2008年09月30日

ちび招き猫

 先日、雑貨屋さんで見つけたちっこい招き猫。

招き猫

 手前に写っているのは、比較対象用の爪楊枝です。

 この招き猫のご利益を期待して、オータムジャンボ宝くじを買ってみました。
 サイズは小さいですが、ご利益は大きくお願いします。

 ところで今日、バナナのストックがなくなったのでスーパーに買いに行ったら売り切れ寸前、最後のひと房でした。
 それも、今まで5〜6本でひと房だったのが、今日は 3本でひと房。しかも、一人ひと房限定販売。
 バナナ・ダイエットだとかでバナナが凄い売れ行きだと聞いてはいたけど、ホントに売れてるんだー。
 以前、納豆ダイエットが話題になったときもスーパーから納豆が消えてびっくりしたことを思い出しました。

 ちなみに、我が家は毎朝バナナミルクを作って飲んでいます。
 もう 5年以上続けていますが、それで痩せたという事実はありません。

タグ: 写真 日記 
posted by nakaji at 16:45 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>小物

2008年09月29日

「風来のシレン 3」

 「風来のシレン 3」をプレイ中。
 本編はクリアして、現在はクリア後のおまけを遊んでいます。
 まあ、不思議のダンジョン系ゲームの場合、クリアしてからが本番なのですが。

 シレンは 1作目を挫折して以来なので、本当に久しぶり。
 1作目はたしか、最初のダンジョンをクリアできなくて投げちゃった記憶が……
 武器が見つからない上に、おにぎりも見つからなくて、餓死した記憶が……

 そんな苦い記憶があるので、シレン 3 の道具持ち込み可能なダンジョンでは、保存の壺におにぎりを詰めまくって臨んでいたワタクシです。
 夫には苦笑されましたが、腹が減っては戦はできないのであります。おにぎり重要!

 本作(本編部分)の感想ですが……面白いんだけど鬱陶しい敵が多くて心が挫けそうになりました。
 けっこう最初のほうから、武器を弾く敵とか催眠攻撃を仕掛けてくる敵がでてくるので厄介。
 特に催眠攻撃がうざくて、これをやられると持ち物を勝手に投げたりしてしまい大惨事に……私のおにぎり返せ!

 あと、仲間が一緒にダンジョンに行ってくれるのですが、これが意外と邪魔。
 武器を弾かれたとき、後ろに仲間がいると、仲間に当たって武器が消えちゃうし。
 後半はもう「その場で待機」命令をして別行動しましたが、待機している仲間にも敵は攻撃してくるので、その対処がいちいち面倒でした。
 本編クリア後は連れて行くかどうかを選べるようになるので助かりました。

 それから、アイテムの合成がダンジョン内でしかできないのが面倒臭すぎ。
 村の鍛冶屋のおやじ、合成くらいしてくれてもいいのに。チョコボの鍛冶屋は合成してくれたぞ!

 このゲームには龍脈というものがあって、そこにアイテムをお供えすると、アイテムが成長するのだそうです。
 でも、龍脈はダンジョン内にあるので、敵に邪魔されたりするわけです。敵に邪魔されないようにするためにはいろいろ手順を踏まなくちゃいけないので、それも面倒臭くて……結局、夫にコントローラー渡して、やってもらっちゃいました。

 もうねー、ぬるゲーマーなので、面倒臭いのイヤなんです。
 そんな面倒臭がりなヤツはチョコボをやっとけって話なんですが、チョコボはぬるゲーマーの私にもぬるいんです。ええ、我儘です、私。
 シレンとチョコボの中間に位置するのがトルネコかなぁ……トルネコやればいいのかなぁ……でも、トルネコ可愛くないからなぁ……

 ああ、それから、このゲームの取説の文章がとても上手で、すごく読みやすかったのが印象に残っています。
 今まで数限りなくゲームの取説を読んできましたが、こんなに読みやすいのは初めてかも。

 そんなこんなで、面倒臭がりつつも、もうしばらくは遊ぶつもりです。

タグ: ゲーム Wii 
posted by nakaji at 15:58 | Comment(0) | TB(0) | ゲーム>Nintendo

2008年09月27日

昼寝と自主トレ

 新江ノ島水族館にて。
 2回めのショー終了後のオキゴンドウ、セーラー。

オキゴンドウのセーラー@昼寝中

 ぷかぷか浮かびながら、お昼寝中。
 かなり爆睡していたようです。この写真を撮ったあとに「うおゴコロ」を見に行き、戻って来たらまだ寝ていました。

 一方のバンドウイルカたちは元気いっぱい。やる気満々。
 3回めのショーに備えてか、突如として自主トレを始めました。

バンドウイルカの自主トレ #1

 ランディングの練習。

バンドウイルカの自主トレ #2

 ジャンプの練習。
 タイミングは合っているのに向きが揃っていないあたりが、自主トレっぽくていい感じ。

 この 2頭、ざっぱんざっぱんジャンプしまくり。
 そのうち調子に乗って来て、プールの隅で昼寝していたセーラーの上を跳び越す始末。
 あれ、絶対面白がってた。たぶん「セーラー越えっ♪」とか言いながらジャンプしていたと思います。

 昼寝を邪魔されたセーラーは、ぷんすか怒りながら(←想像)サブプールに引っ込んでしまいました。
 そして、その不機嫌を引きずっていたのか、3回めショーでセーラーはイマイチやる気を見せず、トリーターさんの指示をたびたび無視しておりました。

 まー、ちょっと擬人化して考えすぎかもしれませんが、擬人化して楽しむのがワタクシ流ということで。

posted by nakaji at 13:53 | Comment(3) | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館

2008年09月26日

「人体 失敗の進化史」

 生物はどこをどのように変化させて現在の形態になったのか、という話。
 ヒトが進化に進化を重ねて今に至っているのはもちろんわかっているけれども、具体的に、ここの骨をこう変えて、みたいなことは考えたこともなかったので、へーとかほーとか思いながら読みました。

 論文調ではなくエッセイ調で書かれているので、かなり読みやすい印象。
 筆者は動物の遺体を解剖し、そこから進化の謎を探る「遺体科学」を提唱している人だそうです。で、この職業に大変な誇りを持っておられるらしく、この職業を語るときに物凄い上から目線になるのがなんとも……

 最初は、なんでこの人ってこんなに偉そうなの? と不愉快に思ったのですが、進化の話のときはすごく普通。でも、遺体研究の話になると上から目線。
 そのギャップが、読んでいるうちにだんだん面白くなってきてしまいました。
 あと、今の動物学の世界のありかたにも不満があるようで、最後のほうは愚痴モードになってます。
 何と言いますか、筆者は「熱い漢」なのだなぁということはよく伝わってきました。

 本書によると、肩こりや冷え性、貧血、ヘルニアなどは、進化によって二足歩行を手に入れたがゆえに起こったことなのだそうです。
 全部あてはまる私……四足歩行に退化したくなりました。

タグ: 読書感想 

2008年09月25日

スカイロケット…そして

 初めて見た、えのすいのスカイロケット。

スカイロケット

 この狭いプールでスカイロケットができるとは驚き。

 えのすいのプールは狭いけど、ショーに出演するイルカの多さでは他に引けを取りません。
 そして、ショーに出演するトリーターさんの多さでは他の追随を許しません。
 そんなえのすいが大好きです。

 さて、下の写真はスカイロケットのその後。

スカイロケット…その後

 しむらー! うしろ! うしろーーーー!

posted by nakaji at 16:07 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>新江ノ島水族館