2007年10月31日

おじさま可愛すぎ

 以前から好きだったホワイト家族24のCMの新バージョン「イルカのおじさま篇」に、ベルーガが出ていてびっくりです。
 最近ベルーガに大ハマりしている私としては、ピンポイントで狙い撃ちされた気分ですわ。

 あー。もしかして、このCMでベルーガ大ブレイクとか?
 そうなったら嬉しい気もするけど、水族館が混むのは嫌だなぁ。

 あのバブルリングを出せるのは、今のところ島根のベルーガだけなので、見たい人はしまね海洋館アクアスへレッツゴーです!

八景島のベルーガ
↑これは八景島のベルーガ(バブルリングは出ません)
タグ: ベルーガ CM 写真 
posted by nakaji at 16:39 | Comment(4) | TB(0) | 雑記>映像

2007年10月30日

朝のひととき【朝から晩まで水族館#10】

 朝のひとときをシャチと過ごしました。
 まあ、シャチを見たっつーだけの話ですが。

 ビンゴ一家はショーを行うプールで暮らしているので、オーシャンスタジアムに行けばいつでも会うことができます。
 1回目のショーが始まるまでにまだ1時間以上もあるのでひっそりとしているスタジアム。そのメインプールには、反時計回りにまわっているシャチたちの姿がありました。
 それがビンゴ家の家訓なのか、ビンゴ一家の泳ぎは常に反時計回り。ショーのときはまた別でしょうけれども。
ビンゴ

 上の写真は、突然、屈伸運動(?)を始めたビンゴ。
 これ、実際には上下に動いています。
 ショーを前に、ウォーミングアップでしょうか。さすが一家の長。

 一方その頃、他のシャチたちは……
じっと見るシャチ

 見てる! すっごい見てる!

 顔も出してくれた!
顔を出すシャチ

 ご覧のとおり、ここは「水がかかります ご注意下さい」と書いてある場所。戯れにジャンプとかされたら、海水まるかぶりになってしまう場所です。
 なので最初のうちは、はしゃぎながらもビクビクしていたのですが、やはり間近に見られたのが嬉しいほうが大きくて、すぐに油断しました。

 でね、油断大敵。

 ジャンプこそされなかったものの、誰かがブシュー!と潮を吹いて、霧雨のような飛沫を浴びてしまいました。
 これって鼻水では!


 さて、引っ張り続けた鴨川シーワールドの記録もこれでおしまいです。
 実際には、我が家はこのあと更に、ベルーガのショーを見て、イルカのショーを見て、シャチのショーを見て、ペリカンのお散歩も見たりしたのですが、写真はベルーガのショーを2枚撮ったところで終わっています。
 ……カメラの電池、切れちゃったから。
 出発前にばっちり充電したし一泊だし、と高を括っていたので充電用アダプタを持って行かなかったのが敗因でした。いや、無闇に撮りすぎたのが一番の敗因か。

 今度はちゃんと充電用アダプタ持って行こう。
posted by nakaji at 15:51 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2007年10月29日

ヒレアシの朝【朝から晩まで水族館#9】

 一夜明けて10月20日。
 前日の夜遅くにはかなり強い雨が降っていましたが、翌朝は気持ちの良い秋晴れに!
 我が家は早々にチェックアウトを済ませ、午前9時の開園と同時に鴨川シーワールドへ繰り出しました。

 まずは「イルカの海」のイルカたちに朝の挨拶。
 ハンドウイルカたちは朝から元気に泳ぎ回り、クチバシぱくぱくのハセイルカは朝からクチバシをぱくぱくしていました。

 そして、ヒレアシたちのところへ。
トド

 気持ち良さそうに空を仰ぐトド。

 このトドは物凄く静かで、おまけにぴくりとも動かないので、もしかしたらトドじゃなくて銘菓ひよこが置いてあるのかと思ったりしましたが、下のほうには朝っぱらから「ブォー! ブォー!」と騒いでいるトドもいました。

 そんなふうに、朝から元気いっぱいなコたちがいる一方で……
たぶんトド

 寝てる!
セイウチ

 寝てる!
アシカ

 寝てる!

 私が見た限りでは、どうやら起きているほうが少数派。
 ヒレアシたちの朝は遅いようです。
posted by nakaji at 15:16 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2007年10月28日

夜の水族館探検【朝から晩まで水族館#8】

 10月19日。我が家は鴨川シーワールドホテルに宿泊しました。
 場所は昨日の記事に書いた「イルカの海」のすぐ隣。昨日の2枚めの写真の奥にちらりと写っている白い壁がホテルの壁だったりします。

 しかし、ホテルに着いてもまだ本日の予定は終わりではありません。何しろ「朝から晩まで水族館」ですから。
 早めに夕食を済ませた我が家は、ホテルのお楽しみイベント「夜の水族館探検」に参加したのであります。
 生憎と小雨がパラつく空模様でしたが、中止にはならなかったのでラッキー(雨天中止のイベントなのです)。

