〜す。

posted by nakaji at 16:27 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2016年11月25日

もしかして花芽?

 オレンジのカランコエは順調に生長しています。
 蕾もだいぶ膨らんで、花びらっぽさを増してきているように見えます。

カランコエ

 でも、咲くのはまだ先かな〜。
 去年の秋、蕾のついた状態で買ってきてから咲くまでにかなり掛かったのですよね。だから、これもまだまだかな〜と。

 さて。
 今日の本題はもう一株のほう。ピンクのカランコエです。
 夏に灰色カビ病と思しき病気にやられ、今年は花は無理だろうと思っていたのですが。

カランコエ

 なんかちょっと、葉っぱとは様子が違うように見受けられる新芽が……
 もしかして……花芽だったりする? (・`ω・´;)

 一度は諦めかけた株なので、花芽がついてくれたのだとしたら嬉しいんですが、でも、今は花を咲かせるよりは葉っぱを増やすほうに栄養を使ったほうがいいのではないかという気もして。
 どうしたらいいのかなぁ……と悩んでみたりしましたが、せっかくついた花芽を切るなんて私にできるわけがありませんでした。まあ、花芽だったら、ですけどねw

posted by nakaji at 13:32 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>カランコエ

2016年11月24日

「動物の値段 満員御礼」

 動物商であり、現在は爬虫類・両生類専門の動物園「izoo」の館長でもある著者が動物の値段を記した「動物の値段」の第2弾です。

 前作と同じく、今作も「ワシントン条約」が読む上での重要なキーワードになっています。
 ワシントン条約は動植物の輸出入に関するルールですが、知らなくてもまあ大丈夫かな。読んでいるうちにだいたいのことは自然に頭に入ってくると思いますが、「附属書I〜IIIがあって、Iが一番厳しい」程度の予備知識はあったほうが理解しやすいかもしれません。

 輸出入の制限絡みで興味深かったのはホッキョクグマ(ワシントン条約附属書II:許可があれば商取り引き可)とヒグマ(附属書I:商取り引き禁止)の話。
 ロシアからホッキョクグマを輸入しようとした動物商(著者ではないらしい)が、その個体がヒグマとの交雑種だと判明したために直前で輸入中止にしたそうなのですが、その理由が予想外。
 ワシントン条約のルールでは、附属書Iと附属書IIの交雑種はIとして扱われるのだそうです。よって商取り引き不可。
 雑種なんて要らないってことかと思ったら、純血種より厳しく規制されてましたというお話でした。

 そんな感じで、今回も値段そのものよりは売買に付随するこぼれ話や豆知識のほうが面白かったです。
 ちなみにホッキョクグマの値段ですが、以前は800万〜1200万円だったのが、輸出国の減少などにより最近では6000万円だそうです (・`ω・´;)
 それが本書で一番高額。逆に一番お安かったのはハムスターの800円でしたw

 本書に載っているのは動物園や水族館で飼育するのが前提の動物が多数ですが、中には許可があれば個人で飼育できるものもいるそうです。
 チーターなんて飼えるそうですよ。様々な許可が必要だし、飼育のための広大な土地が必要だし、1頭600万円くらいするそうですけど……

 アザラシはタマちゃん騒動のときまで鳥獣保護法で保護されていなかったとか、なぜなら海棲哺乳類は農林水産省の管轄で、鳥獣保護法は環境省の管理下にあったからとか、タマちゃんを捕まえようとする輩が現れたため(著者ではないそうですw)急遽適用したとか。
 そうしたためになる話のなかに、時々動物の飼い方をやけに詳しく教えてくれるのが本書の侮れないところw
 詳しいことは企業秘密と言いながら、オオアリクイのエサのレシピ教えられても困るw

 最後に、今回一番感心したかもしれない話を。
 フラミンゴがピンク色をしているのはエサに含まれるカロテンの影響だそうです。こういうのを「色揚げ」というらしいです。鮭と同じ原理?
 動物園や水族館では色揚げ効果のあるフラミンゴ用配合飼料を与えているんですって。じゃないと白くなるから。
 先々月、八景島シーパラダイスでフラミンゴを見たんですが、足の関節がすごいピンク色をしていたのね。不自然な色だな〜と思ったのは、あながち間違いではなかったのかもしれません。

 あと、屋外で飼育しているフラミンゴが逃げないのは風切羽を切っているからだと思っていたのですが、実際はそれだけではないそうです。
 フラミンゴって、飛ぶのに凄い助走が必要なんだそうです。アホウドリと同じ原理?
 だから、それを見越した広さに設計されているんですって。

 その他、約30種類の動物についての話、どれも面白かったです。

2016年11月22日

見分けてみよう

 八景島シーパラダイスにいるペンギンの中で、ケープペンギンとマゼランペンギンはとても似ているので、ちょっと見分け方を勉強してみました。
 ペンギンの見分け方を勉強するの、これで何度目だろうw

 ちなみに、八景島に限って言えば、アクアミュージアムにいるのがマゼラン、ふれあいラグーンにいるのがケープですw

マゼランペンギン

 まずはマゼランペンギン。
 胸元の黒いラインが2本。

ケープペンギン

 こちらはケープペンギン。
 胸元の黒いラインは1本。

 ……あれ? 意外と簡単?
 と思ってしまったので、ちょっと難易度を上げてみましょう。

フンボルトペンギン

 特別出演、鴨川シーワールドのフンボルトペンギンです。
 胸元のラインがケープと同じ1本!

 なので、顔の周りの白いラインの太さで見分けるそうです。太いほうがケープ。
 また、フンボルトは顔の周りのピンクの部分がクチバシの下まで来ているのが特徴だそうです。太さよりもクチバシのピンクを憶えておくほうがいいかもしれませんね。

 ちなみに、この3種はいずれもフンボルトペンギン属なのですが、フンボルトペンギン属にはもう1種、ガラパゴスペンギンがいます。見たことないけど。
 これは胸元のラインが2本でマゼランと同じですが、ケープとフンボルトと同じくクチバシのピンクで見分けられるそうです。 

 よし、憶えた!(って、いつも思うんだよね……)

参考サイト : ペンギンの達人 - 識別法

posted by nakaji at 15:48 | TB(0) | 水族館>八景島シーパラダイス