ハロウィンなので

 ハロウィンらしい写真を。  八景島シーパラダイスのキイロハギ水槽なのですが、この写真のメインはキイロハギではなく、右側に 3つ並んでいるオレンジ色の物体。  そう、ジャックランタンであります。なんとハロウィンらしい!  というワケで。  Happy Halloween!

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シロイルカのハプニング

 1年ほど前、八景島シーパラダイスに新たに 3頭のシロイルカがやって来ました。  1頭はふれあいラグーンに、2頭はアクアスタジアムにいます。  上の写真は、アクアスタジアムの新入りくん(もしくは新入りちゃん)。  体色がかなりグレーなので、年若いシロイルカと思われます。  夏休み期間中は彼らもショーに出演していたそうですが、今はサブプールにいるのを見ることができるだけです。  ……そのはずなんですが。  トレーナーさんとシロイルカが、くるくる~と回る場面でなぜか登場。  一緒になってくるくる~。  写真には 1頭しか写っていませんが、2頭とも出て来ました。  そして、写真にはモザイク掛けちゃいましたが、トレーナーさん、超…

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イルカとサカナ

 八景島シーパラダイスのドルフィンファンタジーには、イルカだけでなく魚もいます。  イルカと魚が同じ水槽にいるというのも、ここの特徴のひとつでありましょう。  というわけで、すれ違うバンドウイルカとウメイロモドキ(たぶん)。  お互い、無関心。

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「暗号解読(上・下)」

 古代から現代に至るまで繰り返されてきた暗号作成者と暗号解読者の静かな戦いを綴った本書。  上巻では「スコットランド女王メアリーの暗号」を皮切りに、古代ギリシャの暗号、未だ解読されていない暗号、そしてエニグマなどについて触れられています。  そして下巻は、線文字 B の謎やインターネットにおける暗号、更には量子コンピュータを使った未来の暗号の話。  どの話も面白かったけれど、ネットが身近である分、下巻のほうがより興味深かったです。  本文中に暗号の例題が載っていたり、下巻の巻末には著者が 1万ポンドの懸賞金を懸けた 10 の暗号(日本語訳が出版される前に解読されたそうです)が掲載されたりしていますが、私はその辺、完全スルー。文字の羅列を見ただけでくらくらしちゃい…

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カクレクマノミ

 ニモじゃないよ。  ……まあ、本当のモデルだというクラウンアネモネフィッシュを見て、 「わー。カクレクマノミだー」  と思った私が言うのも何ですが。

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遊んで遊んで遊んで!

 シロイルカ(ベルーガ)は、海のカナリアなどと呼ばれます。  鳴き声が美しいからだとも、カナリアのように騒々しいからだとも言われているそうですが、ふれあいラグーンのシロイルカに限っては、間違いなく後者であると断言します。  いやもう、ぎゃーぎゃーぶーぶーアハハハハ、と煩い煩い。  上の写真のこのコ(個体識別はできません。クルルかパララか新入りくん)も、ぎゃーぎゃーぶーぶー言っているところ。  わたくし、ソロモンの指環は持っておりませんが、この「ぎゃーぎゃーぶーぶー」の意味がわかります。  彼(もしくは彼女)は、たぶんこう言っています。 「遊んで遊んで遊んで遊んで遊んでーーーー!」  なぜなら、その視線の先には…… …

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八景島のジェンツーさん

 お腹のあたりがちょっとモコモコになっているジェンツーペンギン。  今は換羽期ではないと思うんだが……まさか、寝ぐせ?  それにしてもジェンツーさんは可愛いなぁ。  足首の皺とか、最高。

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