2009年05月31日

階段

階段

 踊り場、狭ッ!

posted by nakaji at 12:47 | Comment(2) | TB(0) | 写真随想録>風景etc.

2009年05月29日

「ひと目でわかる微妙な日本語使い分け字典」

 漢字の書き分けはきっちりしたいと常々思っているのですが、いつも迷ってしまう漢字がいくつかあります。
 「固い・堅い・硬い」や「代える・替える・換える」の使い分けが、私の中では超難問。
 で、これらの書き分けについて詳しく説明してくれる本はないかなーと思っていたら、ありました。それも、うちの本棚に。
 ずいぶん前に買って、読んで、そのまますっかり忘れていたようです。とほほ。

 本書はタイトルにあるとおり字典なのですが、著者によるまえがきには「解説は極力面白く読めるよう工夫したので、解説だけでも通読していただきたい」とあります。
 たしかに面白いのですが、通読は無理でした。
 書き分けについて具体例を挙げて語っているので、ひとつの項目に同じ漢字がいっぱい出てくるのです。一行のなかに同じ漢字が 5コとか 6コとか。
 そうすると、読んでいるうちにゲシュタルト崩壊起こして、字が読めなくなってしまうという恐ろしい罠が……
 ちなみに「原・源」の項目でした。

 内容については、具体例が多いのでわかりやすいです。上記の「かたい」や「かえる」についてもどういう基準で書き分ければいいのかわかりました。
 でも、ずっと憶えていられる自信はありません……orz
 書き分けが難しい漢字は、意味も似ているので混乱します……

 あ。書き分けではないのですが、すごーく気になったことをひとつ。
 「荒い・粗い」の項の解説で、肌のきめが粗いという話が発展して「鳥肌」のことに触れているのですけど、それによると「感動して鳥肌が立った」というのは誤用なのだそうです。
 「鳥肌が立つ」のは、寒いときや恐怖を感じたときに起こる現象で、感動した場合には生理学的に鳥肌は立たないんですって。

 じゃあ、ライブに行って「すげー!」「カッコいいー!」と思わず目が潤んだとき、私の腕にブツブツと立ったあれは何だったのでしょう?
 客電が落ちて真っ暗だった会場が、ドラムやギターをかき鳴らす音と同時に目も眩むほどの光に包まれた瞬間、私の首筋に走ったブワッというあの感覚は?

4569578764ひと目でわかる微妙な日本語使い分け字典 (PHP文庫)
水野 靖夫
PHP研究所 2003-01

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タグ: 読書感想 

2009年05月28日

イルカたちの愛称

 名古屋港水族館のイルカたちの名前はとてもそっけなくて、ハンドウイルカはアルファベット一文字、ベルーガは No.1 など数字でした。
 ですが、このたび愛称をつけることになったようです。【cf.バンドウイルカとベルーガに愛称をつけました

ハンドウイルカ

 リンク先にもあるように、ハンドウイルカはアルファベットの個体名を活かした名前だそうです。
 で、私が気になったのが、旧個体名 Bちゃんの愛称、ビビ(Bibi)。

 今年、鳥羽水族館で生まれたフンボルトペンギンのヒナの名前がやっぱり「びび」なんですが、こちらは「びびりのびびちゃん」なんだそうです。
 一方、名古屋港の Bちゃん改めビビちゃんは、今は亡きシャチのクーちゃんよりも自分のほうが強いと思っている節がある、と飼育員さんに言わしめた猛者。
 なんかこう、違和感があるわけです。すごく勝手な違和感なんですけど。
 でも、ビビって名前は可愛くて好きです。

 それから、Lちゃん改めルル(Lulu)も気になる名前。
 なぜなら、ルルはベルーガのナナの愛称募集の時に私が応募した名前なのです。思わぬところで採用されたと思って、勝手に喜ぶことにしようかな。

 あ、言わずもがなかもしれませんが、上の写真が何ちゃんかはわかりません。

ベルーガ

 さて、ベルーガのほうは……これはナナのお母さんのはずなので、No.6 改めタアニャだと思います。
 ベルーガはロシアの水族館にいた頃の愛称をつけたとのことですが、No.4のホワイトと、No.5のグレイって……見たまんまでは……
 って言うか、グレイもいずれホワイトになっちゃうけど、いいのかな(笑)

 やっぱり名前らしい名前があるのはいいですね。
 愛称一覧にそれぞれの個体の写真をつけて、イルカのプロフィールページ作ってくれないかな。そしたら、親しみも更に増すと思うのですが。

posted by nakaji at 16:11 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>名古屋港水族館

2009年05月27日

未完のグインに……

 作家の栗本薫さんがお亡くなりになったそうです。
 グイン・サーガや他の作品も読まなくなって久しいし、膵臓癌で闘病されていることも知っていましたが、驚きましたし……とても残念です。

 もうこの人の本は読まなくていいやと思って「栗本薫」の本からは一切遠ざかってしまった私ですが、過去には凄く好きで、伊集院大介シリーズとか魔界水滸伝とか、片っ端から読んでいた時期もあったのです(ヤオイは読まなかったけど)。
 グイン・サーガも 113巻で投げちゃったとは言え、新刊が出るのを心待ちにしていた時もありましたし。数ヶ月間、毎月新刊が出た「月刊グイン」の時なんか、もうずっと月刊にしてくれればいいのにとか思ったものです。

 でも、そのグインも結局、未完で終わってしまったのですね……
 完結したら、最終巻は読もうと思ってたんですけど……
 最終巻のタイトルとして初期から公表されていた「豹頭王の花嫁」って誰だったんでしょうね。やっぱりリンダ?

 追悼の意をこめて、グインの辺境編あたりを読み返してみようかな……
 ご冥福をお祈りいたします。

4150309523黒衣の女王 グイン・サーガ126
栗本 薫
早川書房 2009-04-05

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posted by nakaji at 15:58 | Comment(5) | TB(0) | 雑記>その他

2009年05月26日

梅干し

 南高梅の梅干しを 1kg いただきまして、さてどうやって食べようかと思案中。

梅干し

 梅干しは大好きなので、最初は食事の時に一粒ずつ食べようとしたのですが、それにはちとサイズが大きく、そのまま食べるにはしょっぱすぎました。
 まあ、食事の最後に一口でガツンといったのがいけないのですけれども。

 で、梅干しを使って何か一品作れたらいいなぁと思っているわけです。
 しかし、自慢じゃありませんが、わたくしの料理のレパートリーは貧弱です。
 とりあえず、梅肉を叩いて、鰹節と混ぜて、切れ目をいれたカマボコに挟んだり。
 梅肉を叩いて、鰹節と混ぜて、イカソーメンと和えたり。

 ……って、これしかないし。
 でも、どっちもおいしいんですよ。
 だけど、さすがにこの二品をまわすのはどうかなって思うのです。

 なので、目の前の箱にお伺いを立ててレシピを検索しているのですが、いまいちピンと来るものがなくて……
 ○○の梅干し煮とか、××の梅肉焼きとか、味の想像がつかないや。うーん。どうしよ。
 日持ちするから、ゆっくり消費していけばいいかな。とりあえず今日はカマボコで。

タグ: 梅干し 
posted by nakaji at 16:25 | Comment(2) | TB(0) | 雑記>飲食物