すっぱそう

 季節外れだよなぁと思いつつ、沖縄産と書いてあったので、つい買ってしまいました。  シークヮーサーじゃないよ。ミカンだよ。  うひー! 青いよー!  すっぱそー!  ミカンの入ったネットに、昔なつかしい甘すっぱさと爽やかな香り云々と書かれたシールが貼ってあって、この「昔なつかしい」の部分も購入の決め手のひとつになりました。  前に買ったキャンベルもそうですが、昔懐かしい味の果物は我が家的に概ね高ポイントなのです。  とか言いながら、そういう味のものは大抵すっぱいので、私は食べないのですが。  これも食べません。夫用。  どう見てもすっぱそうだもの。  いや、すっぱいもの自体は今、一所懸命食べているか。  この間買った生プルーンがやけに硬くてすっぱくて………

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いつかの青空

 ここ数日、ずいぶんと過ごしやすい日が続いています。  連日の猛暑でぐだぐだの半溶解状態だった私も、ようやくヒトの形を取り戻しつつあります。  ……と暑さを言い訳にして、半月も前に撮ったまま忘れていた写真を引っ張り出す私。  涼しいのはとてもありがたいですけれども、天気が悪いのがなぁ……  上の写真のような青空で、気温は28度前後(今日よりもちょっと高めの気温)がワタクシ的にベストなのですが、無理なこと言ってる?  今日、室温が27度台なのですが、これだと足が冷える……  なんかもう年々冷え症が進んでいるようで、数年前は25度だと冷えるなという感じだったのが、今年は27度でヤバいです。  気温が高けりゃ高いで「足が火照るよう……」となりますし、適温の範囲狭すぎと我…

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天候に恵まれず

 昨夜の皆既月食ですが、もうまったく、全然、これっぽっちも、見えませんでした。  その時間帯、うちのほうでは雨こそ降っていなかったものの、雷鳴が轟いておりましたですよ。  とりあえず何度か月を探しては見たのですが、結局は見えずじまい。がっくり。  見たかったのになぁ、皆既月食。  次に日本で皆既月食が見られるのは、2010年12月21日だそうです。  まだまだ先だぁ……

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晴れるといいな

 今夜は皆既月食!  もう私、昔からこうしたいわゆる天体ショーが大好きで、月食とか日食とか聞いただけで未だにわくわくしてしまいます。  中学生のとき、夏休みの自由研究で月食の観測をしました。  まあ観測と言っても、10分おきくらいに空を見上げては月の欠け具合を写生しただけなのですが。  で、何時何分にこんな感じ、というのをレポート用紙につらつら書いて、あとは翌日の新聞の月食に関する記事を切り抜き、それをぺたりと貼り付けて提出。  はっきり言って手抜きです。  しかし、どういうわけか、返却されたそのレポートの表紙の右上には、赤い文字で「A」と書いてありました。  素直に「わーい♪ Aだ~!」と喜ぶよりも先に、「こんなのがA?」と思ったことを、今でもありありと憶えています…

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リアル・フォーエバーブルー? #2

 昨日の続き。移動水族館で撮った写真です。  ボケたり反射したりの写真ですけれども。 ↑白い点のある黒い魚はミツボシクロスズメダイの幼魚。  大きくなると、白い点が薄くなるそうです。  その周りにいる、薄い青色の魚はデバスズメダイ。 ↑ボケてますが、盛りだくさん。  手前のヒョットコみたいな口をした、黄色と黒の魚はチョウチョウウオ。  そのうしろの黄色い魚は、たぶんネッタイスズメダイ(←これはゲームでは見かけてないので曖昧)。  右上の濃い青の魚はルリスズメダイで、左下のオレンジと白の魚はカクレクマノミ。  中央奥の黄色と黒の魚はツノダシ。  この移動水族館にはドチザメやネコザメも来ていて、どちらかと言えばそれらがメインだったのですが、並ばないと近寄れな…

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リアル・フォーエバーブルー? #1

 移動水族館なるものを、ちょろっと覗いてきました。  水槽の中は小さな珊瑚礁。  そしてそこには、最近FOREVER BLUEで毎日見ている魚たちのリアルな姿が。  ゲームのおかげで無駄に魚の名前に詳しくなっている私は、 「あれは……隠れてないけどカクレクマノミ!」 「ナンヨウハギ、ゲームとそっくり!」  と大興奮。 ↑青くて大きいのがナンヨウハギ。  顔が隠れちゃったよー。 ↑ツノダシとデバスズメダイ。  ボケてるー。 ↑キイロハギ。  意外と小さかった。  嬉しくって写真を撮りまくりましたが、水槽の近くまでは寄れないうえにガラス越しなせいで、ご覧の通りボケまくり。  これじゃあ表紙に採用されるのは無理だねぇ、と旦那さんと笑い合いました。 …

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「グミ・チョコレート・パイン パイン編」

グミ・チョコレート・パインパイン編 (角川文庫)大槻 ケンヂ たくさんの少年少女が出てきます。  彼らは皆、17歳です。  皆、17歳ですが、それぞれにまったく違った人生を送っています。  それでも結局、みんな同じ17歳なんだよな、ということを描いた作品なのだろうと感じました。  グミ編、チョコ編に比べて疾走感が物凄いこのパイン編。  物語のヘヴィさも物凄いです。  精神的に追い詰められた賢三の描写など、あまりにも痛々しく、読んでいて息苦しくなるほど。  でも、そうして海の底にいるような気分の賢三が置かれている場の状況があまりにもマヌケだったりマンガみたいだったりするので、それほど深刻にならないで済むのが救い。  エピローグにおけるヒロイン美甘子の状況がちょっと納得…

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