2014年07月30日

プレミエラ #1

 5年にわたって育ててきた花手毬をとうとう枯らしてしまいました。
 毎年毎年、「今年はもうダメかも、このまま枯れちゃうかも」とヒヤヒヤして、しかしそのたびに強靭な生命力で復活を果たした花手毬でしたが、今年は本当にダメでした……

 年々、花のつきが貧相になっていくと感じていたのですが、今年はけっこういい感じで咲いたのですよね。
 だから、余計にショック。

 そんなわけで、空いたプランターを眺めているのも虚しいので、新しい花を買いました。
 プレミエラという花です。

プレミエラ

 アカネ科オトメリア属、だそうです。乙女!

 暑さに強い花で、直射日光をガンガン当てていいらしいですが、夏場はうちのベランダ、直射日光入らないんだよなぁ。
 それから、暑さに強い反面、寒さには弱いらしいです。越冬温度は15℃って書いてあったかな。かなり高めなので、ちょっと冬越しは無理っぽい感じですねえ……

 とりあえず、1シーズン限りのお付き合いという覚悟で育ててみようと思います。

posted by nakaji at 14:04 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>その他

2014年07月28日

「花まんま」

 昭和ノスタルジーな短編集。直木賞受賞作だそうです。
 ちょっとホラー色あり。

 朱川さんの作品を読むのはこれで3作品目(冊数で言うと4冊目)ですが、どれも雰囲気同じだね〜。
 本作品の舞台は大阪だけど、昭和ノスタルジーの雰囲気は保たれてます。
 何だろうね、この懐かしい感じは。

 収録されている 6編のなかで一番好きなのは、やっぱり表題作の「花まんま」かなぁ。
 一番印象に残ったのは「妖精生物」だけど、タイトルとは裏腹に気持ち悪い話という印象の残り方でした。

 最後の話は私の好きな土地が関連していましたが、私の大嫌いな生物はもっと関連していて、しかもそれがびっしりみたいな描写があったので、軽く吐き気が……
 もちろん作品に罪はありませんが、その生物の文字を見るのも嫌なのでタイトルが書けません。

posted by nakaji at 14:19 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2014年07月24日

7月の顔

 ここのところ美ら海水族館の写真が続いていますが、今日は毎月恒例にしている鴨シーカレンダーがテーマの写真を。

 今月の顔はハンドウイルカ。
 それもかな〜り受け口さんなハンドウイルカです。さて、該当するコは見つかるでしょうか。

 たぶんイルカの海で撮った写真じゃないかなぁと思うのですが、あそこではほとんど撮らなかったんですよねえ……
 なので、イルカパフォーマンスから受け口さんをチョイス。写真の選択基準が間違ってる気がしなくもないけど、気にしない!

ハンドウイルカ

 よ〜く見ると、口吻から水を吹き出しつつジャンプしているのですが、それが完全に下から上。吹き上げてます。
 うん、立派な受け口さんだ。

posted by nakaji at 13:54 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2014年07月22日

アカククリ

 本日やっと梅雨明けした関東地方です。
 さあ、飾ってあるだけだった新しい蚊遣りを使うぞ〜!

 さて、本日の写真はアカククリの幼魚です。

アカククリ(幼魚)

 本物を見るのは今回が初めて。
 この独特の姿はヒラムシに擬態しているらしいです。

 ヒラムシ……って何?
 なんか嫌な名前ですね……ムシってあたりが。

 大の虫嫌いゆえ検索したくなかったのですが、なけなしの勇気を振り絞って検索してみました。
 ウミウシっぽい生物でした。よかった。
 似てるかどうかは……微妙? かな?

posted by nakaji at 15:22 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>沖縄美ら海水族館

2014年07月18日

かわいいスプラッシュ

 オキちゃん劇場のスプラッシュタイム。
 ももちゃん、ゴンちゃんと紹介してきましたが、最初にスプラッシュするのは実はこのコンビです。

ミナミハンドウイルカとシワハイルカ

 むかって左がミナミハンドウイルカのオキちゃん。
 そう、「オキちゃん劇場」のオキちゃんです。芸歴40年の大ベテラン! 今も現役バリバリです。

 そして、向かって右がシワハイルカのサクラ。
 数年前に見たときはまだほとんど何もできないコだったと記憶しているのですが、すっかり立派になってました。
 ちなみに、ミナミハンドウイルカもシワハイルカも、日本で飼育しているのはここだけ。

 スプラッシュに話を戻しますと、この2頭はまあ何と言うか、フェイクみたいなもので。
 アクリル面に来て、上の写真のように水をブーッと噴いて、しかし水量は大したことありませんから、お客さんたちも油断するわけです。たぶん。
 で、「やだーかーわーいーいー」とか思ってる(かどうかは知らないけど)隙にももちゃんがどっかーん!とやって来て、阿鼻叫喚の巷と化したところにゴンちゃんが追い討ちをかけるわけです。

 ……あれ? こうやって書くと鬼のようなイベントだなぁ(笑)
 おかしいなぁ。すごく楽しいのに。

posted by nakaji at 14:36 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>沖縄美ら海水族館