2014年01月30日

どっちにしようかな

 写真加工遊び、今日は鴨シーバージョン。
 シャチと、

シャチ

 イルカ。

イルカ

 どっちをブログに載せようかな〜と悩んで、決めかねたので両方使うことにしました。

posted by nakaji at 15:28 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2014年01月28日

思い出した

 ネタが尽きると思い出す、写真の加工遊び(だいぶ前から尽きてたけど)。
 久しぶりにやってみました。

ジオラマ風加工写真

 新江ノ島水族館のイルカパフォーマンス、「きずな/kizuna」の一場面をミニチュア風に加工しました。

 水面はなかなかいい感じの偽物感が出たのではないかと思いますが、人のオモチャっぽさはイマイチ足りなかったかな。
 もっと引きで、客席まで写ってる写真があったらよかったのかも。

posted by nakaji at 15:39 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2014年01月22日

蕾の蝋梅

 そろそろ蝋梅の季節かなぁと思ったのですが……

蝋梅の蕾

 残念ながら、まだまだなようです。

タグ: 蝋梅 
posted by nakaji at 15:35 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2014年01月20日

「小暮写眞館(上・下)」

 上巻の裏表紙に「待望の現代ミステリー」と書いてあって。
 で、そのすぐ下の帯の部分には「最高の青春小説!」と書いてあって。
 下巻の帯には「最高の恋愛小説!」と書いてあって。

 なんだよー、どれがホントなんだよー。と思いながら読み始めたんですが、うん、まあどれも本当っちゃ本当だった。
 最高と感じるかどうかは人によると思いますし、ミステリーと言うのはちょっと苦しい気もしますが。

 心霊写真的なモノから始まる物語だったけど、強いて分類するなら青春小説かなぁ。
 高校生たちがたしかに青春してました。
 ただ、高校生にしちゃみんな老成してると言うか達観しちゃってると言うか、いや〜みんなオトナだな〜って。私の精神年齢が低すぎるのかな?

 地の文は主人公・英一(高校生)の半ば一人称で、ひとりノリツッコミ的な部分もあったりしてテンポよく読めます。
 とは言え、戦時中の切実な話や、わりとヘヴィな家族の問題が浮かび上がってきた時は溜息ついちゃったけどね。
 でも全体的には軽めなんじゃないかなと思います。そう、「模倣犯」だとか「英雄の書」に比べたらヘリウムみたいに軽いです。いや、「ステップファザー・ステップ」くらいまでいかないとヘリウムとは言えないか。

 上巻の帯には「史上最高の物語」とあるのですが、それはまあ前述したとおり、人によるよねってことで。
 わたし的には「宮部史上最高」と言ったら「火車」。それを超えるものはないなぁ。
 「初ものがたり」も捨て難いし、「ステップファザー・ステップ」も推したいところだけれども……やっぱり「火車」。
 う〜む。こうなると最初に読んだ宮部作品が「火車」だったことが、私にとって良かったのかどうか分からなくなってきますね。いや、もちろん良かったんだけど、「火車」の呪いに掛かっているような気がしなくもないです。

4062776731小暮写眞館(上) (講談社文庫)
宮部みゆき
講談社 2013-10-16

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406277674X小暮写眞館(下) (講談社文庫)
宮部みゆき
講談社 2013-10-16

by G-Tools

 あ。この書影、横にぴったり並べるべきだったか。

posted by nakaji at 15:54 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2014年01月16日

1月の顔

 2014年の鴨川シーワールド・カレンダー、最初の顔はジェンツーペンギン。
 鴨シーのフェイスブックに、カレンダーに使われた写真が載っています。
 毎月載せてくれると、写真について説明するのが楽でいいなぁ(笑)

 というわけでカレンダーの写真、伏目がちな感じがとってもいいですよね。
 切なそうな表情と言うか、お魚ほしそうな表情と言うか。

ジェンツーペンギン

 上の写真は例によって古いものですが、右上の天井の黒い部分が写っていたので採用。ここから、カレンダーにも写っている細かい氷が降ってくるのですよね。

 同じように佇んでいるジェンツーですが、私の撮ったのは何だか眠そうです。
 切なさまるでナシ! 食べ過ぎて眠くなったのか! みたいな。

ジェンツーペンギン

 こっちはぷかぷか浮かぶジェンツーさん。

 やっぱり、実際に見たことのあるペンギンの中ではジェンツーさんが一番好きだなぁ。
 本当の一番はエンペラーの雛だけど、実際に見たことはないし。
 フェアリーちゃんの小ささと青さも素敵だけど、ヤツらは実は目が怖いし。
 アデリーの目の周りの白い縁取りもキュートだけど、ヤツらは時々頭が四角くなって怖いし。

 ジェンツーさんには取り立てて怖いところがないのが良いです。

posted by nakaji at 12:35 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド