2016年07月29日

定番の一枚

 なんということでしょう。美ら海水族館に行ったのに、ジンベエザメの写真をアップしていないことに気づきました。

ジンベエザメ

 せっかくなので、「ジンベエザメ+人影」という最も美ら海水族館っぽいのを。
 あ、もっと人が多い写真のほうが良かったのかな。まあいいか。

 さて、メインサイトに沖縄旅行記(5日目)をアップしました。
 那覇に移動した日の話です。那覇に行っちゃうともう特に遊んだりとかはしないので、本当に記録、個人的な備忘録って感じですが、よろしければご覧ください。

posted by nakaji at 16:58 | TB(0) | 水族館>沖縄美ら海水族館

2016年07月27日

ゴンちゃんの笑顔

 オキゴンドウのゴンちゃんの凄技、お魚ペッ!

オキゴンドウ

 なぜ口に入れられたエサをペッて出来るのか、何度見ても不思議でなりません。
 口に投げ入れるトレーナーさんと吐き出すゴンちゃんの絶妙のタイミングで、完全なるジャグリング技です。

オキゴンドウ

 ゴンちゃんは、一匹ずつなんてチマチマ食ってられっか〜ヽ(`Д´)ノ という女傑なので、バケツで出されると大変喜びます。

オキゴンドウ

 まとめて食べさせてもらうときの満面の笑み。
 完全に笑ってるでしょ、これ!

 ……まあ、1枚目の写真もよく見ると笑ってるんですけどね、目。てへ。

 さて、そんなわけで、やっと美ら海水族館に行った日の旅行記を書きました。
 ⇒ 沖縄旅行記(4日目)
 とても暑かった7時間の思い出です。

posted by nakaji at 16:44 | TB(0) | 水族館>沖縄美ら海水族館

2016年07月25日

ティダのまなざし

 海洋博公園のイルカラグーンにはイルカたちを間近に見られるプログラムがあります。
 前は「イルカ観察会」という名前でしたが、公式サイトを見ると「イルカ学習会」になっているので名称変更されたのかもしれません。内容は以前と大きな違いはなかったと思います。

オキゴンドウ

 検温などの健康チェックをしつつ、イルカの生態を説明する感じのプログラムです。

 こちらはオキゴンドウのティダくん。
 こんなに近くで見られますが、さわることはできません。

オキゴンドウ

 超近いので、普段は黒いボディに紛れてよく見えない目もばっちり見えちゃいます。
 見てる? こっち見てる?
 見てないか〜 (´・∀・`)

 それにしても、すんごい歯ですねー。

 あ、そう言えば、イルカラグーンでイルカの餌やり体験ができるみたいです。
 ティダたちのいる手前のプールじゃなくて、奥のほうでやってました。けっこう賑わってましたよ。

posted by nakaji at 13:55 | TB(0) | 水族館>沖縄美ら海水族館

2016年07月21日

グラスボートに揺られて

 沖縄ではビーチで遊ぶことはなかったのですが、グラスボートには乗りました。

グラスボート

 出航直後の船内から撮ってみました。
 写真中央に見えている薄いピンクの建物が宿泊したホテル、マリオット。
 その左側に似た感じの格子状のモノが見えますが、それは修復中の崖崩れ現場です。

グラスボート

 ボートが餌付けポイントに現れると、わらわらと集まってくる魚たち。
 大きい魚はハマフエフキとイスズミ。小さい魚はロクセンスズメダイとオヤビッチャ。
 もちろん海には他にもいろいろな魚がいましたが、餌付けポイントに集まって来ていたのはその4種が多かったようです。

グラスボート

 せっかくのグラスボートなので、船底のガラス越しの写真も。
 餌がもらえるのがわかっているので、ボートについてくるんですよね、魚たち。
 あ、でも、この写真は「こっちに餌が来たぞー!」「今度はこっちだー!」って右往左往してるところかも。

 我が家も餌の麩を買い、ちぎっては投げちぎっては投げ、餌やり体験をしました。
 それはもうすっごい食いつきでした。

グラスボート

 最後は海の景色を。
 写真には写っていませんが、このずーっと右側に万座ホテルが見えます。という、どうでもいい位置情報w

 冬にはこの辺をザトウクジラが通るので、ホエールウォッチングもできるのだと船長さんが説明してくれました。
 これはやっぱり、冬にも来てねってことかな? かな?

 というわけで、この日の模様をメインサイトにアップしました。
 ⇒ 沖縄旅行記(3日目)
 ハマフエフキが猛烈に麩に群がっている写真もありますので、ぜひ。

posted by nakaji at 16:28 | Comment(0) | TB(0) | 旅日記>沖縄

2016年07月19日

「水の柩」

 あれは何年前のことだったかなぁ。
 朝の通勤時間帯、駅へと向かう道を、本を読みながら歩いている人とすれ違ったことがありました。

 歩きスマホならぬ、歩き読書。
 しかも、手にしているのはハードカバー。片手では持てません、両手です。
 いい大人がかの勤勉な二宮尊徳像の如く、両手で持った本を読みながら歩いているのです。それは凄いインパクトでした。

 ブックカバーが掛けられていなかったので、すれ違いざまに本のタイトルを見て取ることができました。
 「水の柩」と書いてありました(短くて憶えやすいタイトルで良かった!)。

 歩きながらまで読みたくなる本ってどんなんだろう? どんだけ面白い本なんだろう?
 そう思った私は、文庫化された暁には絶対に読もうと心に決めたのでした。

 それから数年。
 先日、沖縄に持って行く本を探していたときに文庫化されているのを見つけまして。しかも電子書籍版も出ていたので購入、旅先で読みました。

 えーと、中学生男子が主人公の、青春小説という括りになるのかなぁ?
 いじめとか嘘とか、気が重くなる題材を綺麗にまとめて好印象だったけど、歩きながら読みたくなるほどではなかったかなw
 あと、読了後、アンフェアな部分があったことに気がついたので、だいぶ評価が下がりました。

 現在の様子をチラチラと見せつつ過去の出来事を展開していく方式で、それによって現在の状況がちょっとずつわかっていく感じなんですけど、その現在の場面にね、アンフェアなミスディレクションがあったことに読了後気づいちゃって。
 全部読み終わってから読み返してみると、その部分、まったく意味が通らない。

 主人公がある登場人物に投げかけた質問があって、それが、すべてが明らかになった後だと「なんでその人に訊く?」なの。
 答えられないのは承知の上と逃げは打ってるんだけど、それも全貌がわからない時点では筋が通って読めるんです。だから騙されたけど、わかった後だとまるで意味不明な行動だった。
 「実はそういう意味だったのか!」じゃなくて「は?」にしかなりませんでした。
 小説にミスディレクションがあるのは当然だけど、これは卑怯。筋が通らないのはいかんでしょ。

 というわけで、ひょんなことから出会った小説でしたが、残念ながらがっかりでしたよぅ。

posted by nakaji at 16:06 | Comment(4) | TB(0) | 読書記録>フィクション