2012年05月31日

更に闘う私たち

 一昨年 PSP を買って以来、一度も遊んでいないなぁということに最近気づいたわたくし。
 何かやってみようと思ったものの、特にやりたいゲームもなく。

 夫があれこれ候補を挙げてくれた中で、「それだ!」となったのが、FF7のインターナショナル版でした。
 FF7 はまだ持ってるんですけどね、インターナショナルはやったことないし、何よりアーカイブスだと PSP でも PS3 でも遊べて 1500円なのですよ! 安ッ!

 そんなわけで久しぶりに FF7 をプレイしました。
 うう〜ん、やっぱり名作だよねー!
 すべての RPG はマテリアシステム導入したらいいと思うよ!

 インターナショナル版ではラスボスより強いウェポンが 2体登場するのですが、これらを倒した(全滅もしたよ!)ところで満足してしまい、ラスボスの存在を忘れたままゲーム終了しそうになったことはセフィロスには内緒にしといてください。

 ところで、わたくしこのゲームの「更に闘う者達」という曲が大好きでして。FF7 を何度も遊ぶ理由の 8割はこの曲聴きたさだったりします。
 今日の記事タイトルもこの曲の パクり リスペクトです。
 で、これ、中ボス戦の曲という認識で間違ってないと思うんですが、なんで 2体のウェポンの時に掛からなかったのー! ラスボスより強いのに通常戦闘の曲だなんて!

 そうだ。エレクトーンで演奏している人の動画がかっこいいのでリンク貼っときますね。
更に闘う者達 / FINAL FANTASY VII 【エレクトーン演奏】
 あとこれは前に教えてもらった凄いやつ。
Final Fantasy 7『更に闘う者達』全部俺の声
 アカウント持ってる人はニコ動で見るといいかも。ループするから(笑) ぬっとぅる〜♪

 さて、FF7 をクリアして始めたゲームは「ペルソナ2 罪」。
 また古いゲーム(笑) でもこれはリメイクだから!

posted by nakaji at 16:58 | Comment(0) | TB(0) | ゲーム>Sony

2012年05月30日

たんぽぽ軍団

 なぜかこの一角にだけ固まって咲いていたタンポポ。

タンポポの群生

 前の年に誰かが大量の綿毛をここに投げ捨てたのかな。
 そんなふうに思うくらい、この場所だけに咲いていたのです。

タンポポの群生

 ……もう、一ヶ月半も前のことですが。
 一ヶ月半も前のタンポポの写真って、何だかネタ切れ感が物凄いわけですけど、ええ、そのとおりです。

タグ: タンポポ 
posted by nakaji at 16:22 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2012年05月29日

花の色は……

 先日アップした美女撫子(ビジョナデシコ)のすぐ側に咲いていた花。

石竹 (唐撫子)

 石竹(セキチク)だと思われます。

 淡いピンクも濃い紫も好きな色なのですが、色の同居の仕方がちょっとイヤ……
 なんかねえ、ダメなのです。これは同系統の色だからまだマシなんだけど、ハルシャギクとかテンニンギクとかトケイソウとか、すんごい苦手。
 どこがどうダメなのか上手く説明できないんですけど、ほんっと無理。トケイソウなんて怖すぎて直視できない。

 ふう……今、名称等の確認のために、上に挙げた 3種類の苦手植物の画像を見てきました。そしたら、石竹が普通に見えてきました……色って大事だね。

 ところでこの石竹、別名を唐撫子(カラナデシコ)と言うそうです。
 近くに咲いていたのは前述したとおり美女撫子ですし、他にも虫取撫子が咲いていましたし、もしかしてここは撫子祭会場だったのかも?
 ああ、でも、大和撫子はいなかったなぁ……

タグ: セキチク 
posted by nakaji at 16:00 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2012年05月28日

「スナーク狩り」

 ドラマが予想外に面白かったので、意気込んで再読しました。

 10年以上前に一度読んだきりで断片的にしか憶えておらず、ドラマを観ながら「ああ〜、そうそう」とか、「そういえば、こんなだったー」とか言っていたのですが、再読してみてびっくり。細部は物凄く改変されていたのですね。
 登場人物紹介の対比表を作ったら、名前が一緒ってだけで全然別の話にしか見えないかも。

 でも、うまい具合に人間関係がまとめられていて良い改変だったと思います。

 ただちょっと、主人公のひとりである関沼慶子が、ドラマ版では彼氏に捨てられる要素なさすぎかなって思いましたが。美人の獣医さんなんてモテモテっしょ、普通に考えて。原作では、金目当ての男に騙されるのもまあ仕方ないかなという感じの人でした、慶子さん。

 ああそうだ。ドラマ版で慶子さんを捨てて別の女性と結婚した元カレがすっごい酷いヤツで、そりゃあもういっそ清々しいくらいに嫌なヤツだったんですけど、これは原作でもあんまり変わらなかったです(笑) 最低な人間。

 あとねー、ラストはねー、原作のほうが凄絶で容赦なかったです。
 ドラマは無難にまとめたなって感じ。

 正直言ってこの作品、最初に読んだ時はあまり面白いと思わなかったのです。
 でもそれは、本作のスピード感に私がついて行かれなかっただけなんだなぁと、ドラマを観、再読をして思いました。
 今夜放送の「レベル7」も実は同じで、最初に読んだ時に面白いと思わなかったんですよね。なので、ドラマを観終わったら再読いたします。

 あ、先週放送された「長い長い殺人」は、話の流れがちょっと分かりにくかったかもという気がしました。話を知っていても「え? どういうこと?」と思うことがたびたび。
 原作は財布の一人称という奇抜な視点でストーリーが展開していくので、映像化する時にそこはどうするのかなと興味津々だったのですが、なんかちょっと中途半端だったかな。無理に財布に喋らせることはなかったかもね。

 ただ、とある人物の、原作読者を欺く設定は良かったと思います。
 最後に素性が明らかになる例の人って、原作ではやたら唐突に出てきた印象だったので、あの伏線の張り方は良かったんじゃないでしょうか。

posted by nakaji at 16:19 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2012年05月26日

可憐な髭

 病院帰りに見かけた、とても可憐な白い花。

ヒゲナデシコ

 どうやらヒゲナデシコみたい。

 ……ヒゲ? 髭撫子?
 こんなに可愛らしいのにヒゲ?
 ナデシコなのにヒゲ?

 それはあれですか? 宝塚のトップスター的な?

 とか思っていたわけですが、アメリカナデシコとかビジョナデシコという別名もあるようで安心しました。
 美女撫子。
 可憐な姿にぴったりの名前ですね。

posted by nakaji at 13:03 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物