2011年09月29日

オキゴンドウのkizuna

 今日の 「きずな/kizuna」 は、オキゴンドウのセーラーさん。

オキゴンドウ #1

 なんか見るたびに大きく……と言うより、長くなっている気がします。
 鯨類って何歳くらいで成長止まるんだろう?

オキゴンドウ #2

 相変わらず豪快なジャンプ。素敵。

 セーラーさん、オフの時にはイルカを 2、3頭従えてゆったり泳いでいましたが、あれってどういう認識なのでしょうね。
 仲間だと思ってるのかな。
 自然界でもバンドウイルカの群れと一緒に泳いでいたり(時には食べるけどね!)して、交雑種もいるそうだから、あんまり気にしないのかな。

posted by nakaji at 16:53 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2011年09月28日

バンドウイルカのkizuna

 新江ノ島水族館で今年の夏から始まった新パフォーマンス「きずな/kizuna」。
 今日は後半の鯨類パートの中からバンドウイルカを。

バンドウイルカ #1

 上の写真。左がシェリル、右がアテネ。
 下の写真。奥がルイ、手前がミレニー。

バンドウイルカ #2

 なんかね、すっごいアテネ押しだった。この回だけだったのか、いつもそうなのかは知らないけど、パフォーマンス中アテネ猛プッシュ。
 世界でもえのすいにしかいない飼育下四世の中の一頭で、パフォーマンス内唯一のオスっていうのがポイントみたい。

 それにしても、アテネって男の子なんだよねー。女神の名前を冠しているから女の子だと信じて疑っていなかったわ。正直、今も違和感が拭えません。
 あっ! カミーユだと思えばいいのか!

posted by nakaji at 16:58 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2011年09月27日

9月の顔

 鴨川シーワールド・カレンダー、9月の顔は 2本の角がキュートなコンゴウフグです。

コンゴウフグ

 カレンダーのはトロピカルアイランドにいるコだと思いますが、上の写真は鴨シーホテルのロビーにいたコです。
 しかも、以前メインサイトで使ったやつの使いまわし。
 コンゴウフグっていつもわりとガラス面付近にいるから、行くたびに撮ってた気がするんですけど、なぜかほとんどストックに残っていなかったのです。不思議!

 カレンダーのキャプションに「口笛を吹く宇宙人?」と書いてあるけど、私にはおちょぼ口のモビルアーマーに見えます。もしくは、泥棒ヒゲのモビルアーマー。
 上の写真のコはあんまり泥棒ヒゲじゃないけど。

 そう言えば、コンゴウフグって意外と大きくなるのね。
 2、3cmサイズのやつしか見たことなかったから、カレンダーに記された「体長20cm」の文字を見て、誤植発見、と本気で思ってしまいました。
 調べてみると、20cmどころか「体長50cm」という記述も!
 ひえー! ハコフグ系の魚はちっこいほうが可愛いと思う〜!

posted by nakaji at 16:48 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2011年09月26日

「言葉と脳と心 失語症とは何か」

 健忘失語、ブローカ失語、ウェルニッケ失語、伝導失語等の症例を通し、脳と心の働きについて解説している非常に興味深い本です。

 脳の中で起こっていることを想像するのはとても難しいのですが、著者は平易な言葉を選び、かみ砕いて説明してくれています。
 だから、解りやすさという点では、大変解りやすい本です。
 でもそれは(あくまでも私の場合ですが)残念ながら他人に説明できるまでには至りません。ふんふんなるほどーと思うのと、ここに「これはこういうことなんだってー」と書くのはまったく別の話です。

 なので、「面白かったよー。脳の働きに興味のある人は読んでみるといいよー」という以外のことを書けなかったりするわけですが、それだけでは何なので、特に印象に残った文を引用したいと思います。

(前略)「脳は考えない」ということです。脳は物理化学的活動をしているだけです。「心が考える」のです。(p19)

意識に欠損を見出すことができるのは観察者(他人)であって、本人ではありません。本人に意識できることは、常に意識できていることだけであり、意識できないことは常に意識できないのです。(p243)

 上記は当たり前のことと言えば至極当たり前のことですが、脳の損傷によって起こる症例を読みつつのこの言葉には、腹の底から溜息が出てしまうような深い感慨を覚えずにはいられないのであります。

4062880857言葉と脳と心 失語症とは何か (講談社現代新書)
山鳥 重

講談社 2011-01-18

by G-Tools
タグ: 読書感想 山鳥重 

2011年09月22日

オタリアのkizuna

 いやー、昨日の台風は酷かったっす。まさか停電するとは思わなかったわ。
 台風一過の今朝はそこここに折れた小枝や葉が散乱して無残な有様でしたが、その葉が新緑っぽい香りを漂わせていたりして、真っ青な空と相俟ってやけに爽やかでした。

 関東地方に上陸した台風としては観測史上最大らしいけど、水族館の動物たちはどうしているかなぁ……と思っていたのですが、トリーター日誌によると概ね問題なかったようです。良かった。
 って言うか、ホープなんて土砂降りの雨で思うさま水遊びをしていたんじゃないかという気がしますが。

 さて、子イルカの名前を出しておいて何なんですが、今日はオタリアで。

オタリアのチビコ

 今年の夏から、イルカショースタジアムで行われるパフォーマンスが新しくなったのですよね。
 新しいショーは「きずな/kizuna」というそうです。

 で、最初に登場するのがオタリアさん。
 上の写真がチビコ。下の写真はトトロ。
 チビコはこんなに硬くて乾いた場所を歩いて、お腹が擦れて痛かったりはしないんでしょうか。実はどえらい剛毛だったりするのか?

オタリアのトトロ

 オタリアのメスってほんとたてがみないよねー。つるりん。
 せっかくオタリアなんだから、ちょっとはたてがみあったほうがいいのにー。
 でもそんなこと言ったら、ゾウアザラシのメスも、せっかくゾウアザラシなのに鼻が短いってなっちゃうか。ゾウアザラシの鼻は短くてよし。

きずな/kizuna

 以前は「イルカ→オタリア→イルカ」という流れだったのが、新ショーでは「オタリア→イルカ」になったんですが、いい感じだと思いました。すっきりして。
 動物と客席の距離が近いというのも、親近感を覚えやすくていいんじゃないでしょうか。危険を伴わないのかしら、とは思うけど。

 プールを挟んであっちとこっち、というのも私は好き。

posted by nakaji at 16:53 | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館