シェフレラの勢いがすごい

 シェフレラの若葉がものすごい勢いで生長しています。  上の写真は8月25日のシェフレラ。葉の一番長い部分は 2cm ほどに生長しています。  発芽に気づいた21日の時点で一番長い部分が 0.7cm 程度でしたから、4日で3倍近く大きくなったことに (・∀・;)  下の写真は今日(8月31日)撮影。  葉の一番長い部分は 3.5cm弱で、最早「葉っぱの間からこんにちは」という感じに撮れる大きさではなくなってしまいました。  そして、いま気づいたのですが……  更に次が出てきている模様 …

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尖りつつも丸く

 数日前から急に、8月とは思えない涼しい陽気になってしまいました。最高気温が23℃に届かないとか、足が冷えるので勘弁してください。  昨日は多少夏っぽさを取り戻しましたが、それでも最高気温は29℃台だったし、今日はまた長袖のTシャツがちょうどよい気候になっています。  そんな状況なので、耐寒性の低いペンタスが弱ってしまうのではないかとひやひやしましたが、何とか元気に咲き続けてくれています。  この写真の花は、苗を買ったときには蕾だったもの。  無事、立派に咲いてくれてほんと良かった~。  尖った花びらのペンタスが集まって、全体的にまぁ…

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「新釈 走れメロス 他四篇」

新釈 走れメロス 他四篇(祥伝社文庫)森見登美彦  表題作の「走れメロス(太宰治)」の他、「山月記(中島敦)」、「藪の中(芥川龍之介)」、「桜の森の満開の下(坂口安吾)」、「百物語(森鴎外)」を森見さんがリメイク。  メロス的な大学生が京都の町を走る、それはもう見事な森見ワールドに変貌しています。  とか言いながら、実はこの中で原作を読んだことがあるのは「藪の中」だけなんですけど。  「走れメロス」は有名すぎるから知ってるだけで、ちゃんと読んだことはたぶんないと思う。  「桜の森の満開の下」と言えばわたし的には人間椅子の名曲だし、森鴎外の「百物語」なんてこれで初めて…

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「殺人者はいかに誕生したか」

殺人者はいかに誕生したか「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く (新潮文庫)長谷川博一新潮社 2015-03-28by G-Tools  臨床心理士の著者が凶悪事件の犯人と面会や手紙のやりとりを重ね、なぜ事件は起きたのか、なぜ彼らは殺人者になったのか、を探っていきます。  取り上げられている10の事件のうち、8件は私も知っている事件でした。たぶん誰でも知っていると思います。  最初に書いちゃうと、タイトルの「殺人者はいかに誕生したか」の「いかに」の部分が充分に説明されているかと言えば、否と言わざるを得ないと思います。  理由はわりとはっきりしていて、それ以上の話が出来…

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小さいの

 今朝、シェフレラの株の中心部に、ちーーーーーっさい葉っぱが出ているのを発見しました。  一番長い葉っぱが 7mm くらい。ちっさ~ (*´∀`*)  こんなに小さくても、いっちょまえな形をしているところも堪りませんな。小さいもの好きのハートを鷲掴みです。やばい。大きく育ってほしいけどこのままでいてほしい。  何はともあれ、新しい葉っぱが出てきてひと安心です。  ところで、シェフレラの葉を数えるときってどうしたらいいんでしょう?  だいたい 7枚 1セット(6枚のもあった)なんだけど、セットで数えるべきなのか、1枚 1枚数えるべきなの…

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懲りずにペンタス

 ダイアンサスとバーベナが枯れてしまい、プランターがひとつ空いたので、シェフレラと一緒にペンタスを2株買って来ました。  ペンタスは4年前にも育てたことがあるのですが、そのときは凄い勢いで枯らしてしまった苦い記憶が……と思いながらブログを読み返してたら、あれ? 8月に買って11月まで育ててるよ、私。  急な寒さに負けたみたいなことも書いてるな~。そうだったかのう~。思い出せんのう~。  苦手意識があるペンタスをなぜ再び買ったかと言えば、それはやっぱり可愛いからです!  ほんとは、育てやすそうなインパチェンスを買うつもりだったんですけどね。でも実…

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可愛い新入り

 取り木に失敗し、水耕栽培に移行して様子を見ること約ひと月半。残念ながらゴムの木は発根することなく枯れてしまいました。  一時はいい感じだったと思うんだけどなぁ……根無し状態じゃ暑さに耐え切れなかったかなぁ。  そんなわけで鉢がひとつ空いてしまったので、お盆休み中に新入りをスカウトしてきました。  買ったときに入っていたポットには「スカフェラ・コンパクタ」と書いてあったのですが、調べたところシェフレラという呼び方が正式なようです。  あ、カポックとも言うのかな。  シェフレラにもいろいろ種類があるようでして、ざっと調べた限りではうちの…

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8月の顔

 鴨シー・カレンダー、今月の顔はシャチ!  素敵でありながら、フッ……と笑ってしまう、そんな水中写真です。  いや、メインプールの3頭が同じポーズで、ほよ~んと浮かんでいるんですが、そのポーズがね。こう、胸びれを見つつ、心の中で「なんでやねん!」と言うと凄くしっくりくるのですw  そんな面白素敵な写真(しかも3頭並んでるとこ!)が私のストックにあるわけがありませんので、今回は胸びれに注目して「なんでやねん」な感じに見えなくもないものを選んでみました。  ララちゃんとルーナちゃんがほぼ同じポーズ。  そして胸びれが、なんでやねん的……に、なって…

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