2010年11月30日

朝のトド

 朝のトド@鴨川シーワールド

トド #1

 ぐーすかぴー。

 一方、下の写真は翌朝のトド@朝食中。

トド #2

 鴨シーホテルの部屋からギリッギリ見えたので、窓ガラスに顔を押し付けるようにして撮りました。
 画質が悪いのはズームと、そして台風の影響です。

 鴨シー寄りの部屋は、朝な夕なに「ブォー! ブォー!」とトドたちの声が聞こえて来ていい感じ。いつか特別室に泊まってみたいなぁ。

posted by nakaji at 16:30 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2010年11月29日

携帯ゲーム機デビュー その2

 先日のPSP に続いて、DS も買ってしまいました。
 小さい画面でゲームやりたくないよね、と言い続けていたこれまでの年月は何だったのかと我ながら思いますが気にしない。

DSi LL

 買ったのは DSi LL。目が悪いので、小さいながらも大きい画面を。
 店頭で持ってみた時にあまりの重さにびっくりしましたが、軽くても画面が見えなかったらお話にならないしね。

 DSi ダウンロードで購入できる脳トレ 2本と辞書、それからネット用のブラウザなどが最初から入っているのでソフトなしでもすぐに遊べますが、わたくしは、わたくし的ローンチに「大航海時代IV〜ROTA NOVA〜」を選びました。
 大航海時代4 は凄く好きなゲームなのですよ。やったことのあるゲームなら、操作に慣れるのにもいいかなーと。

 とは言え、ちゃんと動くか確かめてみただけで、まだ遊んでないんですけど。
 とりあえず、Wii Ware の FF4TA 終わらせないと。

 大航海時代クリアして DS に慣れたら、シレン買おうかなー(←昨日、体験版を DL してやってみた)。

ニンテンドーDSi LL ワインレッドニンテンドーDSi LL ワインレッド

任天堂 2009-11-21
売り上げランキング : 267

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
KOEI The Best 大航海時代IV~ROTA NOVA~KOEI The Best 大航海時代IV~ROTA NOVA~

コーエー 2008-01-24
売り上げランキング : 838

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
タグ: DSi LL 
posted by nakaji at 14:51 | Comment(2) | TB(0) | ゲーム>Nintendo

2010年11月27日

不思議なクラゲ

 コブエイレネクラゲ@鴨川シーワールド

コブエイレネクラゲ

 1992年に鳥羽水族館で発見された新種だが、未だ自然界では発見されていない不思議なクラゲ。
 水槽内ではけっこう簡単に見つかるらしい。

posted by nakaji at 15:48 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2010年11月25日

「バルサの食卓」

バルサの食卓 (新潮文庫)
上橋菜穂子・チーム北海道
4101302782

 守り人シリーズの魅力は世界設定やストーリーの面白さのみならず、食べ物の描写にもあると思います。
 いやほんと、凄く美味しそうなんですよ。

 まずは「精霊の守り人」の序盤に出てきた鳥飯。
 鶏肉好きなせいもあるかもしれないけど、これの描写が実に美味しそうでねえ……
 でもね、ファンタジーの世界ですから、この世には存在しない果実とかが出て来るんですよ。それでも美味しそうに感じるから不思議。

 「闇の守り人」に出てきたロッソ、そして「闇の守り人」と「夢の守り人」に出てきたジョコム。このあたりは本当に美味しそうで。
 本気で食べたいと思ったんですけど、そう思ったのは私だけではなかったようで……この本です。

 守り人シリーズの他、「狐笛のかなた」、「獣の奏者」に登場した料理の数々が再現されています。
 実際に料理をしたのは南極料理人として有名な西村淳さんという方だそうです(存じ上げなくて申し訳ない)。

 でね、この本の嬉しいところは、ただ料理を再現して写真とレシピを載せてるだけじゃなくて、小説の中でその料理が出てきた場面が 1ページから 2ページに渡って転載されているところ。
 これでありありと思いだすわけです、「おいしそ〜!」と思ったことを。

 でも、それだから、本当は本書に載っている作品を全部読んでから取りかかろうと思っていたんです。
 「狐笛のかなた」を読んだのも、実はこれが理由。
 ところが。
 「天と地の守り人」ってまだ文庫化されてないじゃーん! ということに気づいたので、先に読んじゃうことにしました。

 再現した料理の写真を見ては、ほほーなるほどこれはこんなだったのかーと感心することしきりだったのですが、ただジョコムだけは想像してたのと全然違って「え?」ってなっちゃった。
 干しブドウとかをたっぷり使った焼きすぎのフルーツケーキっぽいものを想像してたんだけど、写真はナッツをたくさん使った硬めのクッキーみたいに見えた。
 それはそれで美味しそうなんですけどね、わたし的にはジョコムじゃなかった。

 一方、「狐笛のかなた」に出て来る「胡桃餅」はまさに想像していたとおり。美味しそうすぎる!
 蜂蜜煮の胡桃が入ってるんだよ〜。タンダの作った「マイカの蜜煮」もやたら美味しそうだし、どうも私は「蜜で甘く煮る」というのに弱いようです。

 上橋さんの解説を読みつつ写真を見るだけで満足で、レシピを見て自分で作ろうとはあまり思いませんが、タンダの山菜鍋くらいなら作れるかも。

 それはそうと、この本はどっちのカテゴリに設定すべきなんだろ?
 フィクション? ノンフィクション?
 シリーズとの兼ね合いがあるからフィクションにしとこうかな……

posted by nakaji at 14:19 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2010年11月24日

花手毬 #18

 切り戻した花手毬が、もこもこと葉をつけてきています。

花手毬 #1

 上の写真は十日ほど前に撮ったもの。
 徒長した茎からも小さな葉っぱが出てきています。
 まるで、葉の量を常に一定に保とうとしているかのよう。

花手毬 #2

 こっちの写真は今朝撮りました。
 それほど違いはないようにも見えますが、確実に大きくなってきています。

 いつもこの辺までは順調なんだよなぁ。植物の生命力の強さに感動しちゃったりしてさあ。
 問題はこの後。
 次の春こそ単発開花で終わらぬように頑張らなくては。

posted by nakaji at 15:36 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>花手毬