賽銭箱

 お賽銭箱を買いました。 ウソです。本当は、お賽銭箱型の貯金箱です。  あまりの面白さに衝動買いしてしまいました。  このお賽銭箱型貯金箱。  いくらお賽銭箱に見えようとも貯金箱ですから、お金の取り出し口があるわけです。  底の部分に……と言うか、底面全部が蓋になっていて、引き戸みたいに引いて開けるのですが、これが普通にやっても開きません。  「マジック貯金箱」というモノなんだそうです、これ。  どういう仕組みかさっぱりわからないのですが、お賽銭箱自体をぐるぐる右に回したり左に回したりすると、なぜだか開くようになります。  ……開かなかったけどね。  夫は簡単…

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「流れゆく雲」

流れゆく雲グイン・サーガ〈107〉栗本 薫/早川書房 グイン・サーガ107巻。  このところのグイン中心の流れから離れた、「一方その頃」的な巻。  ワタクシ的サブタイトルは「美人は得だなーの巻」。  いやー、この先もえらく長くなりそうなご託宣が下っちゃいました。  この物語はいったいいつまで続くのでしょう。って言うか、ホントに終わるんでしょうか。  いつ頃だったかは忘れてしまいましたが、一時期「そろそろ終わりが見えてきたなー」と思ったことがありました。  しかし、それはまったくの錯覚だったようです。  で。  今回またちょっと気になる表現がありまして。表現と言うか、誤…

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好物なのか?

 久しぶりにクリシェがやってくれました。  食べるなーっ!!!  いや、ほんと。マジで。  お願い。

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「活動絵巻 ALL STANDING 処刑」

 月刊聖飢魔II第二弾。  昨年12月11日、BLITZ YOKOHAMAにて行われたミサを収録した活動絵巻教典(DVD)。  2枚組で、合計170分超の長丁場。  なので、昨夜と今朝と、足掛け二日がかりで観ました。  2枚組と言えば、先月発布された教典(CD)も2枚組で、参謀と長官のご尊影がそれぞれのディスクのレーベル面に印刷されておりました。  で、今回は殿下と和尚だと踏んでいたワタクシ。  「さあ、DISC1はどっちだ!」と意気込んで開けたところ……違った。  どっちでもなかった。と言って、閣下でもなく。  さすが悪魔さん。きっちり裏をかいてきます。  さ…

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コーヒーの試飲

 昨日書いたお茶屋さんの話で思い出したのですが、私がよくコーヒー豆を買うお店でも試飲をやっています。  飲んだことないけど。  だって、砂糖とミルクが入ってるんだもん。  砂糖とミルクを入れておいて「コーヒーの味見してってくださーい」もないだろうと、甘い飲み物もミルクも苦手なワタクシなどは思うのですが、そうでもないのかなぁ?  コーヒーにミルクを入れるとミルクの味しかしなくなる(と感じる)のは、私がミルク嫌いで、ミルクに過剰に反応しているから?

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お茶屋さん

 スーパーの催事場に、お茶屋さんが来ていました。  今日はほうじ茶を買わなくちゃだわ、と思っていた私は、いつものお茶屋さんではなく、そこで買ってみることにしました。 「ほうじ茶ください。200g」  すると、お茶屋のお兄さんは既に袋詰めになっているお茶を取り出し、 「こちら、250gほど入っていますが、200gのお値段で」  爽やかな笑顔でそう言いました。  あら、ラッキー♪ と思いながら「じゃあ、それで」と答えると、お兄さんは「ほら、確かに250g入ってますよー」と言うように袋詰めのお茶を秤の上に乗せました。  デジタルの秤には『260g』と表示されました。  更に…

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謎のキャベツの正体

 以前、花緒鈴さんのブログを見て、自分が撮った花の正体がわかったことがありましたが、またしても花緒鈴さんのおかげで自分が撮ったモノが何だったのかわかってしまいました。  こちらの「菜の花のような?」というエントリ。  このエントリで花緒鈴さんは葉牡丹を「キャベツみたいな植物」と説明していらっしゃいます。  それでワタクシ、ピンと来てしまいました。  まさに「これってキャベツ?」と思いながら撮った写真があったのです。 ずーんと伸びた、白いのと紫のが謎のキャベツ。いや、葉牡丹。  あー。正体がわかってすっきり♪  花緒鈴さんの記事を読んでから、上の写真を撮った場所に再び行ってみた…

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お花畑

 お花畑に行って来ました。 何が何だかさっぱりわからないと思いますが、レンゲの花畑です。  一面のレンゲ畑は、肉眼で見ると大変美しいものでしたが、撮ってみたらワケのわからない草地に変貌してしまいました。  ちょっと、近寄ってみましょう。 近寄り具合が足りないと思いますが、これが限界です。  一面のレンゲ畑は、引きで見ると大変美しいものでしたが、近寄ってみたらどの花も既に萎れかけていました。  ちょっと、行くのが遅かったようです。

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