にゃージャンプ

 我が家が鴨川シーワールドに行ったとき、オーシャンスタジアムはとても賑やかなことになっていました。  シャチたちが声を出しまくっていたのです。声を聞かせるパフォーマンスをするようになったので、その発声練習を各自していたのかもしれません。   基本的には可愛い系の、ニャーニャーとかキューキューという声なのですが、時々、隣のロッキーワールドでトドが叫んでいるのかと思うような、ブォーブォーという野太い声が聞こえたりして。  で、誰だよ今のすごい声、と見てみたらララだったりとか。  そんな賑やかなメインプールの様子に感化されたか、サブプールのランもまた、ニャーとかキャーとかブォーとか、頻繁に声を出していました。  そんな彼女のオリジナル(かもしれない。違うかもしれない…

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「卒業」

卒業 (講談社文庫)東野圭吾  「どちらかが彼女を殺した」で、その存在を知った「加賀恭一郎シリーズ」。  シリーズ物は全部読まないと気が済まないたちなもので、シリーズ一作目を読んでみることにしました。  うーーーーーーーん。  二十年前の作品なので仕方ないけど、古臭かった。  事件の舞台がまず古臭いし、登場人物もな~んか古臭かった。  加賀恭一郎を含め登場人物のほとんどは大学生なのに、何だか中高年のニオイがした。昔の大学生はこんなに大人っぽかったのか?  そうだとしても、親しい友人が死んだにしてはどうもみんな冷静すぎるように感じました。  それからトリックも、論理的には納得できるけど実際問題としてはどうなのよ、って感じ。そんなに巧くい…

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見つめるベルーガ

 鴨川シーワールドはマリンシアターで行われているベルーガ・パフォーマンスにて。  お姉さん(の手の動き)を見つめるデューク。……じゃなくて、ナックでした!(ご指摘くださったじゅりさん、ありがとうございます!)  動物の正面顔は皆、大概愛くるしいものですが、ベルーガのそれは群を抜いていると思います。

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むちむちの喉元

 思わず触りたくなる、子シャチ・アースの喉元です。  シャチやイルカは全体的にむちむちしていますが、特に喉元からお腹にかけてのむちむちっぷりはねえ……たまらんです。  喉元写真だけでは味気ないかもなので、顔がわかる写真も一枚。  アースのアイパッチは目の近くが欠けていて、精米したお米(この言い方は冗長か?)みたいな形をしているのが特徴ですな。

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ガチャガチャのカマイルカ

 鴨川シーワールドに行ったら、必ずガチャガチャをやります。  前回、念願のシャチを引き当てたので、もう終了かなと思ったのですが、新バージョンになったとのことなので気持ちを新たにチャレンジです。  今回の目当ては、カマイルカ。  イルカパフォーマンスの中で一番好きと言っても過言ではない技、ボール運びをするカマイルカです。  胸びれでボールを挟み、前進テイルウォーク。  くぅ~。何度見ても可愛いです。  ぜひともゲットしたいです。  しかし、新バージョンのフィギュアは全10種類。どうなる我が家!?  エコ・アクアロームの片隅のガチャガチャマシンに200円投入。  レバーをガチャリガチャリ。  コロンと出てきたのは…… …

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デビュー?

 みなさん、ご覧ください! アースの「尾びれでバイバイ」です!  と、トレーナーさんが紹介している場面に見えますが、実際は「ラビーのジャンプです!」のポーズです。  しかしながら、先日の記事に記したとおり、この日のシャチたちはやる気ナッシング。サインが出てからジャンプするまでに、すっごく時間が掛かったのです。  トレーナーさんがこのポーズのまま10秒近く固まってしまうことが何度も……  これはそういう場面です。  で、その気まずい間を埋めようとするかのごとく、アースが尾びれをふりふりふり~と。  まるで「お母さんサボってるから、ボクが頑張るよ!」と言っているようでありました。  まあ、たぶん何も考えてないんですが。  でも、サインが出…

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