2014年03月31日

桜探索 #1

 先週の金曜夜の時点では、我が家周辺では桜が咲く気配はほとんど感じられていませんでした。土曜日も同様で、昨日は台風のごとき悪天候で確認する余裕なし。
 そして今朝。カーテンを開けると、ピンクの木がそこここに見えるではありませんか。
 え? どうしたの急に?

 そんなわけで、週末にお花見できるかどうか、咲き具合を偵察に行ってきました。

ソメイヨシノ

 なんか……咲き始めたという実感がないままに、既に見頃?

ソメイヨシノ

 これ、週末までもつかなぁ……
 夫とのんびりお花見散歩したいぞ。

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posted by nakaji at 16:21 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2014年03月27日

花かんざし #1

 先日の暴風雨でイタリアンラベンダーがひと株ダメになってしまったので、空いた場所に新しく花を植えることにしました。

 次に育てるのは尖った花びらの青い花! と、ずいぶん前から心に決めていたのですが、具体的な品種を思い描いていたわけではないのでピンと来るものが見つからず。
 ホームセンターの苗売場で夫と協議した結果、「花かんざし」という花を買うことにしました。

 全然、尖ってないし青くもない!
 むしろ丸い!

 その場で一番かわいいな〜と思ったのを選んだらこうなりました。てへ。

 そんな調子で買ったものですから、育て方などは帰宅後調べたわけでして。

 この花かんざしは高温多湿に弱く、日本では一年草として扱われているのだとか。
 お? うちで数年育てているアリッサムと似ていますね。

 そして、花に水をかけると、花がダメになっちゃうんだとか。
 ん? イタリアンラベンダーもそうらしいですね。だから根元にそっと水遣りしています。シャワーで盛大に水遣りしているところを八景島で見たことがありますが。

 更に、夏越しさせるのは難しいけれども、上手く越せたら二年目からは木になるとか。
 あ? イタリアンラベンダーも、草だったはずがいつの間にか木になってますね。

 う〜ん、こうして特徴を見ると、初めての植物なのでうまく育てられませんでしたって言い訳ができなさそうな感じだなぁw
 とりあえず今は植え替え直後の養生期間で日陰に置いていますが、日光大好きな花らしいので、落ち着いたら日向でたっぷり日光浴させてあげようと思います。

posted by nakaji at 14:16 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>花かんざし

2014年03月25日

菜の花の香り

 菜の花畑が見ごろを迎えていました。

菜の花

 菜の花の匂いって、今までは臭いとしか思わなかったんだけど、今年の菜の花にはほのかに良い香りが混ざっていた感じ。

菜の花

 夫も言っていたので、気のせいではないと思います。
 何だろう。品種改良とか?

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posted by nakaji at 14:06 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2014年03月20日

 やっと暖かくなってきたと思ったのに、今日はまたずいぶんと寒いです。朝から冷たい雨が降り続いています。
 3月も半ばを過ぎたというのに最高気温が10℃に達しないというのは、春としていかがなものか。

 というわけで、今日の漢字は「寒」といたします。
 いや、べつに「今日の漢字シリーズ」を始めようとか企んでいるわけではありません。どうやって今日の気候の話と今日使いたい写真を絡めようかな〜と考えた結果で。こじつけとも申します。

寒緋桜

 今日の写真(今日撮った写真ではありません)は寒緋桜。
 春とは言えまだまだ鮮やかな色合いが少ない今の時季には一際目立つ存在です。

 明日は晴れて、暖かくなるようです。冷え性的には嬉しいんですが……でもそうすると、ほら花粉がね……
 あちらを立てればこちらが立たず。

タグ: 寒緋桜 
posted by nakaji at 17:14 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2014年03月19日

「幻想日記店」

 幻想シリーズの第三弾。
 今作もカバーイラストが綺麗です〜。

 今までの主役は女の子でしたが、今度は大学生の男の子。
 ひょんなことからただ働きする羽目になった日記店の美人店主と、大学で同じサークルのキュートな女の子の間で揺れる恋心な青年です。

 で、一作目の郵便局、二作目の映画館がそうであったように、この日記店も不思議なお店。
 当然、店主の猩子(しょうこ)さんも謎めいた人なのですけど、名前の漢字から想像した正体とは全然違ってました。引っ掛け問題に引っかかった感じかな。違うか。

 そして、シリーズファンには嬉しいことに、今作にも郵便局がらみの人たちが登場します。だいぶ重要な役割で。
 あとは真理子さんね。相変わらずな感じで日記の筆者として登場してます。名前は出てなかったと思けど、あれはどう見ても真理子さん(笑)

 ホラー要素は今回は少なかったように感じましたが、物語の展開がすごく意外だったり、ある人の正体がびっくりだったり。うん、驚いた。
 私、前作でも前々作でも「意外な展開」って感じてた気がしますけど(笑)
 あとから読み返すとヒントはけっこう出ているのですよね〜。だから再読するのも楽しいです。ちなみに、最大のヒントは「日記」かな。

posted by nakaji at 16:13 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション