2006年04月30日

賽銭箱

 お賽銭箱を買いました。
賽銭箱型貯金箱
 ウソです。本当は、お賽銭箱型の貯金箱です。
 あまりの面白さに衝動買いしてしまいました。

【追記 2010年3月5日】
 マジック貯金箱の開け方でこのページにいらっしゃる方が多いようなので、参考までに取り扱い説明書を写真に撮りました。

マジック貯金箱の開け方と閉め方

 ただし、あくまでも我が家の貯金箱の開け方ですので、すべてに通用するとは限らないことをご留意ください。
【追記ここまで】

 で、このお賽銭箱型貯金箱。
 いくらお賽銭箱に見えようとも貯金箱ですから、お金の取り出し口があるわけです。
 底の部分に……と言うか、底面全部が蓋になっていて、引き戸みたいに引いて開けるのですが、これが普通にやっても開きません。

 「マジック貯金箱」というモノなんだそうです、これ。

 どういう仕組みかさっぱりわからないのですが、お賽銭箱自体をぐるぐる右に回したり左に回したりすると、なぜだか開くようになります。

 ……開かなかったけどね。
 説明書を見ながらやってみたけど、開きませんでした。
 でも、旦那さんがやったら開きました。なぜだ!

 さて。
 ワタクシ、このお賽銭箱に早速10円投入いたしました。
 次の瞬間、ぽんぽんと二度、かしわ手を打ってしまいました。

 そんなことをするつもりはまるでなかったのに、お金を入れた途端、無性にかしわ手を打たなくてはいけないような気になり、逡巡する間もなく打っていました。
 恐るべし、お賽銭箱。
 見ると、なぜだかお金を入れたくなるし。
 侮りがたし、お賽銭箱。

 このお賽銭箱は我が家のリビングに飾りました。
 石敢當やシーサーの後ろに違和感なく収まり、何やらありがたい感じすらいたします。
 と言うワケで、我が家に遊びにいらしたかたは、ぜひお賽銭を入れていってくださいね。
 何も御利益はありませんけど。
posted by nakaji at 14:35 | Comment(12) | TB(0) | 雑記>身辺雑記

2006年04月29日

「流れゆく雲」

 グイン・サーガ107巻。
 このところのグイン中心の流れから離れた、「一方その頃」的な巻。
 ワタクシ的サブタイトルは「美人は得だなーの巻」。

 いやー、この先もえらく長くなりそうなご託宣が下っちゃいました。
 この物語はいったいいつまで続くのでしょう。って言うか、ホントに終わるんでしょうか。
 いつ頃だったかは忘れてしまいましたが、一時期「そろそろ終わりが見えてきたなー」と思ったことがありました。
 しかし、それはまったくの錯覚だったようです。

 で。
 今回またちょっと気になる表現がありまして。表現と言うか、誤字?
 『膝まづく』というの。
 正しくは『跪(ひざまず)く』のハズなんだけど。

 膝をつく格好だから、語源的には『膝まづく』で正しいのかなとは思うのですが、もしかしたら、「跪く」から「ひざ」が来たのかもしれず……

 と思ったのですが、語源由来辞典の「」の項を見る限りは違うみたいですね。

 とりあえず、『膝まづく』は辞書には載っていません。
 うちのPCは『ひざまづく』で変換すると『日座間づく』になってしまいますことよ。

 この『膝まづく』、表現のひとつの手法のとしてアリなのかなぁ?
 いや、ないよね。と思う。
posted by nakaji at 14:43 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2006年04月28日

好物なのか?

 久しぶりにクリシェがやってくれました。

美味しいカブトムシ!

 食べるなーっ!!!


 いや、ほんと。マジで。
 お願い。

2006年04月27日

「活動絵巻 ALL STANDING 処刑」

 月刊聖飢魔II第二弾。
 昨年12月11日、BLITZ YOKOHAMAにて行われたミサを収録した活動絵巻教典(DVD)。

 2枚組で、合計170分超の長丁場。
 なので、昨夜と今朝と、足掛け二日がかりで観ました。

 2枚組と言えば、先月発布された教典(CD)も2枚組で、参謀と長官のご尊影がそれぞれのディスクのレーベル面に印刷されておりました。
 で、今回は殿下と和尚だと踏んでいたワタクシ。
 「さあ、DISC1はどっちだ!」と意気込んで開けたところ……違った。
 どっちでもなかった。と言って、閣下でもなく。
 さすが悪魔さん。きっちり裏をかいてきます。

 さて、二日がかりで観た感想。
 実際に会場にいるのと、家でDVDを観るのとは、当然のことながらテンションが違います。
 家では踊りませんし、叫びません。腕組んじゃったりして、じっくり腰を据えて観ています。
 でもね、やっぱりと言うか何と言うか、ほとんど反射的に拳を突き上げてしまう瞬間というのが何度かありまして。
 『闘う日本人』で両腕振っちゃう自分ってバカだなーと思いつつ振ってる私。
 真昼間、テレビに向かって、ひとり腕を振る女。かなりマヌケ。と言うか、不気味。

 楽曲はもちろん、MCもふんだんに盛り込まれていて、存分に楽しめました。
 やっぱカッコいいね、聖飢魔IIは。

 ただ、『XENONの羽化のための即興曲』の冒頭に挿入されている映像が、ワタクシ駄目でございました。
 あれはダメ。ホントに嫌いなの。
 片手を翳して、画面を半分隠しながら鑑賞しましたよ。とほほ。

 さて、来月は恐怖の復活祭のミサ教典。楽しみ〜♪
 あ、それから、4月30日(29日深夜)に、NHK総合で聖飢魔IIのミサが放送されるようです。
 時間は午前1:20〜2:00。
 「聖飢魔2地球デビュー20周年ライブ」だって。
 いいけどね。ミサとか言っても普通は通じないもんね。でも、ライブじゃないんだ。ミサなんだ。

B000EPFPKG活動絵巻 ALL STANDING 処刑
THE LIVE BLACK MASS D.C.7


聖飢魔II
BMG JAPAN 2006-04-26

by G-Tools

 うわぁぁぁん! AMAZONにジャケ写が上がってなーい!
 そのうち差し替わるかなぁ。
posted by nakaji at 15:40 | Comment(4) | TB(0) | 雑記>聖飢魔II

2006年04月26日

コーヒーの試飲

 昨日書いたお茶屋さんの話で思い出したのですが、私がよくコーヒー豆を買うお店でも試飲をやっています。

 飲んだことないけど。
 だって、砂糖とミルクが入ってるんだもん。

 砂糖とミルクを入れておいて「コーヒーの味見してってくださーい」もないだろうと、甘い飲み物もミルクも苦手なワタクシなどは思うのですが、そうでもないのかなぁ?
 コーヒーにミルクを入れるとミルクの味しかしなくなる(と感じる)のは、私がミルク嫌いで、ミルクに過剰に反応しているから?
posted by nakaji at 15:56 | Comment(2) | TB(0) | 雑記>身辺雑記