2007年09月29日

今ごろ発根したゴムの木

今ごろ発根!
 2ヶ月半ほど前にカシワバゴムの取り木を開始しました。
 しかし、7月半ばに始めるのは遅すぎだったのか、一向に根が出ないまま、ひと月以上が経過してしまいました。

 これは失敗だと諦めたのですが、何となく諦めきれない部分もあり……と言うか、このままにしておいたら春頃ひょっこり根を出したりしないかしらという期待もあり、ミズゴケはそのままにしてときどき水をやっていたのです。

 そうしたら、いつの間にか発根していました。
 1枚めの写真の、ビニールに包まれた中に見える白っぽい筋が根っこです。

 うう〜む。2、3日前に水をやったときには気づかなかったのに。
 しかし、どう見てもここ2、3日で伸びたとは思えぬ伸びっぷり。

 根っこ的には充分伸びていると判断し、本日、幹を切り離しました。
 ちゃんと根付いてくれるといいなぁ。

頑張って育ってね
 今まで何度も取り木をしてきましたが、切り離して植え替えたときがいつも一番心配になります。
 特に今回は過去2番目に心配な事例です。

 ちなみに過去最高に心配だったのは去年。
 3日前に取り木を始めたばかりのゴムの木がポッキリ折れ、挿し木にするしかなくなってしまったのです。
 あれはホントにピンチでした。おかげさまで無事に発根し、ちょっと成長の仕方が遅い感じもしますが、とりあえず元気にしています。

 今回は発根しているものの、時季があまりよろしくない。
 ゴムの木の取り木に最適なのは5月から7月と言われていますので(7月じゃ遅い気もするけど)、もう10月になろうという今は季節外れもいいところでなのです。

 加えて、葉っぱが多すぎる。
 発根しなかった2ヶ月の間にもゴムの木は成長を続けていたわけで、取り木を開始したときには「葉っぱを上から3、4枚残したところ」の幹の表皮を剥いだはずなのに、今は「上から8枚残した」になってしまっています。
 これだけの葉っぱを、伸び始めたばかりの根だけで養うことができるのでしょうか。
 かなり心配ですが、だからと言って切り離さないでいたら更に葉っぱが増えてしまうわけで……

 とにかく、真冬でも新芽を出す激しいばかりの生命力を信じて、私は毎日の葉水でサポートしようと思います。
*ゴムの木の取り木についてはメインサイトにまとめてありますので、よろしければご覧ください→閑話館【PLANTS】

2007年09月28日

ふれあいラグーン

 八景島シーパラダイスでの話、最後は今年の7月にオープンしたばかりのふれあいラグーンです。
 これは、イルカやセイウチなどとふれあえる(かもしれない)というドキドキのエリア。

 もちろん、私はふれあう気満々。
「ばっちり撮ってね! よろしく!」
 と、カメラを夫に押し付け、せっけんでこれでもかと手を洗いましたさ(動物に触れる前と触れた後は手を洗わなくてはいけない)。

 でもね。
 まあ、わかっちゃいたんですけど、イルカのほうから「触ってもいいよ〜」と寄ってきてくれないと触れないのね。
 結局、ふれあえませんでした。残念。
 本気でふれあいたかったら、別料金の「ふれあいプログラム」に参加しないとダメですね。

 まあでも、間近に見られたのでけっこう満足しています。
ベルーガ(シロイルカ)

 上の写真はトレーニング中のベルーガ。
 なんとトレーナーさんが、プールの縁に鈴なりになっているお客さん(私含む)の間に入り、そこでトレーニングを行ったのです。
 指を立てているのがトレーナーさんで、その手前の隅っこに写っている手や肘はお客さんです。
 超至近距離でベルーガを見られてシアワセ♪

 トレーニングでは、何かひとつやるたびにエサをあげていたのですが、ベルーガはもらったエサを、モグモグどころかゴックンさえもしていないように見えました。
 流し込んでる感じ。美味しいのか、それで?
コビレゴンドウ

 こちらはコビレゴンドウ。
 「コビレ」という響きに小さめの姿を想像していましたが、全然小さくありませんでした。むしろオキゴンドウより大きかったかも。

 コビレゴンドウ、頭の形はとってもマッコウクジラ。
 歯も尖っているみたいだし、ちょっと怖いかも……

 そうそう。
 ふれあいラグーン内のポッドハウスというお店ではとっても可愛いアイスを販売しています。
 その名も「オーガニックバニラアイス シロイルカ風」。どんなふうに可愛いかは、ぜひリンク先を見てください。ホントに可愛いから。
「あれ買ってー!」
 と、子供のようにゴネてみましたが、即座に却下されました。
 夫曰く、
「あんな可愛くちゃ食べられないじゃないか」
 たしかに。

