2009年03月31日

直撃

 向かって右側のカマイルカに注目。

カマイルカ

 拡大。

カマイルカ(拡大)
posted by nakaji at 15:02 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2009年03月30日

スケキヨ

オスカーのルーピング・キック

 今回のルーピング・キックの撮影、6戦全敗 (´;ω;`)
 あ、いや。今回「も」か……

posted by nakaji at 13:32 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2009年03月29日

2009年03月27日

春はあけぼの、ショーは朝一

 水族館での朝一番のショーは、けっこう当たりはずれがあったりします。
 たぶん、動物たちも朝は「かったるい〜」とか「やる気でねぇー」とかいうことがあるのだと思います。
 やる気のない動物たちはトレーナーさんの指示を無視して好き勝手をし、結果、ショーはぐだぐだになります。
 が、それもまた一興。

シャチ #1

 思い返せば、我が家が初めて鴨川シーワールドに行って、初めてシャチパフォーマンスを見たときも、ぐだぐだでした。
 あのときはたぶん、ステラが言うことをきかなくなったのだと思います。
 シャチのポッドは母親を中心に形成されているので、母親のステラが言うことをきかなくなると連鎖的に娘たち(ラビーとララ)も言うことをきかなくなって、ショーが一時中断する事態になりました。
 数分後には再開しましたし、父親のビンゴだけは終始がんばっていましたが(ビンゴえらい!)。

 なんでこんなことを書いたかと言うと……はい。今回、久しぶりにぐだぐだのシャチパフォーマンスを見たからであります。

 今回、言うことをきかなくなったのは、ララ。
 ステラがサブプールに移っている現在、ポッドの中心はラビーなのかと思っていて、だから言うことをきかなくなったのもラビーだと思ったのですが、よく見たらララでした。
 まず、ララが言うことをきかなくなって、それがラビーに伝播して、最後の砦のはずのオスカーまでやる気のないへろへろジャンプしかしなくなる始末。

 しかし、これはこれで面白いので、よし。たまにはこういうアクシデントも楽しいものであります。
 それに、ぐだぐだになったおかげでいいものも見られました。
 それが 1枚めの写真。
 ラビーとララの姉妹シンクロジャンプ。わたくし的にはけっこうレアなジャンプです。
 途中からラビー担当のトレーナーさんがララにも指示を出すようになったので、そのおかげでここまでシンクロしているジャンプが見られたのではないかと。

シャチ #2

 そして、姉妹ランディングも見られました。左がラビー、右がララ。
 右端に写っているのがララ担当のトレーナーさんです。ちょっと淋しそう……

 後半はみんな見事な技を繰り出してくれて、復調したかに思われたシャチパフォーマンスでしたが、最後の最後で……

シャチ #3

 オスカー、ぽつーん……

 本来ならオスカーの向かい側にラビーかララがランディングしてきて(ちょうど 2枚めの写真の状態になって)ショーのラストを飾るのですが、どっちも来なかった。来ないまま終わっちゃった。

 ちなみにこの日は、朝一のイルカパフォーマンスもぐだぐだでした。
 ジャンプの指示に動き出すものの、プールを一周するだけで帰って来ちゃったカマイルカ、しかもそれを 3回も繰り返したカマイルカ、可愛かったです。

posted by nakaji at 16:55 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2009年03月26日

「予知夢」

 ガリレオ・シリーズ第2弾。

 前作同様、不可解な謎をガリレオ先生が科学的に解明するというものですが、今回は提示される謎がポルターガイストだったり予知だったり幽霊だったりと、よりオカルトめいたものになっています。
 どう見ても心霊現象にしか見えないものにいったいどんなトリックが使われているのか、その点を楽しみに読みました。
 相変わらず、そのトリックが現実に可能なのかはさっぱりわかりませんが。

 収録されている5編のなかでは第五章の「予知る(しる)」が好きかな。
 人間関係はありきたりで、私ですら予測可能でしたが、オチがこのシリーズらしくなくてインパクトがありました。

タグ: 読書感想 東野圭吾 
posted by nakaji at 14:21 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション