2014年12月22日

未来の花形

 「よその子とゴーヤーは育つのが早い」って華丸・大吉が言ってました。
 こんにちは。

 私の場合、水族館でそれを実感することが多いです。
 前にも書きましたが、先月、鴨シーに行った時もルーナちゃんの成長ぶりにびっくりしたものです。

シャチ

 ララ叔母さんとピッチピチのジャンプを見せてくれたり、

シャチ

 お兄さんを口吻で押しながら進んだり、

シャチ

 背中に乗せたり!!!

 いや〜、びっくりした。トレーナーさんを押したり乗せたりしてたのにはホントびっくりしました。
 完成するのはまだ先かなって感じですが、もうね、ホントよその子とゴーヤーは (ry

シャチ

 上の写真なんかはもう完成形ではないでしょうか。

シャチ

 とは言えまだ赤ちゃんな部分もあって、唐突にサインを無視してラビー母さんの真似を始めてしまうことも。
 サインとは違うジャンプをすることもけっこうありましたが、それはそれで可愛いから良し。

 さて、今年も残すところ10日を切ってしまいました。
 よいお年を、と言うには少し早いかもしれませんが、本年の更新はとりあえず今日が最後になります(突発的に書きたいことが出来たら書くかもしれませんが)。

 ほとんどコミュニケーションを放棄しているにもかかわらず当ブログを見てくださっている方、通りすがりに見てくださった方、すべての方にお礼申し上げます。今年一年ありがとうございました。
 超絶マイペースなブログではありますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 それでは皆様、よいお年をお迎えください (・∀・)ノ

posted by nakaji at 16:36 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2014年12月17日

新ジャンプ?

 鴨川シーワールドの午後。
 パフォーマンスの合間にシャチたちがトレーニングをしていました。

 ターゲットを使ってジャンプの練習をしていたのはララちゃん。

シャチ

 この写真だとただのボウジャンプにしか見えませんけれども、完成形はこれになるのかなぁというのが我が家の予想です。

 正解だったら大変なことになりそうだなぁ、水飛沫的な意味で。
 現状でも、風向きによっては上から三段目にいても水飛沫がちょこっと飛んでくることがありますからねえ。
 う〜ん、逃げ場ナシの予感w

posted by nakaji at 14:24 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2014年12月15日

イヌザメベイビーズ

 我が家が鴨シーに行ったのも、かれこれ一ヶ月前になってしまいましたが、その少し前に、イヌザメの赤ちゃんの展示を始めたって話を目にしまして、たいへん楽しみにしておりましたのです。

 場所はトロピカルアイランドのコーラルメッセージとのこと。

イヌザメ

 おお〜、いた!
 かわええのう〜と思いながら円筒形の水槽の周囲をぐるっと見て回ったら。

イヌザメ

 裏側にこんなにいた! (・∀・;)
 予想以上にたくさんいて(しかもぎゅうぎゅう!)驚きました。

posted by nakaji at 14:24 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2014年12月12日

カクレクマノミベイビーズ

カクレクマノミ

 かわいいけど、多すぎじゃない?w
 稚魚の住環境的にはこれでいいのかな? かわいいし。

posted by nakaji at 15:47 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2014年12月10日

「旅者の歌 第二部」

 書影と Amazon へのリンクは紙の本ですが、私が読んだのは電子書籍版です。
 なので、タイトルがちょっと違ってます。私が読んだのは「第二部」、紙の本のほうは「中途の王」というサブタイトルになってます。記事タイトルは電子書籍版に準じました。

 で、えーと。感想なんですけど。
 面白かったです。
 ワクワクはしたいけど、ハラハラはしたくない人にオススメ、かな。

 仲間がちょっとずつ増えながら旅をしてるんだけど、この仲間がね、みんな聡明で物分りがいいの。一を聞いて十を知る人たちの集団。全員が全員に全幅の信頼を置いてるし。
 だから物事がびっくりするほど速やかに進んでいくのです。

 中でも一番頭が良いのが主人公で、自分のすべきことを完璧に把握してるから行動や思考に一切の迷いがなくて、そしてそれは常に正しいのね。
 他の仲間たちも、主人公から一拍置いたくらいで事態を理解して、個々のベストの行動を選択するから、もう何をするのも完璧なの。こういうのにありがちな仲間同士の感情の行き違いやぶつかり合いなど一切なし。
 なんか、それなりに困難にぶつかってはいるみたいなんだけど、大丈夫かな〜とか全然思わない。安心して読めます。ハラハラしない。

 そんな優等生たちの旅はまだ続いていて、ついこの間、電子書籍版で第三部が発売になったようなんですが、私はここまででいいや。
 余計なことして無用なトラブルを招くような展開は嫌いだけど、順風満帆すぎるのもちょっとアレかなって思いました。

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タグ: 小路幸也 読書感想 
posted by nakaji at 13:39 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション