2015年06月26日

穏やかな眠り

アザラシ

 すやーーーーーー。

posted by nakaji at 14:53 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2015年06月24日

よぎるララ(6年ぶり3度目)

 私は過去に「よぎるララ」、「よぎるララ、ふたたび」という記事を書きましたが、このたびまたしてもララによぎられたことをご報告申し上げます。あ、「このたび」と言っても4月の話です。まだ絶賛引っ張り中です。すんませんw

 さて、よぎられた写真どぞ。

シャチ

 どーん!

 おわかりかと思いますが、狙ってたのはうしろのふたり(1人と1頭)です。
 完全に持ってかれましたw

 たとえば、「ルーナちゃんにサインが出たからそっちに気を取られていると、ララに出たサインを見落とす」というようなことが多くてですね、こういう事態になってしまうと。
 あと、BGMが変わったのもけっこう影響してるかも。なんかこう、いまいち乗れないというか。スーパーリフトのタイミングは確実に掴めなくなりました! ><;

posted by nakaji at 14:13 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2015年06月23日

「遠野物語remix」

 行きつけの美容室に持って行って読んでたら、

店長 「今日は何読んでるんですか〜?」
私 「遠野物語だよ〜」
店長 「ああ〜、河童のやつ?」
私 「だいたい合ってる」

 こんな会話になりました。
 でも、そんなに河童河童してないよ!

 遠野にいるのは河童だけじゃないのです。なんか、いろいろいる。いろいろ。
 そんないろいろな伝承を集め、編纂したのが柳田國男先生。そして、それを現代語訳し、読みやすく並べ替えたのが京極夏彦先生というわけです。

 これを読んでると、伝承って何なんだろうなぁと考えさせられます。
 訓話的であれば、「そういうふうに作られた話」と納得できるんだけど、何の救いもないし意味もわからない話が伝わっているのって何なんだろう?
 それとも、現地の人や昔の人には教訓的な意味があったりしたのかな? いや、でも、本作中にも「なんでそんなことをしたのか誰にも分からないし、何の効果もなかった」と書かれていたりするのですよね。ふーむ。

 あと、津波で妻子をを亡くした男の話というのがありまして。
 岩手県や宮城県沿岸は昔から津波の被害に遭っていた土地だというのを震災後知りましたが、本当にそうなんだなぁ(いや、疑っているわけじゃなくね)と、胸に迫るものがありました。
 しかもこれ、何の救いもない話なのが悲しすぎて。家族を亡くした男性が一方的に可哀想なだけの話でした。やるせない。

 さて、本書は「付・遠野物語」ということで、巻末に原文が載っています。
 文章自体はそれほど読みにくいわけじゃないんですが……改行! 改行大事! とつくづく思いました。

タグ: 京極夏彦 読書感想 

2015年06月19日

続・雨の季節に

 昨日に続いて紫陽花の写真を。

紫陽花

 昨日の記事の、3枚目の写真にしようか迷い、「同じような写真3枚載せてもな〜」とボツにしたのですが、やっぱり載せたくなりました。
 いや、べつに良い写真じゃないのはわかってるんですが……なんだろう? 紫陽花欲みたいな? うん、自分でもよくわかりませんw

 それにしてもよく降りますなー。
 止みそうで止まないかなり降る雨。こんなところで粘り強さ見せなくていいよー。

タグ: 紫陽花 
posted by nakaji at 13:56 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2015年06月18日

雨の季節に

 洗い髪の乾きにくさに季節を感じる今日この頃です。
 梅雨ですね。

紫陽花

 梅雨と言えば紫陽花です。

紫陽花

 早いところ近所の紫陽花スポットを探索しに行かなくちゃなぁ。
 でも、晴れた日の紫陽花は何となく味気ないし、かと言って雨の日は写真を撮りづらいし。
 雨上がりの陽射の下で、というのが理想かな〜とかいろいろ考えちゃいますが、結局は行かれるタイミングで行くしかないんですよね。

タグ: 紫陽花 
posted by nakaji at 16:25 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物