2010年05月31日

「三国志(三)」

 ちょっと読むのに時間が掛かったら、内容忘れちゃった。
 いや、三国志関係は今、本の他にもアニメを見たりゲームをやったりしているので、ごちゃごちゃになってしまうのですよ。と言い訳。

 えーと、この巻では……陳珪&陳登父子にいいように踊らされて呂布が破滅します。
 呂布は二度まで養父を殺害した人ではあるのですが、決して極悪人ではないのですよね。その時その時の自分の考えに素直なだけで。
 まあ、結局はその自分に素直な生き方のせいで、命乞いが受け入れられなかったわけですが。

 それにしても、陳宮ってのは人を見る目があるのかないのか、よくわからない人ですな。
 曹操より呂布のほうがマシという判断はまあわからなくもないけれど……うーん。

 というわけで、呂布軍の滅亡で三国志第一部終了、って感じでしょうか。

 その後、劉備は曹操とともに許都に行き、帝から「皇叔」と呼ばれるようになります。
 そして、帝から曹操誅殺の密詔を受けた董承らと裏で結託しつつ、表では曹操を油断させるために畑を耕したり雷に怯えて見せたりと軟弱パフォーマンス。
 清廉潔白のイメージが強い劉備ですが、曹操に呂布処刑の決断をさせた時といい、なかなかどうして腹黒い御仁です。
 で、袁術討伐に行くから兵貸して、と巧いこと曹操を言いくるめて許都脱出。

 だけど結局、曹操に攻められ、珍しく張飛が知略(!)を巡らせて活躍したりもしたけれど、義兄弟たちは散り散りに敗走。
 劉備は袁紹のもとへ。張飛は行方不明。そして関羽は人材ハンター曹操に条件付きで投降。
 何とか関羽の気を引こうと必死な曹操、かわいすぎ。

 さあ、次巻はいよいよ関羽最大の見せ場、千里行ですよ! わくわく。

posted by nakaji at 15:24 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2010年05月30日

心霊写真状態

 無人のプールに怪しい影が……

 きゃー!

ベルーガ

 かーわーいーいー。

2010年05月28日

空と薔薇

バラ(桜貝)

 八景島の丘のバラ園です。
 これは桜貝という品種だったかな。

バラ(品種不明)

 こちらは品種不明。

 一枚目と二枚目で空模様(二枚目は空ほとんど写ってないけど)がかなり違いますが、時間差は 30秒ほどだったりします。
 どんよりとした曇り空から晴れへと変わっていく途中だったので、どの方角を向くかで天気が全然違う、不思議な空模様の朝でした。

posted by nakaji at 15:05 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2010年05月27日

フレンドリーな彼女

 ふれあいラグーンで一番フレンドリーな、彼女の名前はシズカちゃん。

コビレゴンドウ #1

 コビレゴンドウのシズカちゃんです。

 前回は土砂降りで長時間いなかったこともあって、シズカちゃんとふれあう機会はなかったのですけれども、今回はぬぬぬぬ〜と近寄って来てくれました。
 それはもう、おでこがガラスにくっつきそうになるほどに。

コビレゴンドウ #2

 シズカちゃんは可愛いなあ。ただ見てるだけで和むんですよねえ。
 彼女は八景島一の和み系と言っても過言ではないと思います。

2010年05月26日

イチオシのペンギン

 今、八景島シーパラダイスでイチオシのペンギンは、たぶんフェアリーちゃん。
 いや、海の動物たちのショーの MC でフェアリーペンギンを紹介していたってだけなんですけど。

 まあ、たとえ水族館側がプッシュしなくても、わたくしがプッシュいたします。
 我が家が八景島に行く楽しみの何割かは、フェアリーちゃんを見ることにあるのです。

 前回行った時、フェアリーちゃんたちは水槽の奥のほうに固まっていて動かず、コンデジの 3倍ズーム + ガラス越しの状況ではまったく写真が撮れなくて残念な思いをしたものです。
 しかし、今回わたくしの手元には 10倍ズームのカメラが!
「ふっふっふ。たとえフェアリーちゃんが奥にいても、この 10倍ズームが火を噴くぜ!」
 などと言って、わたくしはニヤリと笑ったことでございます。

 ところが。

フェアリーペンギン #1

 フェアリーちゃん、すんごい手前にいた。
 10倍ズーム、まったく不要。

 上の写真は陸上にいるフェアリーちゃんを捕えた唯一のショット。
 ピント合ってませんが、この直後にみんな水に入ってしまったので撮り直すこともできず。しくしくしく……

フェアリーペンギン #2

 超至近距離のフェアリーちゃん。
 もう、私とフェアリーちゃんを隔てる距離はアクリルガラスの厚みの分だけ、くらいの近さ。
 前回のあの遠さは何だったのかと。

 それにしてもフェアリーちゃん、名前の愛らしさとは裏腹に、目つきはかなり悪いです。