2008年02月29日

王子様【冬の鴨シー#6】

 鴨川シーワールドお散歩するオウサマペンギンは、普段はポーラーアドベンチャーというエリアにいます。
 ここではオウサマペンギンの他にマカロニペンギン、イワトビペンギン、ジェンツーペンギンが飼育されていますが、中でもジェンツーさんの愛想がとってもいい感じ。
 よくカメラ目線をくれるし、時には変なポーズも取ってくれます。こんな感じで。
ジェンツーペンギン

 いつ見てもジェンツーさんは可愛いなぁ。

 ところで今回、ペンギンたちのなかに見慣れぬ一羽がおりました。
オウサマペンギンのヒナ

 黒っぽくてふかふか。
 オウサマペンギンのヒナです。

 成鳥と変わらぬ、いや、むしろふかふかしているぶん成鳥より大きく見えるヒナです。
 何となく態度も大きい感じですが、未来の王様なのだからある意味当然でしょうか。

 それにしても、おとなのオウサマペンギンとコウテイペンギンはよく似ているのに、ヒナは全然違うのですね。驚きでした。
posted by nakaji at 15:27 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2008年02月28日

王様の散歩【冬の鴨シー#5】

 なぜ、我が家は2月という寒い盛り(実際はポカポカ陽気だったけど)に、海辺の鴨川シーワールドに行ったのか。
 なにゆえ、この寒がりで冷え性で出不精の私が、冬の海風の冷たさを知りながらも嬉々として出かけたのか。
 それは。

 オウサマペンギンの園内散歩が今月いっぱいで終了だからです。

 普段はガラス越しにしか見られない(って、昨日も書いた気がする)オウサマペンギンが、寒いこの時期にだけ外に出てお散歩をするのです。
オウサマペンギンの散歩#1

 王様方のお出ましでございます。
 我々下々の者は、王様の行く手を遮ってはならぬが掟。
 ゆえに通路の端にぴたりと張り付き、ゆったりとお散歩を楽しまれる王様方をお見送りして後、そのあとについて歩くのでございます。
オウサマペンギンの散歩#2

 上の写真はロッキーワールドを一周して、休憩中の王様。
 この日は最高気温16℃のポカポカ陽気。オウサマペンギンには、ちとつらいお散歩だったかもしれません。

 しかし、綺麗に整列しているなぁ。なんでペンギンって、みんな整列して同じ方向を向くんだろうと常々思っていたわけですが……
オウサマペンギンの散歩#3

 そうでもありませんでした。

 この日は平日で人も少なく、余裕で写真が撮れましたが、翌日の土曜日は物凄い人だかり。散歩開始時間にちょっと遅れて行ったら、もう近寄れたものではなく。
 お散歩する王様たちも、ぞろぞろと後ろからついてくる人の多さに落ち着かないのか、心なしか早足になっているように見えました。
posted by nakaji at 16:20 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2008年02月27日

ぷにぷにメロン【冬の鴨シー#4】

 鴨川シーワールドにはディスカバリーガイダンスという、動物とのふれあい体験ができるプログラムがあります。シャチのキス、イルカにタッチなど、種類は豊富。
 その中から、今回我が家は「水族館まるごとウォッチング」に参加しました。平日だったので、抽選もなくチケットが買えたのです。

 この「水族館まるごとウォッチング」は、バックヤードを見学させてもらえる素敵なプログラム。
 まずは動力室や浄水施設などを係員のかたの説明とともに見てまわり、トロピカルアイランドのバックヤードへ。
 ここではバックヤード側からの館内の眺めを拝ませてもらいました。いつもの見学を観客席からの眺めとすれば、これはステージからの眺め。

 そして、ここでふれあい体験第一弾。
アカウミガメの子供

 アカウミガメの子供を持たせてもらいました。
 けっこうずっしり。
 私を含め、参加した人たちの手から手へ次々と受け渡されて、カメには災難なことでしたが、貴重な体験をすることができました。ありがとう、アカウミガメ。

 その後、このプログラムのメインと言っても過言ではない、マリンシアターのバックヤード見学。
 マリンシアターと言えば! そう! ベルーガ!
 通常、マリンシアターはガラス越しにしかベルーガたちの姿を見られませんが、これを上から見られるわけです。もう、ドッキドキです。
ナック

