2007年12月27日

シャチになりたい

 ボク、将来はシャチになるんだ。
イロワケイルカ

 イロワケイルカには是非ともそんなふうに思っていてほしいと、常々思っていました。
 まあ、イロワケイルカの子供は全身灰茶色で、パンダカラーになったらもう大人なのですけれども、とりあえずそういう細かいことは横に置いといて、シャチになることを夢見るイロワケイルカであってほしいなぁと妄想していたわけです。

 しかし。
 イロワケイルカよりももっとシャチになることを夢見ていそうなイルカがいました。

 その名もコシャチイルカ

 シャチになる気満々な名前。素敵。
 南アフリカのケープタウン沖あたりに棲息する、180cm程度の小さなイルカだそうですが、実物を目にする機会は一生なさそうなのが残念。
 目下、我が家はこの可愛い名前に夢中だったりします。

 さて。
 今年後半、水族館にハマりまくった我が家ですので、今年最後の更新も水族館写真でシメてみました。
 皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。
posted by nakaji at 15:11 | Comment(4) | TB(0) | 水族館>鳥羽水族館

2007年12月26日

「チョコボの不思議なダンジョン」

 遥か昔にFFとさよならした私ですが、チョコボは好き。
 ただし、不思議なダンジョン限定。
 なんたって可愛い。
 この可愛さなら、多少チョコボ臭くても平気。

 というわけで「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」をプレイ中です。
 普通なら、ここで公式サイトにリンクを張るところですが、この公式サイト、アクセスすると勝手にウィンドウサイズを変更しやがるのでリンクしません。

 さて、ゲームの感想。
 ダンジョン内で倒されても装備しているアイテムはなくならないとか、階段に乗ればいつでもダンジョンから脱出可能とか、難易度はかなり低いです。
 いろいろと制限のあるダンジョンも一応は存在しますが、不思議なダンジョン独特のスリルを味わいたい人には簡単すぎて向かないかも。
 すっかりぬるゲーマーになってしまったワタクシですら、ぬるすぎると感じたほどですから。
 まあでも、まったり遊ぶにはいいと思います。

 あとは、Wiiリモコンの縦持ち、横持ち、クラシックコントローラ使用の3種類からプレイスタイルを選べるので、自分にあったやりかたをすると良いと思います。
 ちなみに私はリモコン縦持ち。
 町中の移動がちょっと操作性悪い感じですが、ダンジョン内では特に問題はないです。

 不思議なダンジョンの冒険を楽しむというよりは、チョコボの可愛らしさを愛でるゲームなのかなという気がします。
タグ: Wii ゲーム 
posted by nakaji at 14:05 | Comment(0) | TB(0) | ゲーム>Nintendo

2007年12月25日

クリスマスカラー

 近所で見つけた赤い実。
何の実?

 何の実か調べたのですが、よくわかりませんでした。
 葉は南天に似ているような気がするのですが……

 赤い実なんてナンテンの他はナナカマドとハナミズキしか知らなくて、しかも区別ができなかったりするのですが、調べてみると似たような赤い実をつける植物がけっこうあって、ちょっとした驚きでした。
タグ: 写真 
posted by nakaji at 12:54 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>植物

2007年12月24日

ピンクのサンタ

 今年のクリスマスケーキ。
クリスマスケーキ

 ちょっと可愛すぎたか。
タグ: 写真 クリスマス 
posted by nakaji at 14:32 | Comment(0) | TB(0) | 雑記>飲食物

2007年12月22日

「誰か―Somebody」

誰か―Somebody
宮部 みゆき
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 宮部みゆきの作品には何かを探す物語が多いと思う。
 失踪した人であったり、置き忘れられた手帳の持ち主であったり、失くしてしまった記憶であったり。

 本作もそのテの作品で、亡くなった男性の過去を探る物語として始まります。
 正直、またかと思ったのですけれども、読むとやはり面白い。
 物語の起伏は乏しく、主人公も凡庸な人で、全体的にとても地味なのですが、それでも飽きさせないのはさすが。
 最後まで着地点がどこかまったく想像がつかないまま、面白く読み進めていきました。

 でも。
 最後は何だか後味の悪さしか残らなかった……
 余計なことしなけりゃ良かった的な、もやもやした感じ。
 ただ、心温まる物語になりそうなパーツを使っているのに、そうならなかった(しなかった)のは素直に凄いと思いました。
posted by nakaji at 13:40 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション