2010年06月25日

カマイルカ5

 この期に及んでカマイルカの写真を載せていないことに気づきました。
 それと言うのも、あまりよく撮れたものがないからなのですが。

 まあでも、せっかく水族館に行って、そこにカマイルカがたくさんいて、しかも写真も撮るだけはたくさん撮ったのに一枚も載せないというのも何だか淋しいので載せます。
 あ、メインサイトのほうには載せたんですけどね。せっかくなのでそれとは違うものを。

カマイルカ #1

 スピンジャンプ!
 ……たぶん。もしかしたらバックフリップかも。

カマイルカ #2

 5頭同時ジャンプ!(でも微妙に向きが違う)

 こういうのって横から撮ったほうが迫力出るのかなぁ。
 次はいい写真が撮れるようにがんばろうっと。

2010年06月24日

ごはんタイム

 八景島シーパラダイスに行ってから、既にひと月以上が経っているのですが、イルカにごはんをあげた時の、ぱかーと開いた口が忘れられません。

 というわけで、イルカたちのごはんタイムの写真を。

バンドウイルカ #1

ふれあいラグーンで 「ぱかー」

バンドウイルカ #2

アクアスタジアムで 「ぱかー」

 無邪気と言うか無防備と言うか、可愛いんですよねえ、ぱかー。

 さて、今回の八景島の写真をようやくメインサイトにまとめてアップしましたので、よろしければご覧くださいませ。→【八景島シーパラダイス 6

2010年06月23日

「三国志(五)」

 趙雲が幼い阿斗を抱きかかえ、無人の野を行くが如く長坂坡を突っ走りました!
 趙雲さん、かっけー!

 そして、物語はいよいよ赤壁の戦いへ。

 諸葛亮が単身、呉に乗り込んで、開戦に向けて孫権たちを説得するわけですが、誰が可哀想って、孫権(と言うか周瑜)と諸葛亮の間に挟まれて翻弄される魯粛が可哀想。
 孔明に上手く言いくるめられて、それで周瑜に叱られて。
 なんかもう、ただのお人好しにしか思えませんが、史実の魯粛はもっとずっと凄い人だったそうですよ。演義で孔明の策とされているのも、実は魯粛の策だったりするそうですし。

 赤壁の戦いには取り上げたいエピソードがいっぱいあって書ききれませぬ。
 苦肉の計、連環の計、そして七星壇に風を祈る。山場てんこ盛り。

 でもって、曹操軍は大打撃を受けて撤退するわけですが、逃げる道々、曹操が笑うたびに伏兵が出て来るのが笑えますな。

 あとはそうだなぁ。
 孫権の妹を嫁にやると言って劉備を呉に呼び寄せ、殺害を目論む一連の流れ。
 諸葛亮が「何かあったらこれを開けよ」と趙雲に三つの錦の袋を授けるのがね、すごく好きです。
 いいよね、錦の袋。私も授けられたいです、錦の袋。

 そして、諸葛亮に殺意を燃やす周瑜は、逆に諸葛亮に殺されてしまいます。
 いや、孔明が直接手を下したわけではないけれど、孔明からの手紙を読むや否や具合悪くなって死んでしまったので。
 刺し殺す、絞め殺す、焼き殺す。殺すにもいろいろありますが、わたくしはこれを「手紙殺す」と呼んでいます。

 手紙殺しておきながら、弔問時に号泣してみせた諸葛亮はたいへんな役者だと思います。孔明おそろしい子!

 最後は赤壁で連環の計を成功させた鳳雛ことホウ統が、呉を離れるまで。
 いよいよ次巻では荊州に来ますよ。臥龍・鳳雛、そろい踏み。

タグ: 三国志 吉川英治 
posted by nakaji at 14:26 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2010年06月22日

もうすぐロケットジャンプ

 八景島シーパラダイスのバンドウイルカ、アースくん。
 正直、技はまだまだ未熟な感じ。
 しかし、それはつまり将来が楽しみだ、ということなわけです。

バンドウイルカ

 上の写真は、トレーナーさんをリフトして、そこから軽くジャンプの図。アースくんがトレーナーさんを飛ばしているというよりは、トレーナーさん自ら跳んでいる感じです。
 でも、これがやがて進化して、ロケットジャンプになるわけですな(たぶん)。
 うちはたまにしか行かないから、次に行った時は立派なロケットジャンプが見られるかも。楽しみ楽しみ。

 ところで今朝、「水族館」ってテレビ番組で八景島シーパラダイスをやってたんだけど、ふれあいラグーンがない時代の映像でびっくりした。
 オタリアのフィーディングプールって、昔はイルカのタッチングプールだったんだね。

2010年06月21日

花手毬 #15

 花手毬の挿し芽は、何とか育っています。
 ピンクのほうは順調に発根したのですが、白のほうがねえ……徒長するばかりでまったく発根せずでして……結局、新しく挿し穂を作ってやり直しました。
 今度はうまく発根したっぽいです。

 今、ピンクは順調に発根したと書きましたが、問題がなかったわけでもなく。
 実は蒸散を恐れるあまり水をやりすぎてしまい、徒長しまくりで……
 どうすっかなーと悩んだ末、徒長した部分を切ってみました。いずれ摘芯しなくちゃいけないわけだしー、と自分を納得させつつ。
 そしたら。

花手毬の挿し穂 #1

 数日で脇芽が出てきましたー。よかったー。
 更に、上の写真を撮った四日後には……

花手毬の挿し穂 #2

 こんなに生長しましたー。わーい。
 あ、写真中央の白いモシャモシャしたものはカビではありません。産毛です。写真見て、カビかと思ってびっくりして確認しちゃった。

 今度は徒長させないように、太陽が出ているときにはたっぷり日光浴をさせ、様子を見ながら慎重に水遣りしています。
 花を咲かせられるように頑張ろう! おー!

posted by nakaji at 14:25 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>花手毬