2010年01月30日

アリッサム #2

アリッサム・スノードリフト

 小さな花が、輪っかになりました。

 アリッサムは順調に育っています。

 日の当らない室内で年末年始を過ごさせてしまったために、かなり成長が遅れていた(中には生存が危ぶまれるものもあった)ビニールポットの苗も、花をぽつぽつとつけてきました。
 そろそろ、本気で貰い手を探さないと。

posted by nakaji at 14:29 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>アリッサム

2010年01月28日

眼差し

犬

 夫の実家のわんこ、アカネです。
 いったい何を見ているのでしょう。

 うちのわんこたちは、撫でてほしい時や構ってほしい時など、私や夫の手や足を前脚でバシバシ叩いて催促してきます。
 しかし、そうして催促している時でも、アカネは決して私たちの顔を見ようとしません。そっぽを向きながらバシバシするのです。
 横柄と言えば横柄です。
 でも、バシバシされたら撫で撫でします。
 だって可愛いんだもん!

タグ: 北海道  
posted by nakaji at 16:41 | Comment(2) | TB(0) | 旅日記>北海道

2010年01月27日

「私が彼を殺した」

 「どちらかが彼女を殺した」と同じで、最後まで犯人が明示されないミステリ。
 「どちらかが…」では「えー? 犯人どっちー?」となったわたくし、今回は気合を入れて読みました。かつてこれほどまでに犯人を当てる気満々でミステリを読んだことがあっただろうか、いやない。

 今回の容疑者は 3人。
 そして、章ごとにその 3人の一人称で話が展開していくというつくり。

 結論から言うと、今回も私は巻末の袋とじ解説のお世話になりました。
「あ、ここ怪しい」とか「これきっと重要なポイント」とか思いながら読んでいて、それらは確かに重要なポイントだったりしたのですが、終盤まで読んだときには最初のほうで思った怪しい部分をすっかり忘れてしまっていたという体たらく。メモ取りながら読むべきでした。

 でもねえ……解説のヒントから導き出される人物が犯人だとすると、ちょっとおかしな部分が出てくるのですよね。おかしなと言うか、それだったらとっくに警察が気づいているはずなんじゃ? という。
 で、私間違ってるのかなぁと思ってネットで調べてみて、解決しました。
 犯人、合ってた。おかしいと思った部分にも納得のいく説明がついていました。なるほどそういうことかー。

 しかしこの作品、完全な犯人当てミステリだから我慢できたものの、クセのある登場人物に少々うんざり。
 だからこそ心置きなく犯人当てに集中できた(当てられたかどうかは別として)というのはあるかと思いますが、キモい(でも美形らしい)兄貴とか鼻持ちならない作家とか、読んでてかなり不愉快でした。

 それから、本書で一番驚いたのは、雑誌掲載時とは犯人が違うということ。
 雑誌ではどんな展開をしたのか読みたかったかも。

※本書の疑問点解消にはこちらのサイトにお世話になりました。
 → 御託をもうひとつだけ 「私が彼を殺した/ネタバレ推理」

タグ: 読書感想 東野圭吾 
posted by nakaji at 16:26 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2010年01月26日

淋しい蝋梅

 そろそろ蝋梅が咲いてるかしらーと思って、近所で唯一(正確には二本だけど)の蝋梅の木を見に行って来ました。
 しかし、遠目にはまったく咲いているようには見えず。ただの枯れ木状態。

 近づいて目を凝らしたら、やっとぽつぽつ咲いているのが見えました。

蝋梅

 どうやらまだ時期が早かったみたい。
 帰宅して昨年や一昨年の写真を見てみたところ、満開の写真はどれも 二月下旬に撮ったものでした。一ヶ月も早かった。

 それにしても……この蝋梅、まったく手入れされている様子がなくて、もともとそう日当たりのいいところにあるわけでもないので、そのうち弱って枯れてしまうのではないかと少々心配です。

タグ: 蝋梅 
posted by nakaji at 16:54 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2010年01月25日

二人羽織的鯱

 問題です。
 下の写真に、シャチは何頭いるでしょーか。

シャチ

 答え。5頭。
 手前の、トレーナーさんに向かって顔を出しているコはたぶんラビーなのですが、その背後に出ている尾びれの主はアースです。

 ぱっと見、一頭のように見えませんか?
 ……見えないですかそうですか。
 まあね、私も思ったんです。ちょっと苦しいかなって。

posted by nakaji at 15:16 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド