花冷え

 このところ、天気は良いけれどもやけに寒い日が続いている関東南部です。  これが花冷えってやつなのね。私の場合、鼻も冷えてますがね。  まあしかし、その花冷えのおかげで桜は長持ちしている模様。  今日あたり、会社帰りの花見客が大勢繰り出したりするのでしょうか。  外でお酒飲む陽気ではないと思いますが……って、大きなお世話ですね。  んー。  今日は聖飢魔IIを聴きながらボーッとしてしまったので、あまり書くことがないや。  なので、先週桜を見に行ったときに撮った写真でお茶を濁してしまいましょう。 例によって花の名前は不明。  花の名前がわかる人ってホント尊敬します。 …

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「ALL STANDING 処刑」

ALL STANDING 処刑(初回限定生産盤)聖飢魔II ついに始まりました、月刊聖飢魔II(勝手に命名)。  昨年の再集結ミサの模様を収録した活動教典(いわゆるライブCD)及び活動絵巻教典(いわゆるDVD)が、3月~6月の間、毎月発売されます。  今月は第一弾の「ALL STANDING 処刑」。  これはライブハウスで行われたオールスタンディング・ミサのCD(2枚組)です。  凄いです。あのときの記憶が鮮明に甦りまくりです。  収録されているのは主に12月11日のミサで、私が参拝したのはその前日のミサなのですが、そのあたりは脳内変換。  特にぞくぞく来ちゃったのが、…

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似顔絵

 旦那さんに、このAAに似ていると言われました。(・∀・)イイ!! そんな簡単な顔はイヤだと言ったら、 「じゃあ、さくらももこ(大人)の自画像」  と言われました。  どうしても目は点らしいです。  返す言葉もありません(´・ω・`)

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日本屈指の有名鳥

 春休みだからでしょうか。先日カールおじさんが来ていた場所に、今日はキョロちゃんが来ていました。  しかし、残念ながら私が行ったときには、既にキョロちゃんの1回目の登場は終了。  そこには「キョロバン隊」と書かれた車が1台、ぽつりと停まっているだけでした。  この車(キョロバン号というらしい)、全体にキョロちゃんがペイントされた、完全キョロちゃん仕様のド派手なシロモノ。  カメラを持っておらず、写真を撮れなかったのが残念。どんな車か見たいかたは「キョロバン隊」でググってくだされ。  キョロちゃんの2回目の登場は何時かしら~とスケジュールを見てみたところ、なんと2時間後。…

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日本屈指の有名おじさん

 今日、やけにすっきり目が覚めたので、まだ目覚まし鳴ってないけど起きちゃおうかな~と時計を見たら、午前2時でした。  目覚ましが鳴るまで5時間以上もありました。  寝直しました。  さて、昨日のことですが、桜探しの旅を終えての帰り道、こんな御方に出会ってしまいました。  じゃん! カールおじさん♪  いい笑顔です。  ちなみにワタクシ、チョコカールが大好きです。  見た目、カブトムシの幼虫みたいですけど。美味しいよ! 【写真について】  記事中のカールおじさんの写真は、事前に明治製菓に問い合わせ、商用利用するのでなければ問題ないとの回答をいただいた上で掲載してお…

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桜探訪

 桜開花の声が聞こえる今日この頃。  見逃してはならぬと御近所一周桜探しの旅に行って来ました。  まずは、去年、満開の時期を見逃してしまった枝垂桜。  まだほとんどが蕾で、蕾すらつけていない枝も多々ありましたが、なかには既に咲いちゃっている気の早いヤツも。 満開になるのはいつ頃か、さっぱりわかりません。  毎週チェックが必要かも。  お次はソメイヨシノ(たぶん)。  こちらは三分咲きくらい?  今週末には満開が見られるでしょうか。気温によっては散り始めちゃうかなぁ。 他の場所では、もう半分くらい咲いている桜もありました。  場所によってずいぶん咲き具合が違うようです。…

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パリング王

幻想水滸伝V(通常版) 特典 プレミアムDVD付き やっと出会ったドレミの精を、カウンターで殴り殺したうちの王子……  幻想水滸伝5をゆるゆるとプレイ中。  そして、「女王騎士の衣装がカッコいい」というだけの理由で使い始めたカイルくんにベタ惚れ中。  敵の攻撃、躱す躱す。弾く弾く。  いや~。パリングはカッコいいですね。  もうSレンジにカイルくんは外せません。謹んで「パリング王」と呼ばせていただきます。  さて、シナリオのほうですが、昨夜ようやく親征イベントが終わりました。  こんなにノロいのはやはり、各地の交易品の一覧をエクセルで作ったりしているせいだろーか…… …

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「陰陽師 太極ノ巻」

陰陽師 太極ノ巻夢枕 獏/文春文庫 ワタクシ、この陰陽師シリーズは「物語」ではなく「雰囲気」を味わう作品ではなかろうかと常々思っております。  まず一文が短い。そして改行が多い。  ゆえに紙面の下方に余白が多い。  で、この余白から、何とも言えぬ静謐とした雰囲気が漂ってくるのですね。  晴明と博雅が酒を酌み交わす場面など、静けさや空気の匂いなどが本当に伝わってくる感じがします。  よく「行間を読む」などと言いますが、陰陽師シリーズの場合は「余白を読む」なのです。  更にこのシリーズ、話の流れはほとんどすべて同じです。 晴明と博雅、庭を眺めつつ酒を飲む   ↓ そ…

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