 午後7時半にロビーに集合し、係員のかたの誘導のもと出発。
 総勢30名くらい、かな。ほとんどが子供連れ。まあ、そもそも宿泊者のほとんどが子供連れだったのですが。

 ホテル側から入園したので、最初に見たのは「イルカの海」と、アシカやセイウチなどのヒレアシがいる「ロッキーワールド」。
 係員のかたの説明を聞きながら、海獣たちの夜の姿を見学。

 閉園時刻はとっくに過ぎているので、園内はところどころに照明がついているのみ。暗い。
 動物たちも寝静まっていました……と言いたいところなのですが、トドは「ブォー! ブォー!」と鳴いているし、イルカたちは暗いなかでジャンプしまくっているしで、けっこう騒がしかったです。

 イルカとヒレアシを見たあとはオーシャンスタジアムへ移動し、夜のシャチ見学。
 下の写真、ぼんやりとですがシャチが泳いでいるのが見えますでしょうか。
オーシャンスタジアム

 これ、たぶん起きてるんだけど、もしかしたら寝てるのかも。
 天敵の存在しないシャチも、本能によって泳ぎながら寝るのだそうです。ただ、水族館のシャチはぷかぷか浮いて寝ることもあるらしいですが。

 ここでは上記のシャチの寝方の他、シャチの実年齢を知る方法を伺いました。
 シャチ(を含むハクジラ類)の歯は毎年ひと回りずつ大きくなり、そのために木の年輪のようなものができるのだそうです。
 これをハモンと言うそうですが、どういう字を書くのかは調べてもわかりませんでした。歯紋かな。

 で、年輪を数えると木の年齢がわかるように、ハモンを数えるとシャチの年齢がわかると。
 ただ、生きているうちに歯の断面を見るわけにはいかないので、シャチの実年齢がわかるのは、そのシャチが亡くなったあとなのだそうです……

 夜のシャチを見たあとは、ポーラーアドベンチャーへ。
 ここも照明が落ちているのではっきり見えたわけではないのですが、アザラシもラッコもまだ起きていたみたいです。暗い中に影が蠢いていました。
 ペンギンは……どうだろ?
ポーラーアドベンチャー

 白夜なのか、ペンギン舎のなかだけ照明がひとつ点いていました。
 そこに浮かぶペンギンたちの影。
 ペンギンは立って寝るそうなので、写真のペンギンたちが起きているのか寝ているのかは不明。見学中、ぴくりとも動きませんでしたが、それは昼間でも同じことですし。

 たった今、ペンギンは立って寝ると書いたばかりですが、飼育されているペンギンは横になって寝る場合もあるそうです。
 ここのペンギンたちのなかにも腹ばいになっているコが何匹かいましたし、最後に見学したフンボルトペンギンなどはほとんどが腹ばいになっていました。

 こうして約40分間の探検は終了。
 最後に「夜の水族館探検」の参加証明書をもらって、参加記念スタンプもしっかり押しました。
 ああ、楽しかった。
posted by nakaji at 16:32 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド

2007年10月27日

イルカの海【朝から晩まで水族館#7】

 鴨川シーワールドの一番奥まったところに「イルカの海」があります。
 これは繁殖用のプールで、主にハンドウイルカが暮らしています。

 鴨シーは海獣とお客さんの距離がかなり近いように感じますが、なかでもここは、人の腰の高さくらいのところにプールの水面があるので、とびきり近い気がします。
ハンドウイルカ@イルカの海

 上の写真は、噛む気満々(?)のハンドウイルカ。
 ここのイルカたちはよくジャンプしていたのですが、前述したとおり、プールと敷地に高低差があまりないので、ジャンプした拍子に外に飛び出しちゃうんじゃないかとちょっと心配になりました。

 下の写真、中央にいるのはハセイルカ。クチバシ長〜い!
ハセイルカ@イルカの海

 ハセイルカはしょっちゅう写真のように顔を出して、長いクチバシをパクパクさせていました。
 何のためにやっているのかはわからないのですが、パクンパクンとかなり大きな音がしていました。

 このイルカの海は、下からも見ることができます。
イルカ一家?

 いまいち見づらい写真で恐縮ですが、一番下にいる小さいコは最近名前が決まったばかりのメリーではないかと思います(違うかもだけど)。
 だとすると、その上にいるのがお母さんイルカなのでしょうか。
 シャチの末娘ランも、いつもお母さんのステラのお腹の下に入って泳いでいましたし。

 あ、そうそう。この位置から見るイルカのジャンプはなかなか素敵でした。
 上のほうに目を向けると、ちょうど水中から水面を見上げるようなかっこうになるのです。
 で、イルカがジャンプすると、その姿は水面の向こうに消えて行き、また水面の向こうから現れる。イルカのジャンプを下から見られるわけです。

 ひと粒で二度おいしい、イルカの海でした。
posted by nakaji at 13:59 | Comment(0) | TB(0) | 水族館>鴨川シーワールド