2006年09月30日

巻貝

やんちゃざかり ニャルが「やんちゃざかり」に成長しました。

 ヒッキーマッキーはシャイな感じのアクションが多いので、「やんちゃ」と言われてもあまりピンと来ないのが本音ですが。

 しかし、とりあえずひと回り大きくなり、頭の貝殻も立派になりました。
 立派な巻貝です。
 ちなみに私は、つぶ貝が大好物です!

 というワケで、ひと回り大きくなってちょっとオトナになったのか、マイホームでニャルがこんなことを言っていました。
渋い友達募集?
 「渋い友達」
 瞬間、私の頭のなかに何やらとっても渋〜い声が響き渡りました。
 誰の声だか自分でもよくわからないのですが……森山周一郎さん、かな?

2006年09月29日

青い空 薄い雲

 家事でいろいろ動いていると、じわっと汗ばんでくるほどの陽気だった昨日。
 調子に乗った私は、タンクトップに着替えてしまいました。

 ……さすがに寒かったです。

 さて、そんな昨日の空。
青い空 薄い雲
 手前(?)のほうに薄いベールのような雲がかかっていて、何となく不思議な感じでした。
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posted by nakaji at 16:25 | Comment(0) | TB(0) | 写真随想録>空

2006年09月28日

頭のなかがラップだYO!

レモンガス 買い物に出たとき、いつもと違う道を通ってみたら、こんなものを見つけました。

 最近、話題になったレモンガス

 おかげさまで、あのCMが頭のなかをぐるぐる回って止まりません。
 ちっちきちっちっちー
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posted by nakaji at 15:58 | Comment(0) | TB(0) | 雑記>映像

2006年09月27日

ひと区切り

こんなに伸びました 最近はまったく話題にしていなかったのですが、ゴムの木くん2号改は元気に育っています。
 ただひたすら伸びてゆくだけで、特にブログに記事にするようなことは起こらなかったのです。

 で。
 今までブログに載せていた2号改の成長の過程、実は「ゴムの木くん2号改 成長記」としてメインサイトと連動していたのですけれども、既に4ヶ月近く更新していません。
 理由は上に書いたとおり、書くことがなかったから。
 たぶん、これから先も普通に伸びてゆくだけで、もう記録に残しておきたくなるような劇的なことは起こらないと思われます。

 なので、今日のこの記事をひとつの区切りとして、メインサイトの成長記を終了させることにしました。

 終了させるにあたり、以前の記録を読み返してみたのですけれども、最初はホントに小さかったんだなぁとちょっとびっくり。
 このびっくりを味わえただけでも、記録しておいて良かったなと思います。

侵蝕された切り口 1年ちょっと前にはこんなだった切り口も、今やこんな状態に→
 新しい幹に侵蝕(?)されています。

 さて、ゴムの木くん2号改の成長記が終了したので、もうちょっとしたら挿し木状態の1号と3号の記録をまとめようかなと思います。

2006年09月26日

「集中講義 織田信長」

 私は小説やエッセイ以外は読むのも苦手だけれど、感想を書くのはもっと苦手なのだ。
 ということに、感想を書こうとして気づきました。
 以下、感想だか何だかよくわからない雑文です。

 太田牛一の「信長公記」やルイス・フロイスの「日本史」などの資料をもとに、実際の信長はどういう人物であったのかを考察してゆく本書は、信長好きなら興味深く読めるはず。

 信長の行った様々な政策には、なるほどこんな意味があったのかーと、歴史の授業が苦手だった私には大変勉強になりました。
 学生時代にこういう本があればなぁ。
 いや、あったとしても学生時代は読もうとしなかったに違いありませんが。

 本書のなかで、ちょっと不意を衝かれたと言うか何と言うか、「あ!」と思ったのが、「楽市楽座を最初に提唱したのは信長ではなかった」というくだり。
 なぜ不意を衝かれたような気がしたかと言えば、それは信長が最初の提唱者だと思っていたからではなく、「最初が誰か」など今まで考えもしていなかったから。
 私はこういうところが迂闊なんだよなぁ。

 本書の最後は「謀叛を招いた信長側の問題点」について考察しています。
 何度かあった謀叛のなかの最大の謀叛、本能寺の変における信長は「無防備すぎた」と記されていました。
 なんだ、やっぱり単なる無防備だったのか、とちょっと哀しくなりました。
 どうして信長ほどの人が寝返りや謀叛を察知できなかったのか不思議です。
 やはり、独裁に近い状態で、軍師がいなかったせいでしょうか。

 あ、寝返りで思い出しましたが、浅井長政が朝倉方に寝返ったとき、信長の妹にして長政の妻であるお市の方から信長にあて、両端を紐で縛った袋入りの小豆が送られてきたという「袋のネズミ」の逸話は、あれ、作り話らしいです。
 やっぱりなーと思う反面、実話であってほしかったなぁと思う私。

 あ、お市の方で思い出しましたが、大河ドラマの……って、際限なくなってしまうので、この辺で終わりにします。
タグ: 読書感想 織田信長