2009年10月31日

ハロウィンなので

 ハロウィンらしい写真を。

キイロハギ

 八景島シーパラダイスのキイロハギ水槽なのですが、この写真のメインはキイロハギではなく、右側に 3つ並んでいるオレンジ色の物体。
 そう、ジャックランタンであります。なんとハロウィンらしい!

 というワケで。
 Happy Halloween!

2009年10月29日

シロイルカのハプニング

 1年ほど前、八景島シーパラダイスに新たに 3頭のシロイルカがやって来ました。
 1頭はふれあいラグーンに、2頭はアクアスタジアムにいます。

ベルーガ #1

 上の写真は、アクアスタジアムの新入りくん(もしくは新入りちゃん)。
 体色がかなりグレーなので、年若いシロイルカと思われます。

 夏休み期間中は彼らもショーに出演していたそうですが、今はサブプールにいるのを見ることができるだけです。
 ……そのはずなんですが。

ベルーガ #2

 トレーナーさんとシロイルカが、くるくる〜と回る場面でなぜか登場。
 一緒になってくるくる〜。
 写真には 1頭しか写っていませんが、2頭とも出て来ました。
 そして、写真にはモザイク掛けちゃいましたが、トレーナーさん、超苦笑い。

ベルーガ #3

 前の回では 2頭は出て来なかったけど、もしかしたらこういう趣向なのかしら、とも思ったのですが、前述したとおりトレーナーさんは苦笑していたし、MC のお姉さんも
「皆さんラッキーですよ! 普段は出ませんから」
 と言っていたので、やはりハプニングだったのでしょう。

 くるくる回った 2頭はその後すぐに、別のトレーナーさんによってプールの隅っこに待機させられました。
 実はその模様が、以前の記事の写真にこっそり写っていたりします。

 幼い 2頭にとって、ショーは「お仕事」ではなく「楽しいお遊び」なのかもしれません。

2009年10月28日

イルカとサカナ

 八景島シーパラダイスドルフィンファンタジーには、イルカだけでなく魚もいます。
 イルカと魚が同じ水槽にいるというのも、ここの特徴のひとつでありましょう。

バンドウイルカ

 というわけで、すれ違うバンドウイルカとウメイロモドキ(たぶん)。
 お互い、無関心。

2009年10月27日

「暗号解読(上・下)」

 古代から現代に至るまで繰り返されてきた暗号作成者と暗号解読者の静かな戦いを綴った本書。

 上巻では「スコットランド女王メアリーの暗号」を皮切りに、古代ギリシャの暗号、未だ解読されていない暗号、そしてエニグマなどについて触れられています。
 そして下巻は、線文字 B の謎やインターネットにおける暗号、更には量子コンピュータを使った未来の暗号の話。
 どの話も面白かったけれど、ネットが身近である分、下巻のほうがより興味深かったです。

 本文中に暗号の例題が載っていたり、下巻の巻末には著者が 1万ポンドの懸賞金を懸けた 10 の暗号(日本語訳が出版される前に解読されたそうです)が掲載されたりしていますが、私はその辺、完全スルー。文字の羅列を見ただけでくらくらしちゃいました。
 それでも暗号作成者の苦労や暗号解読者の苦悩は理解できますし、それで充分面白かったです。

 古来、暗号作成者は絶対に解読できない暗号を作ろうと努力し、暗号解読者は解読不能と言われた暗号を解読することに腐心してきました。
 しかし現代では、絶対に解読できない(解読するのに気の遠くなるような年月のかかる)暗号があるのだそうです。
 が、それも量子コンピュータが実用化されれば無力化するのだとか。

 現代では、個人のプライバシーを守る強力な暗号の普及が必要だとする民間と、強力な暗号の普及は犯罪組織をも守ることになるのでそれを規制したい国家、という対立の図式があるようです。

 それにしても……結局、話は数学とか量子力学とか、私の苦手な分野に行っちゃうのね。

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2009年10月26日

カクレクマノミ

カクレクマノミ

 ニモじゃないよ。

 ……まあ、本当のモデルだというクラウンアネモネフィッシュを見て、
「わー。カクレクマノミだー」
 と思った私が言うのも何ですが。