向こう岸まで

 沖縄旅行記(最終日)を更新しました。  昨年に続き、今年も何とか7月中に終わらせることができました。やったー!  最終日なので、行動したのは那覇市内なのですが、那覇ではあまり写真を撮らなかったために今日も名護の写真をば。  かりゆしビーチから名護湾を望むの図。  干潮時なので、このまま向こう岸まで歩いて行かれそうに見えますが、もちろんそんなわけにはいきません。  昨年、美ら海水族館への送迎をしてくれたタクシーの運転手さんから、昔、名護湾でジンベエザメに会ったことがあるという話を聞きまして。  私にも何か(背びれとか)見えないものかしらと折々に目を凝らしましたが、世の中そんなに甘くはないのでした。

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もうひとつの7月の顔

 鴨川シーワールド・カレンダー(卓上版)の7月の顔はハンドウイルカです。  本当は、カレンダーの写真はイルカの海なんですけど。で、ジャンプしているところとトレーナさんとコミュニケーションを取っているところの2枚なんですけど。  生憎と該当する写真がストックになかったので、パフォーマンス中の写真で必殺お茶濁しの術。  イルカが正面を向いているのだけがカレンダーとの共通点です。  こちらはトレーナーさんが写っているというのだけが共通点なところを、正面向きで補いました。  正直、無理やり感がいっぱいですが、でも、トレーナーさんとイルカが同じポーズをしていて可愛いでしょ。

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海辺の花

 沖縄のビーチでよく見かけるグンバイヒルガオ。  かりゆしビーチにもたくさん咲いていました。  ハイビスカスやブーゲンビリアのような派手さはありませんが、潮風を物ともせずに砂地に根を張る、逞しい花です。  さて、沖縄旅行記(5日目)を更新しました。那覇編です。  グンバイヒルガオと違って逞しくない私は、旅行記の終わりが見えてきて力尽きかけています。  旅行記を書くと、旅の終わりの淋しさを追体験して二度淋しくなるということに最近ようやく気づきました(笑)  よーし、最終日がんばって書くぞー。おー!(空元気)

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7月の顔

 鴨川シーワールド・カレンダー、7月の顔はベルーガのデュークとナックです。  微妙に似た感じの写真があったので、それを載せます。  手前がデュークで、奥に小さく写っているのがナックなはず。  だからカレンダーと一緒なはず。違ってたら失礼。  それにしてもカレンダーのキャプション、「ナックもお忘れなっく…」のやっちゃった感は素晴らしいですね。  特に三点リーダの醸し出す、つい魔が差しました感は絶品です。  私も見習わなくては。

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「青空の卵」

青空の卵 (創元推理文庫)坂木司  坂木司さんのデビュー作だそうです。  「和菓子のアン」がとても面白かったので、期待していたんですけど。  けど……  ごめん。私には合わなかった。  えーと、これは「ひきこもり探偵シリーズ三部作」の第一作ってことなんですが。  ひきこもりというわりにはミス・マープルより行動範囲広いよなぁ……という引っ掛かりはほんの些細なことで。  なんかね、探偵役の鳥井真一(27歳・引きこもり)の無闇に偉そうな態度が私にとってはまずダメで。  語り手の坂木司(鳥井の親友・保険会社勤務のサラリーマン)が言うには、この態度は不思議と人を不快にさせないそうなんだけど、初対面の年長者に向かってジジイだのババアだの言う人間は、私には不快以外…

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お魚パラダイス

 沖縄のかりゆしビーチには、引き潮の時だけオープンする(ことがある)エリアがありまして。  そこはお魚パラダイスで大好きだったのですが、生憎と昨年は台風の影響で入れず仕舞い。一昨年も歩くだけならOKという状況だったので、もうそこがどんなに素敵な場所なのか忘れかけていました。  が、今年は入れたのです。ほんの一時間ほどでしたが。  ルリスズメダイ、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイ、フウライチョウチョウウオ、オキナワキチヌ、ミツボシキュウセン、コバンヒメジ、ブダイ、クラカケモンガラ、アミアイゴ(もしかしたら間違ってる魚もいるかもしれません)などの観察を堪能いたしました。  相変わらずまったくモニタの見えないカメラで下手な鉄砲も撃ちまくりましたが、ちゃんと撮れ…

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ガラス越しの海

 先日もちょっと書きましたが、沖縄では8年ぶりにグラスボートに乗りました。  カクレクマノミやハマフエフキ、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイなどの代表的な魚については種名板も設置されていました。  上の写真は、ロクセンスズメダイとオヤビッチャ。  オヤビッチャは左下の一匹だけかな。  餌やりポイントではハマフエフキを始めとする何種かが餌を求めて荒ぶっていました。  ここら辺で餌にありつけると分かっているらしく、少し前から船と一緒に泳いで来る魚がたくさんいました。  他にもたくさんの魚やサンゴを見ましたが、写真はなかなか……  ガラス越しな上に船は動いているし、しかも薄暗いので私の腕では上手く撮れませんでし…

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