2009年08月31日

こんな日に限って

 台風 11号が関東地方に接近しています。上陸するおそれもあるらしいです。

 で、ですね。
 私、基本的に引きこもりタイプの人間でして、ふだんは夕飯の買い物くらいでしか外に出ません。出たくありません(きっぱり)。
 台風が近づいたら、前日のうちに食糧を買い込み、外に出なくていい態勢を整えます。引きこもる気満々です。

 ああ、それなのに。
 こんな日に限って通院しなくてはならんとは。
 しかも、今日に限ってふたつの科をハシゴすることになっていて。
 しかも、そのふたつの科は別棟なので、外を歩いて移動しなくちゃならなくて。

 移動しました。土砂降りのなか。
 で、受診したら、検査しましょうってことになって、そのために最初の棟に逆戻り……

 もう、ずぶぬれ。

 ようやく全部終わって、また大雨の中をてくてく歩いて帰ったわけですが、途中で物凄い強風に押されて、傘、壊れちゃった……
 夫が誕生日に買ってくれた傘。大事にしてたのに……(´;ω;`)

タグ: 日記 
posted by nakaji at 16:23 | Comment(2) | TB(0) | 雑記>身辺雑記

2009年08月29日

仔イルカ、オリンの死

 新江ノ島水族館の仔イルカ「オリン」が死んでしまったと、なこさんのブログで知りました。

 最近は「オリンとピックの成長日記」として 2頭のトレーニングの様子を公開していたそうで、おそらくはそれに伴ってでしょう、「えのすいトリーター日誌」にも 2頭のことがよく書かれていました。
 オリンは身体を触られるのが大好きとか、ピックが水を吹きかけてトリーターさんの気を引こうとしたとか、読んでてとても楽しくて、来月には会いに行こうと決めていたのに……

仔イルカ

 上の写真は昨年 9月に撮ったものです。
 生後 3ヶ月のオリンかピック。どちらかはわかりません。興味津々で近寄って来たところを見ると、積極派のピックかなぁという気もしますが。
 ちなみに、この時はまだ名前はついていませんでした。

 動物の子どもは今回のオリンのように急死してしまうケースが多いので、本当に怖いです。
 水族館で海獣の赤ちゃんが生まれたと聞くととても嬉しいですが、同時に、上記の理由により不安にもなります。
 で、その不安は、無事に 5歳の誕生日を迎えるくらいにならないと消えないような気がします。名古屋のベルも、鴨シーのサラも、4歳前後で死んでしまったので……

 せめてピックには、オリンの分まで元気に育ってほしいと思います。

cf. 飼育下4世のバンドウイルカ「オリン」急死のご報告(新江ノ島水族館)

posted by nakaji at 14:37 | Comment(4) | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2009年08月28日

花手毬観察記 8

 我が家の植物、桔梗はすっとこどっこいな結果になってしまいましたが、花手毬はいい感じに育っています。

花手毬

 かなり短く切り戻したのがぐんぐん伸びて、約 2ヶ月ぶりに花を咲かせました。
 もう他のプランターも花手毬にしちゃおうかな、とか思ったり。

 でも、健やかに育ってくれている花手毬にもちょっと気になることが。

 白とピンクの 2株を育てているのに、咲くのは白ばっかり……なぜ?
 ピンクのほうの株も問題なく育っているように見えるんだけどなぁ……

 苗を買った当初、どこかのサイトで白い花手毬は他の色に比べて育ちにくいようなことが書いてあるのを読んで、しまったと思ったのですが、我が家の花手毬は白いほうがよく花を咲かせてくれます。

posted by nakaji at 14:39 | Comment(0) | TB(0) | ガーデニング>花手毬

2009年08月27日

桔梗観察記 5

【前回までのあらすじ】
 昨秋、地元のお祭りでもらった桔梗の種を蒔いた私。
 芽が出たのを喜んだのも束の間、手入れが悪かったらしく、冬場に株の数が激減してしまう。
 何とか冬を越したものは春の陽射を浴びてすくすくと育つが、大きくなるにしたがって、ある疑問が私の脳裏をかすめる。
 これは本当に桔梗なのだろうか……

 紆余曲折しまくりの桔梗観察記、感動(?)の最終回!

 つーわけで、花が咲いたんです。花が。

咲いた雑草

 どう見ても桔梗じゃありません。
 やはり私は雑草に水や肥料を与えていたようです。 orz

 ……てか、何これ? ヒメジョオンか?

タグ: ガーデニング 
posted by nakaji at 16:43 | Comment(2) | TB(0) | ガーデニング>その他

2009年08月26日

「幻夜」

 「白夜行」の第二部だったのか。物語の構造が同じなだけで、内容はまったく別なのかと思ってた。

 前作では主人公ふたり(雪穂と亮司)は徹底して第三者の目から描かれるのみだったのに対し、今作では主人公ふたり(美冬と雅也)のうち、雅也の視点が導入されているというのが一番大きな違いでしょうか。
 そのおかげで、前作では想像するのみだった裏事情が明らかになり、もうひとりの主人公・美冬の裏の顔もある程度見えるようになっています。

 でも、わたし的には「白夜行」の書き方のほうが好きかな。
 書き方のみならず、内容も前作のほうがいいです。いいと言うのは出来の優劣じゃなくて、気持ち的に。こっちは何かもう、悲惨すぎて……

 以下、ネタバレではないかもしれないけれど、未読の方は知らないほうがいいと思う内容なので、続きに書きます。

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タグ: 読書感想 東野圭吾 
posted by nakaji at 16:02 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション