2008年10月31日

シロイルカの正面顔

 鳥や魚の正面顔が好きです。
 何となくマヌケな感じが、たまらなく愛おしくて。

 同じ理由で、ベルーガ(シロイルカ)の正面顔も大好きです。いや、正面向いてなくてもベルーガは大好きなんですけど。

ベルーガ #1

 上の写真は、ふれあいラグーンのパララ。
 ああ、なんとマヌケ(←褒め言葉)でラブリーな顔。かわゆいのう。

ベルーガ #2

 そして、ドルフィンファンタジーのゲンマ。
 男らしい名前だなぁといつも思うのですが、女の子だそうです。

 それにしてもこの口許……みうらじゅんのカエルに見えて仕方ありません。

2008年10月29日

ほへと

 今年5月に生まれたハイイロアザラシの男の子「ほへと」。
 前回、我が家が八景島に行った数日後に生まれたので、見るのは今回が初めて。
 なので、はりきって写真を撮りました。

 ああ、それなのに。帰宅後、撮った画像を見返してから気がつきました……

ハイイロアザラシ

 岩に同化して、どこにいるのかわからん!

2008年10月28日

シロイルカ -Halloween Version-

 いろいろなものがハロウィン・バージョンに変化している10月の八景島。
 なかでも一番可愛らしく変身したのは、やはりシロイルカではないでしょうか。

シロイルカ

 去年のクリスマスのときにはサンタ帽を被ったシロイルカたち。(お正月にはミカンを乗せてるんだろうか?)
 かぶりもの日本一と言っても過言ではないでしょう。

 ちなみに、シロイルカでもかぶりものでもありませんが、頭に物を乗せるという点では美ら海のマナティー、ユマの可愛さも相当なものだと思います。

2008年10月27日

ハロウィンがいっぱい

 みなさん、こんにちは。伊○ハムの自主回収対象商品を、よりによって発表の半日前に食べてしまった nakaji です。
 健康被害はありませんが、精神的被害は甚大……でもなかったりします。まあ、知ったときには「ぎゃー!」と叫びましたが、食べちゃったものは仕方ありません。

 さて、そんな話とはまったく関係なく、今日も八景島シーパラダイスでのことを。
 10月の八景島はハロウィン・イベントの真っ最中。いたるところでジャックランタンを見かけました。

キイロハギ水槽

 まずは、アクアミュージアムに入ってすぐのところのキイロハギ水槽。

大水槽@八景島

 大水槽のアクリル面にも。見えづらいと思うので、目を凝らして見てください。
 これは、エイがアクリル面にペタリと張りつくと浮かび上がる仕掛け、のはず。ポスターにそういう写真があったのですが、フィーディングタイムを見逃したので、実際に見ることはできませんでした。

ハロウィン@ドルフィンファンタジー

 ドルフィンファンタジーのチューブ水槽にも同様のものが。
 こちらは魚たちが丸く固まって、ジャックランタンになる仕掛け。なんだけど、やはりフィーディングタイムを見逃したので以下同文。

 何かと見逃しがちな今回の八景島でしたが、最も可愛らしいハロウィン写真はおさえてきました。
 が、それはまた明日。

2008年10月25日

フィーディングプールにて

 八景島シーパラダイスは水族館のはずなのに、なぜか牛が寝ていた。

オタリア@フィーディングプール #1

 というのはもちろん冗談で、上の写真は昼寝中のオタリアさん。
 遠目には正体不明の黒い物体にしか見えませんが、オタリアさんです。

 ここはフィーディングプール。
 フィーディングタイムには 1回 300円でオタリアさんに餌があげられるということで、初挑戦してきました。

 係員さんに渡されたトング付きの小さなバケツの中には餌の魚(アジ?)が数匹。
 プールに張り出したバルコニーのようなところにスタンバイする我が家。
「オタリアは目がいいので、魚を振って見せると寄ってきますよ」
 という係員さんの言葉に、トングで魚を掴み上げて振り振り。すると。

オタリア@フィーディングプール #2

 来たー!
 鼻の穴広げて、目をキラキラさせながら寄って来たー!(写真は目を閉じちゃってるけど)

 と、ここで再び係員さんの言葉。
「勇気のある人は、手すりの下のほうまで餌をぐーっと下げてみてください」

 勇気のある人と言われちゃあ、やらないわけにはいかん! と、餌をぐーっと水面に近付ける私(←のせられやすいタイプ)。
 すると、オタリアさんが口をぐぁーっと開けながら、餌に向かってジャンプ!
 ビビッて、思わず魚を放り投げる私(←小心者)。

 フィーディングプールにいるオタリアさんは、オス 1匹、メス 3匹。
 最後の餌はオス(牛のように寝ていたコ)にあげようとしたのですが、オス、痛恨のキャッチミス(私のやり方が下手だったせいだけど)。
 魚はその鼻面にあたり、バウンドして後方へ。そして、後ろで待ち構えていたメスがペロリ。

 オスー! タテガミは立派なのにどんくさいのか……?
 ちなみに、夫が餌をやったとき(一番大きい餌をオスにあげたそうだ。羨ましい)は、横に来たメスに向かって「来るな!」というふうに威嚇していたらしいです。
 つまり、背後のガードが甘かったんだね……

 いやー。オスにあげられなかったのは残念だけど、面白かったです。
 次はクーラーボックス担いで行って、マイ餌を持ってきたのでこれでやらせてくださいって言いたいくらい。
 これは定番にします。で、次は必ずオスに餌をあげます!

cf.八景島シーパラダイス「生きものたちにゴハンをあげよう!オタリア