もこもこ八重桜

 八重桜を見に行ってきました。  一昨日の大嵐でどうなってしまったか不安だったのですが、元気にモコモコと咲いていました。  このモコモコ感が大好き。  染井吉野や枝垂れ桜は、眺めているとやたら真摯な気持ちになっちゃったりして、真顔で「ほう……」とか溜息ついちゃう感じなのですが、八重桜はひたすら和む。和んでニコニコしてしまう。  桜界の和み系?  真下から見上げた八重桜。曇っていたので空が真っ白……  八重桜の木の下に佇んだら、桜餅の匂いがしました。  おなかすいた。

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水仙

 スイセンの花って、造りものみたい。  色合いも形も、とても不自然に感じてしまいます。  巧く表現できないのですが……すべてにおいてきっちりしすぎている気がするのです。  下の写真は、ペチコートスイセンという可愛らしい名前の花。  この花が咲いていた場所には他にもたくさんの花が咲いていましたが、なぜかところどころに造花トラップが仕掛けられていたので、最初はこれも造花だと思いました。  だって……ウソっぽいよ、この形。

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紫花菜

 ひらひらした花弁が愛らしい紫花菜(ムラサキハナナ)。  字面は綺麗だけれど、声に出して言うと、せんだみつおが頭のなかを駆け巡る。

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「ステーシーズ 少女再殺全談」

ステーシーズ少女再殺全談大槻 ケンヂ 2000年に刊行された「ステーシー 少女ゾンビ再殺談」に外伝2編を加えた、完全版「ステーシー」。  筋肉少女帯の名曲「再殺部隊」をBGMに読みましょう。  本編については以前、感想を書いたのですが、そのときとは受けた印象が少し変わりました。  前は終章の設定について行かれなくて、無理やり話を収めたようにも感じましたが、今回読んでみて、唐突さはやはり感じるものの、前よりは話の流れに納得できました。  本書に追加された外伝2編はどちらもごく短い作品です。 ●「ステーシー異聞 ゾンビ・リバー」  ステーシー現象の謎についてはたくさんの仮…

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ムスカリ

 先日、私は花の名知らずであると書きましたが、訂正します。  花の名を知らないのは、そもそも花を知らないからだということにようやく思い至りました。花の名知らず改め花知らずのワタクシです。  花知らずの私は、毎年毎年、初めて見る花に出会います。  これもそのひとつ。  ムスカリ。  ここまで特徴的な外見をしていると、名前を調べるのも楽でいいです。  これが一面に咲き乱れていたら、相当きれいだろうなぁ。

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『マリオカートWii』

 おもしろいーーー!  マリオカートWiiがムチャクチャ面白いですー!  まず、同梱のハンドルがとても使いやすい。  ハンドルなんて飾りで、偉い人にはそれがわからないだけかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。  ドリフトするときにBボタンを押すのですが、トリガー状になっているBボタンは、リモコン横持ちだとすごく押しづらいのですわ。ハンドルはその点が考慮されていて使いやすい。  ヌンチャクやらクラコンやらGCコンやらでも操作できます(しかも、クラコンやGCコンのほうが速いらしい)が、せっかく本物のハンドルっぽい操作ができるのだからそっちで楽しみたいと思って、ハンド…

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あれもこれもそれも

 自慢じゃないけど、花の名前を知りません。  自信を持って名を言えるのは、たんぽぽとひまわりとチューリップくらいなものです。  わりとよく花の写真を撮りますが、大概「これ、なんて花だろう?」と言いながら撮っています。花の名前を調べるために撮っているわけですな。  以下の写真も「これなんだろう?」と言いながら撮ったものです。  調べたところ、濃いピンク(と言うか紫?)の花は、たぶんプリムラ(プリムラ・マラコイデス)。黄色い花はヒメエニシダだと思います。  上の写真も、たぶんプリムラ。  下の写真は……花が汚れていてあまり見場が良くないですが、これもプリムラ(プリムラ・ポ…

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我が名は全滅王

 Wiiウェアの「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」をプレイ中です。タイトル長すぎです。  ジャンルは「国造りRPG」。  王様とその家臣を名乗る流浪の3人組が、辿り着いたとある土地で「こここそ我らが王国!」か何か言って、勝手に(ホントはクリスタルの導きで)国を作り始めちゃうお話。  こう書くと身も蓋もないですが、だって始まりがあまりにも唐突だったんだもん。  しかも王様ってば、流浪の身なのに頭に王冠、背には白い縁取りの赤マント。どこからどう見ても王様なスタイル。その格好で旅はないだろう。  ……と、しょっぱなから批判めいたことを書いてしま…

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