2009年11月30日

情熱的接吻

セイウチ

 セイウチの目は赤くてでっぱってて、ちとコワイ。

posted by nakaji at 14:50 | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2009年11月28日

にゃージャンプ

 我が家が鴨川シーワールドに行ったとき、オーシャンスタジアムはとても賑やかなことになっていました。
 シャチたちが声を出しまくっていたのです。声を聞かせるパフォーマンスをするようになったので、その発声練習を各自していたのかもしれません。 

 基本的には可愛い系の、ニャーニャーとかキューキューという声なのですが、時々、隣のロッキーワールドでトドが叫んでいるのかと思うような、ブォーブォーという野太い声が聞こえたりして。
 で、誰だよ今のすごい声、と見てみたらララだったりとか。

 そんな賑やかなメインプールの様子に感化されたか、サブプールのランもまた、ニャーとかキャーとかブォーとか、頻繁に声を出していました。
 そんな彼女のオリジナル(かもしれない。違うかもしれない)の技は、うがい。
 うがいしながら声を出したときの、ガラガラとゴロゴロの中間のような声です。
 面白いのか、何度もやっていました。見ている私たちも面白かったです。

 という話を踏まえつつ、ランです。

 一年前はプールサイドででべでべともがくばかりだったのが、8ヶ月前には見事ランディングができるようになっていたりと、確実に成長を遂げているラン。
 今回は……

シャチ #1

 ブリーチングができるようになってましたー!

 楽しいらしくて、もう何度も何度も。ざっぱんざっぱん。場所を選ばずジャンプしまくり。

シャチ #2

 お母さんの横でも構わず跳んじゃう。

 声を出すのもジャンプするのも楽しいラン。
 同時にやったらすごく楽しいんじゃね? と思ったかどうかはわかりませんが、突然「ニャー!」と叫びながらジャンプしました。

シャチ #3

 命名「にゃージャンプ」

 ああ。現場では夫とふたりで思わずブッと吹き出したほど面白かったのに、文章にしちゃうといまいち面白くない……

 この「にゃージャンプ」は、ぜひランの持ち技にしていただきたいと強く願っています。
 でも、我が家が見ている間にランが「にゃージャンプ」をしたのは一回だけでした。思ったほど楽しくはなかったのかもしれません。

posted by nakaji at 17:04 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2009年11月27日

「卒業」

 「どちらかが彼女を殺した」で、その存在を知った「加賀恭一郎シリーズ」。
 シリーズ物は全部読まないと気が済まないたちなもので、シリーズ一作目を読んでみることにしました。

 うーーーーーーーん。

 二十年前の作品なので仕方ないけど、古臭かった。

 事件の舞台がまず古臭いし、登場人物もな〜んか古臭かった。
 加賀恭一郎を含め登場人物のほとんどは大学生なのに、何だか中高年のニオイがした。昔の大学生はこんなに大人っぽかったのか?
 そうだとしても、親しい友人が死んだにしてはどうもみんな冷静すぎるように感じました。

 それからトリックも、論理的には納得できるけど実際問題としてはどうなのよ、って感じ。そんなに巧くいくもんかなぁ〜と。
 まあ、推理小説のトリックには「現実には無理じゃないの?」と思うことがしばしばありますが、面白い小説だとその辺りのことは瑣末なことと思えるのですよね。それを突っ込むのは野暮だろ、という。
 しかし、残念ながらこの小説には、ツッコミどころを瑣末なことと退けられるほどの面白みが感じられませんでした。

 「白夜行」や「ガリレオ・シリーズ」を先に読んでいなかったら、たぶん「この人の作品はもういいや」となっていたと思います。
 先に読んどいてよかった。

タグ: 読書感想 東野圭吾 
posted by nakaji at 16:13 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2009年11月26日

見つめるベルーガ

 鴨川シーワールドはマリンシアターで行われているベルーガ・パフォーマンスにて。
 お姉さん(の手の動き)を見つめるデューク。……じゃなくて、ナックでした!(ご指摘くださったじゅりさん、ありがとうございます!)

ベルーガ

 動物の正面顔は皆、大概愛くるしいものですが、ベルーガのそれは群を抜いていると思います。

posted by nakaji at 16:19 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2009年11月25日

むちむちの喉元

 思わず触りたくなる、子シャチ・アースの喉元です。

シャチ #1

 シャチやイルカは全体的にむちむちしていますが、特に喉元からお腹にかけてのむちむちっぷりはねえ……たまらんです。

シャチ #2

 喉元写真だけでは味気ないかもなので、顔がわかる写真も一枚。

シャチ #3

 アースのアイパッチは目の近くが欠けていて、精米したお米(この言い方は冗長か?)みたいな形をしているのが特徴ですな。

posted by nakaji at 16:16 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド