夕焼けいわし雲

 昨日の夕暮れ。  夕焼けがとても綺麗だったので、家事の手を止め、ベランダから写真を撮りました。  が、今使ってるカメラ、空とかのっぺりしたものにピントが合いづらくて。  あーだこーだと何枚も撮って、何とかピントが合ったような気がする一枚をトリミングして、ついでにコントラストを少々変えたのが上の画像です。  肉眼で見た時よりも若干色が濃いかな。  でもまあ、だいたいこんな感じの空でした。

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稲穂

 ほんの何日か前までは、このまま夏が永遠に続くのではないかと、いったいここからどうやって涼しくなるっていうのそんなのは不可能よ~と言いたくなるくらい暑い日が続いていたのに、突然、スイッチが切れたかのように涼しくなりましたね。  秋です。  水田の稲穂も重たげに頭を垂れています。  今年も豊作、なのかな?(去年がどうだったか、実は知らないのですが)

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花虎の尾

 先日、病院帰りに見かけた薄紫色のふわふわした花。  調べたところ、ハナトラノオ(花虎の尾)だと思われます。  ……こんなにふわふわして可愛らしいのに虎!  と驚愕していたところ、茎が四角いのでカクトラノオ(角虎の尾)という別名もあることを発見。  ……何だか更に強そうな名前に!  でも。  この写真だと判り難いのですが、茎が少し撓みながらシュッと伸びている様は、たしかにネコ科の動物の尾のしなやかさを連想させるものでありました。

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「英雄の書(下)」

英雄の書(下)新潮文庫宮部みゆき  上巻の様子から、下巻は怒濤の展開になるだろうと予想していました。  予想どおり怒濤の展開でしたが、この展開は予想できませんでした。まあ、もともとあんまり予想とかできないほうなんですが。  主人公ユーリの旅が終わりを迎えた時に最初に思ったのは、「えー。そりゃないわー。ひどいわー。あんまりだわー」でした。  しかしすぐに、今のこの現実世界と照らし合わせてみれば、それは当然の帰結であるのだと納得しました。  上巻の現実的すぎる現実世界はこのためにあったのかも、とすら感じます。  胸の奥にモヤモヤが残る話ですし、ユーリが…

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さよなら、メロパー

 私のブログのサイドバーを飾っていてくれたメロメロパークが今月いっぱいで終了してしまいます。  今年の2月末頃、今後は新たなアイテムは出さないしイベントもやらないという発表があったので、遠からずこういう日が来るだろうことは予想していましたが、7月初めに終了のお知らせが来た時はやはりがっくりしました。  7年間です。  単なるブログパーツから始まったもののいつの間にやら育成ゲームに変貌し、課金アイテムが出来たりして、その頃から私の求めるモノ(=ただのブログパーツ)とは方向性が違ってしまったなぁと感じてBlogPet に浮気したりもしましたが、その BlogPet もサービス終…

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LIFE & HUNT

 モンスターハンターの CD 買いましたー! MONSTER HUNTER 2004-2012[LIFE] & MONSTER HUNTER 2004-2012[HUNT]  私はハンターではないのですが、「英雄の証」は類い稀なる名曲だと思うし、プーちゃんのぬいぐるみは一番の宝物だし。  「LIFE」には「英雄の証」を始めとして、村関係の曲が収録されています。  と書いている今この瞬間、ユクモ村の温泉の曲「狩人の集う秘湯」が掛かっていてとてもいい塩梅です。  プーちゃんの曲も収録されていて、これが「プーギーウーギー☆~プーギーご満悦☆」というタイトルなの…

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夢じゃなかった!

 昨夜、美ら海水族館のブログ「美ら海だより」の新着記事を読んで、「うおおおお!」とPCの画面に向かって叫んだわたくしです。  その記事のタイトルは、「モデルになったイルカ!?」  そこには、私が絶対に買おうと思い決めていたにもかかわらず、売っていなくて泣く泣く諦めたオキゴンドウのぬいぐるみの写真がががががが!(代わりに買ったマナティーのぬいぐるみが後ろにこっそりいるw)  しかも、ぬいぐるみのモデルが、ももちゃんであることも明かされていました。  Tシャツがゴンちゃんだから、ぬいぐるみも当然ゴンちゃんだと信じて疑っていなかったのでびっくり。 …

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「英雄の書(上)」

英雄の書(上)新潮文庫宮部みゆき  またずいぶんと重たい内容のファンタジーだなぁというのが第一印象。  いや~、だってさ。同級生を殺傷して失踪した兄(中二)を探し、異世界に足を踏み入れる妹(小五)って、現実世界の部分が現実的すぎるでしょ。  まあ、「ブレイブ・ストーリー」も主人公(やっぱり小学生)が異世界に足を踏み入れる理由はかなりヘヴィでしたけれども……いや、やっぱりこっちのほうがうんとヘヴィだわ。  あとですね、冒頭の散文詩(でいいのかな?)の一節がとても衝撃的でした。 「すべての物語は、等しく、紡ぐ者の罪業にほかならぬ」  これ何だろう……本作の世界…

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