2007年09月27日

ドルフィンファンタジー

 アクアミュージアムを出て、ドルフィンファンタジーへ。

 入口すぐのところにはハンドウイルカとカマイルカがいます。
 ここはアクアチューブ状の水槽なので、頭上をイルカが横切ることも。
カマイルカ #1

 アクアチューブを抜けた先には円柱形の水槽があり、ベルーガ(シロイルカ)が泳いでいました。
 ちょっと狭くて窮屈そうだったかも。
 顔は楽しそうに見えたけど。

 残念ながらここでのベルーガの写真は全滅。
 どれもブレてしまって、幽体離脱しかかった白い影にしか見えない……しくしくしく。

 アクアチューブのほうはちゃんと撮れてくれましたが、写っているのはカマイルカがほとんどでした。
 というわけで、今回の写真はカマイルカばっかり。
カマイルカ #2

 魚に突進する(ように見える)カマイルカ。
 鎌っぽい背ビレがカッコいい!

2007年09月26日

珊瑚の海の魚たち

 八景島シーパラダイスのネタをまだ引っ張ります。まだまだ引っ張るよ!

 次なるエリアは縦長の大型水槽とアクアチューブ。
 アクアチューブでは右にも左にも上にも魚が泳いでいて、ちょっとした海中散歩気分が味わえます。
アクアチューブ

 上の写真、ちょっと曲がってしまいましたが、エスカレーターなので慎重に撮り直している暇はなかったのでした。

 アクアチューブを抜けたら、そこは珊瑚礁の海(を模した水槽)。
 前回、新江ノ島水族館において、私の腕では小さな魚のアップを撮るのは無理だと実感したので、引きで撮ることに専念しました。
 可愛げのない魚(フサギンポとかヨコスジカジカとかカエルアンコウとか)に限ってあまり動かないので、アップでもちゃんと撮れるのが、うむむ……な感じであります。
サンゴとキンギョハナダイの群れ

 上の写真はサンゴとキンギョハナダイの群れ。
 下の写真にはフォーエバーブルーで見慣れた魚がいろいろと写っております。
おなじみの魚たち

 右側にいる黄色と青の魚(真ん中でもそっくり返っている)はソメワケヤッコというのですが、これ、現地で物凄く探したのに見つからなかったのです。
 でも、家に帰って写真を見たら、なぜか写っていたという……
 撮ったときは真ん中の黒いヤツ(ミツボシクロスズメダイ)を狙っていたので気がつかなかったみたいです。
 おまけに、前は何回撮り直してもボケてしまったカクレクマノミもしっかり写っているし、これもまた、うむむ……な感じであります。

2007年09月25日

ペンギンの王様

 海の動物たちのショーを見た後、改めて最初からアクアミュージアムを見学することにした我が家。
 入口すぐのところにあるキイロハギ(←八景島シーパラダイスのキャラクターフィッシュらしい)の水槽の前を通りすぎると、いきなり海獣エリアです。

 ここではハイイロアザラシ、アラスカラッコ、セイウチ、ホッキョクグマ、そしてペンギンが見られましたが、ペンギンとホッキョクグマ以外はまともな写真が撮れなかったのが残念。

 新江ノ島水族館のペンギン舎は水蒸気でガラスがちょっと曇っていて、肉眼で見る分には支障はなかったのですが写真は全滅でした。
 しかし、ここ八景島シーパラダイスではちゃんと撮ることができました!
ジェンツーペンギン

 上の写真はジェンツーペンギン。目の上の白い毛が可愛らしいです。
 下の写真はオウサマペンギン。丸い。
オウサマペンギン

 水の中から物珍しそうに下々の者たちをご覧になる王様。
 可愛いなどと言ってはいけません。何しろ王様なのですから。

 ちなみに上陸するとき、他のペンギンたちは水から飛び出したあと上手に両足で着地していましたが、王様は腹で着地しておられました。
 王様、お身体が重くていらっしゃる……?

 イルカに引き続き愛らしい海獣たちを見て更に笑顔になった我が家は、その笑顔のまま次のエリアへと向かったのでした。