2006年08月31日

雅なお子様

 マンションのエントランスで、小学5、6年生の男の子が紙飛行機を飛ばして遊んでいた。
 こんなところで遊ぶなよーと眉をしかめつつよく見たら、それ、紙飛行機じゃなかった。

 扇子。
 開いた扇子。
 それもやけに渋い柄。

 投扇興!?

 なぜそんな雅な遊びをっ!
 と思ったら、不覚にも笑ってしまった。
タグ: 日記 
posted by nakaji at 15:50 | Comment(0) | TB(0) | 雑記>身辺雑記

2006年08月30日

「豹頭王の挑戦」

 グイン・サーガ109巻。

 この巻の帯に「一行は世間の目を欺くため、ある秘策をあみだすのだった」と書いてあるのですけれども、カバーイラストで「秘策」モロバレ。
 全ッ然、「秘」になってないし。

 そういうわけで、今回は表紙を見ただけでどんな展開になるのか読めてしまい、そしてそれは当たっていたのですけれども……
 内容は、ここ最近では一番面白かった。
 好き嫌いがわかれる展開かなとは思いますが、私は面白かった。

 私自身、こういう学芸会じみたことがわりと好きだからかもしれません。
 お約束の展開、というのも嫌いじゃありませんし。

 いつもは一度読み終わったらすぐに本棚にしまっちゃうのですが、この巻は2回読んでしまいました。
posted by nakaji at 13:44 | Comment(2) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2006年08月29日

くるま麩のおかげ

 ふーちゃんぷるー好きのワタクシです。

 しかし、こちらではなかなか本場の沖縄くるま麩が手に入りません。
 なので以前、バームクーヘンみたいな形の車麩で作ってみたのですが、どうも何かが違う……と言うか、麩が違う。
 やはり、ふーちゃんぷるーには沖縄くるま麩でないとダメなのかと思い、しばらくの間ふーちゃんぷるーは封印しておりました。

沖縄くるま麩 そして先日、念願の沖縄くるま麩をゲット。
 それを使ってふーちゃんぷるーを作ってみたところ、すごく本物っぽく出来上がりました。

 もう、見た目が全然違います。
 前は「ふーちゃんぷるーっぽい何か」だったものが、ちゃんと「ふーちゃんぷるー」になりました。
 恐るべし、沖縄くるま麩。

 あとは如何にして味付けを会得するか、です。
 今はガーデンパナのチャンプルの素を使っているので楽々ですが、これを使い切っちゃったら不安で作れないかもー!
 あー、でも、チャンプルの素を使い切る前にくるま麩を使い切るから平気かー。あひゃひゃ。
タグ: 沖縄料理 くるま麩 
posted by nakaji at 16:14 | Comment(2) | TB(0) | 旅日記>沖縄

2006年08月28日

いつまでも冷たい

 ここ数日、めっきり涼しくなってきたので、ちょっとタイミングを逸した感があるのですが、保温・保冷マグを買いました。

 日中、アイスコーヒーをガブ飲みするワタクシですが、冷房皆無の部屋ではすぐに氷が溶けて生ぬるくなってしまう。
 なので氷を入れる。しかしすぐに溶ける。
 氷を入れる、溶けるの繰り返しで、氷の消費量がそりゃーもうすごいことに。

 で、蓋つきのマグボトルを買ってみたわけです。

 これがいい!!
 いつまでも氷が残っていて、いつまでも冷蔵庫から出したての冷たさ!
 飲むたびに蓋を開け閉めしなくちゃいけないのは面倒ではあるのですが、この冷たさを保つためなら多少の面倒はなんのその。
 ああ、もっと早く買っとくんだった。

 前述したとおり、保冷効果は必要なくなってきつつある今日この頃ですが、保温効果もあるマグなので、秋冬にいつまでも温かいお茶を期待したいと思います。
タグ: マグボトル 
posted by nakaji at 15:22 | Comment(0) | TB(0) | 雑記>身辺雑記

2006年08月27日

きっと高級

 青々とした田んぼ。
 田舎になんか住めねえぜ、私は都会の子だもの〜、などとかつては思っておりましたが、住んでみるとなかなかよいものです。
 むしろ今は、この田園風景がいつまでも失われずにいてほしい、などと思っております。
 住めば都と言った昔の人、エライ。
田んぼ#1
 上の写真、奥が稲で、手前は麦かなぁ? よくわかりませんが。

 一面に広がる田んぼのなかで、厳重(?)に鳥避け策が施された一画を発見。
田んぼ#2
 この黒い布だかビニールだかが風に揺れている様は、私の目が悪いせいか、遠目だとカラスがうろうろしているように見えました。
 なので、いったい何を避けるためのものかわからなくて頭のてっぺんから「?」を大量噴射してしまいましたが、旦那さんによるとスズメ避けではないかと。
 真偽のほどはわかりませんが、とりあえず、なるほどー。
 でも、カラスが「あ、仲間がいる」とか思って来ちゃったりはしないのかなー。
 それとも、カラスはゴミを荒らしても田んぼは荒らさないの?

 何はともあれ、この鳥避け策が施された一画には、他のところよりも高級な稲が植わっているに違いないと言いながら通り過ぎたのでした。
タグ: 写真 田んぼ 田園風景 
posted by nakaji at 14:51 | Comment(4) | TB(0) | 写真随想録>風景etc.