 水面に顔を出して出迎えてくれたナック。顔がしわしわ〜。

 そして、ついにこの時がやって参りました。
デュークのメロンにタッチ

 ふれあい体験第二弾。ベルーガのぷにぷにメロンにタッチ♪
 触らせてくれたのはデューク。昨日の記事に載せた写真のコです。
 デュークのメロンは冷たくて柔らかくて、とても良い触り心地でした。
デュークの「ばいばい」

 みんなが順番にタッチして写真を撮ったあとは、デュークが胸ビレを振ってお見送りしてくれました。ばいば〜い。

 何とも素晴らしい、至福のひとときでございました。
posted by nakaji at 16:49 | Comment(2) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2008年02月26日

ベルーガと愉快な仲間達【冬の鴨シー#3】

 かねてよりベルーガとネズミイルカが住んでいるマリンシアター。
 今回、そこに新たな住人が増えていました。
ハセイルカのカペラ

 ハセイルカのカペラ。

 前回、我が家が鴨川シーワールドを訪れたとき、イルカの海でクチバシをぱくんぱくん鳴らし続けていた、あのハセイルカです。
 あのときの気ままな様子から、芸をするのには向かないイルカなのかと何となく思っていましたが、いやいやどうして。トレーナーさんがカペラを紹介するときには、ちゃんとガラス面まで寄ってくるお利口さんでありました。

 一方、先からの住人であるネズミイルカはと言えば、これが相変わらず気ままで。

 下の写真は、目が見えなくてもエコーロケーションによって目標物の位置や材質を判別できるというパフォーマンス。
ベルーガのデューク

 目隠しをしたベルーガのデュークが、ダイバーさんが持ってる板と同じのはこれだよ〜と示しているところです。
 見事に成功して、再び、今度はもう一方の板のところへ……というそのとき。
デュークとネズミイルカ

 デュークよりも先にネズミイルカが正解の板を!
 ガジガジガジガジガジガジガジ……
 これが正解の板だとわかってやっているのか、それとも単にガジガジしたかっただけかは謎。

 このマイペースなネズミイルカ、芸はしません。
 興味を引くモノがあれば近寄ってガジガジし、なければプール内を泳ぎまわるのみ。うろちょろしすぎて、もう一頭のベルーガ、ナックに怒られたりしていました。

 それはそうと、このネズミイルカにはまだ名前がないらしくて、ちょっと可哀想。
 早く決めてあげてほしいです。
 じゃないと、勝手に呼んでいる名前「甚八」が、我が家の中で定着してしまいそうです……ネズミイルカ、女の子なのに。
posted by nakaji at 15:56 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2008年02月25日

ラン、2歳【冬の鴨シー#2】

 今日、2月25日は鴨川シーワールドのシャチ一家の末娘、ランの2歳の誕生日です。
 おめでとう〜♪

 我が家が訪れたとき、ランは両親のビンゴ、ステラとともにサブプールにいたので間近に見ることは叶いませんでしたが、遠目には元気に泳ぐ姿を見ることができました。
ラン#1

 上の写真は、トレーナーさんにおやつをおねだりするラン。
 このときは魚をもらっていたようですが、まだお母さんのおっぱいも飲んでいるそうです。大きいけど、まだまだ赤ちゃんなんだな〜。

 ちなみに、手前に写っているのがお母さんのステラ。
 前に行ったときは、いつもステラのお腹にくっつくようにして泳いでいたランですが、今回は別行動をしていることも多かったように見受けました。
ラン#2

 トレーナーさんと握手の練習をするラン。胸ビレちっちゃい〜。

 ランがステラの横を泳いでいるときのこと。ステラが胸ビレで水面をバシャンと叩いたら、ランも真似して、このちっちゃな胸ビレで水面をパチャンと叩いていました。
 あまりの可愛さに、ハァハァしてしまいました。
ラン#3

 トレーナーさんをリフトするラン(ウソ)。
 偶然にもこんなふうに写りましたが、いつか本当に、オスカーみたいなすっごいリフトができるように頑張れ!
posted by nakaji at 15:46 | Comment(4) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド