ハルジオン? ヒメジョオン?

 先日撮ったミゾソバの近くに咲いていた花。  さて、これは……  ハルジオン? それとも、ヒメジョオン?  調べた結果、まずは蕾が下を向いているからハルジオンと断定。  ところが、季節的にこの時期まで咲く可能性があるのはヒメジョオンと判明。  じゃあ、ヒメジョオン?  でもこれは、他の画像で見るヒメジョオンほど花弁が細くない気がするよ。今年は異常な猛暑だったから、季節外れの花が咲いてもおかしくないような気がするしね。  葉が茎を抱くように生えていたらハルジオンだということだけど、葉がちゃんと写ってないからよくわからないよ(だから葉も撮れと…

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くつろぎ中

 くつろぎ中のゴマフアザラシ@新江ノ島水族館。  脚をプールの縁に引っ掛けているので、この状態で静止しています。ずーっと。  このポーズ、よく見ます。年に一度しかえのすいに行かない我が家ではありますが、それでも。  よほどこの状態が好きなのでしょう。  「えのすいトリーター日誌」の「くつろぎの時間」にも同じような写真が載っていて、くつろいでいると書かれています。  もう何度か見ているので、なるほどねーって感じですが、初めて見た時にはびっくりしました。  だって、この状態で本当にピクリとも動かないんだもん。正直、生きてるのか心配になりました。…

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いろんな名前

 週末、夫と畦道を散歩した時に見つけた、可愛らしい色合いの花。  溝蕎麦(ミゾソバ)だと思われます。  同定するのに葉っぱも撮っておけよ~と夫に言われ、はーいと撮ったのですが、これが見事に役に立ちました。  ミゾソバとよく似た花があって、葉の形状が決め手となったのであります。  決め手は葉、というのは実はよくあるパターンなので、葉も撮るのを習慣づけとけって話なんですが、私いつもぼんやりしているからつい忘れちゃうんですよね。  で、上の写真が決め手の葉っぱ。  葉っぱ撮れと言われたら葉っぱに神経が集中するので、葉っぱにしかピントが…

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玉簾

 20日くらい前に撮って、そのまま忘れていた写真。  玉簾(タマスダレ)です。  面白い名前ですが、これは、白く美しい花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に譬えたのだそうです(「季節の花 300」より)。  すっとした立ち姿(背自体は低かったけど)の綺麗な花でしたが、ヒガンバナ科と知って納得。  ヒガンバナ科の植物って、みんなどこか似た雰囲気がありますよね。

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花手毬 #17

 切り戻した花手毬がいろいろと凄いことになってきています。  切り戻した際に残した茎から、小さな葉っぱがわらわらと。  まあ、これは去年も経験しているので予想していたことではあったのですが、完全に予想外だったのが下の写真。  これじゃ何のことか分かりませんね。  そもそも何をしたのかから説明いたしましょう。  まず、切り戻す前の写真を見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、うちの花手毬、徒長しまくっていました。  根元付近の葉が落ちて、剥き出しの茎がひょろひょろと伸びているけど先端の葉は茂っているよ、という状態だったので…

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「毛糸のカービィ」

毛糸のカービィ  クリアできる自信は全ッ然ないのに買っちゃいました「毛糸のカービィ」。  いや、この可愛さは反則だって。  で、何より凄いのは毛糸や布の質感。これが半端ない。  何これいったいどうなってんの? って言いたくなるくらいリアル。デニムとかフェルトとか。  この質感を楽しむためだけに買っても損はないです。  ……と言いたいところですが、プレイしている最中って、そういうことを気にしている余裕はないんですよね。まあ、私が下手で、必死になってるってだけなんですけど。  今はふたつめのエリアまで進んだところなのですが、ここまでは割と簡単でした。…

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花手毬 #16

 アリッサムは二度目の花を元気に咲かせましたが、花手毬はどうも上手くいかず……  去年と同じで、伸びはするんだけど、花を咲かせる気配ナシ。  根元付近の葉は落ちてしまい、ただひょろひょろと伸びゆくばかりの茎。  う~ん……不恰好。  花を咲かせるには物凄い栄養が要るんだなぁっていうのが最近やっとわかってきたので、緩効性の肥料を置いたり、たまに液肥をやったりしてたんですけどねえ……  で、何がいけないんだろうと思って調べたら、うちの花手毬の状態、肥料やりすぎの時の症状に似ているということが発覚 Σ(゚Д゚)がーん!  てなワケで。  思い切…

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今更ですが

 10日ほど前に撮った金木犀の写真。  ブログにアップしようしようと思っているうちに時間が過ぎて、いつの間にやら時期外れになってしまいました。  金木犀の季節も桜と同じくらい、駆け足で過ぎ去ってしまうね。

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